復讐

August 25 [Thu], 2011, 12:15
明日、一世一代の演技をする。
大事な人を護るため。
大事な友だった人を許さないため。

人は残酷で、他に言葉見つからないほど、醜い。

そんなに。そんなにも、私が憎かった?

私は、一体彼女の何だったんだろう。


復讐なんて良くない。わかってる。
でも、私はもう後戻りできない。

2011年7月。

July 01 [Fri], 2011, 10:42
気が付けば、2011年も半年があっという間に経過しました。
5月から新しい会社で、心機一転・・とはいかないけれど、
ほそぼそと社会復帰しています。

心身ともにボロボロだった昨年末から、少し立ち直れたかな。

先日、古本屋さんで1冊の本を手にして、即購入しました。
 「普通に生きられない人たち」 磯部 潮著
常々、「異常」ではないけれど、息苦しさを感じて生きてきた私には、
自分を「病気」だと決め付けてもいないし、そうであってほしいとは思わないけれど、
そいうことに焦点を当ててくれている人がいるんだということが、なんだか救いでした。
コレを機会に「心療内科」へ足を運ぶかどうかは、まだ未定です。

でも、ずっと得たいの知れない不安や、日々葛藤する自身の情緒不安定、
周囲との関係性、抑えられない喜怒哀楽の激しさに、
ずっとずっと苦しんできたからこそ、そこに焦点を当ててくれることは
なんだか気分が晴れやかになることでした。

親しい人に相談しても、私のわがままである、精神的に成長できていない、
もっと自分をコントロールできるようにしなさい・・・いつも繰り返される言葉に
私はやはり自分自身の欠陥で、何事もうまくいかないのだと、
解決策のない日々を今でも過ごしています。

唯一の救いは、趣味の楽器のコンサート準備で忙しく出来ることくらいでしょうか。
このことにどれだけ救われてきたかしれません。

今は、これでいいのだと、心が乱れぬように。
平穏な日々を送りたいものです。

2011年・春のこと。

April 13 [Wed], 2011, 13:03
3月にようやく就職が決まったものの、2週間でクビを切られて、
地震と重なったりで、ふかーい海の底に沈んでしまった。

どうやって立ち直るべきなのか、自分でも、もう良く分からなくなって
今日の今日まで廃人生活を送っている。

サクラが咲いて、春なのに。あたしの春はどこかへいっちゃったみたい。
来年になっても来るのかどうか・・・。

とりあえず、甘えでもいい。
今は、自分が苦しくないように。でも、前を向いてがんばろうという春。
まだまだ世間の風は冷たいです。

2011年の2月のこと。

February 24 [Thu], 2011, 1:28
2011年が始まって、無職になって早2ヶ月が経過。
こんな時代だし、年齢的にもだし、本当に世間の強い風に吹かれています。

仕事は簡単には決まりそうもなく。
とりあえず、雇用保険をもらうまでは単発の派遣で仕事をしながら
資格取得の勉強をしながら、就職活動も頑張るけど、焦らずに漂ってみようと思っています。

お金のためってわかってるけど。
単発の派遣の仕事はキツイ。というか、派遣の仕事がきついのかな。
作業員になりきれない。いやなりきって仕事するしかないんだけど、
もどかしいことがあっても、何も出来ないから言われるがまま動くしかなく。
ホント。楽しくない。

仕事探しも含めて、改めて自分はもう若くないんだって痛感した。
ちゃんと一人で立って歩いていけるようにならなくちゃって強く思った。
だからあきらめずに、頑張ろうと思います。

とりあえず・・・1社面接に行く会社は、テストが時事問題?だらけらしいので、
めっちゃ苦手ですが、勉強します。

新年明けまして。

January 05 [Wed], 2011, 20:27
去年からのこと。
ついにカレに会ってしまった。
年末には、なんだか喧嘩になって、結局会わなかった。

結論からいうと、同じことの繰り返しなんだなと思う。

前を向いて歩いていかないといけないんだなぁって思う。

そうだ。仕事辞めたんだった。
今は仕事何とかしないと。
見合いも、一旦中止中止。

さて。2011年どうするか。悩みどころです。

秋…。

October 01 [Fri], 2010, 0:21
8月の彼の誕生日にアタシは…血迷ってメールしてしまった。

まだ。全然吹っ切れてない。


でもダメ。今のアタシは。
強く生きられるかどうか。今が大事だから。


彼の胸に飛び込みたい。今すぐにでも。

薬中か…。

3ヶ月。

August 01 [Sun], 2010, 0:25
疲れ果てて仕事に追われる日々。
弱音を吐きそうになると、つい「○ぅちゃん」とカレの名前を呼んでしまう。
おかしいね。悲しかったこと、苦しかったことを忘れるように出来てるんだね。
いい思い出ばっかりがよみがえります。

今日は隅田川の花火だったのかな。一緒に行ったね・・なんて感慨深く思い出す。

そうはいっても。カレはカレの生活を毎日淡々と送っているんだと思う。

カレの体のサイズが、においが、面影が薄れて行くのに。
想いは募るばかり。

うっかり・・メールを打ちそうになる。

だめだって。

そんな葛藤で日々が終わっていく。

やっぱりカレを愛してるのね。私。
でも。忘れなくちゃ。カレが私を選んでくれることは一生ないんだから。
そして私と望む未来と彼の望む未来は永遠に平行線なんだから。

好きになっちゃいけない人を好きになるって覚悟してても辛い。

2ヶ月。

July 14 [Wed], 2010, 6:50
彼がいなくなって2ヶ月。
私は引越しをして、彼がいなくなった以外は、相変わらずの日々。

ふとした瞬間にこみ上げて来る、どうしようもなく寂しい気持ちを愛おしく抱きしめる。

彼は、相変わらず息子のことに奮闘しているだろうか。

ぽっかりと空いた心の穴を埋めるすべもなく。毎日が過ぎていきます。

新しい町で、新しい生活はなかなか軌道に乗りません。

広い空の下で、どうか彼が幸せでありますように。

それから。

June 12 [Sat], 2010, 5:41
彼がいなくなっても、当たり前だけれど日々は過ぎていく。
彼はちゃんと生きているのに、私には何だか彼が死んでしまった人のよう。
心配しなくても、幸せにしているのかな。

私は、望まずとも仕事にどっぷり。
いやでもガンバルしかない状況で、蟻地獄にはまっていってる。

これからどうなるんだろう。

引越し先も決まらないまま。梅雨に突入するらしい。

私はこれからどうなるんだろう。

鍵。

May 31 [Mon], 2010, 1:54
彼からのメールはいたって事務的にやってきた。
鍵を返しておくとのこと。

私は、毎週のように出かける予定になっているから、その間にくる様子。

帰ってくると事務的にただ鍵がほおりこまれていた。

わかってる。彼が上がりこんで待っているような男ではないことを。
わかってる。自分が少し何かに期待していたことも。
わかってる。これでいいんだってことも。

整理のつかない想いを抱えて、返ってきた鍵を握り締める。

早く離れよう。ここは思い出が多すぎる。
P R
プロフィール
名前/cornelia
内容/私の生活を補う日記。
私に日々大事なものを与えてくれる彼との婚外恋愛の日々&日常の日記を綴ったブログ。
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