外国為替証拠金取引を始めるのに

April 30 [Thu], 2009, 16:59
儲かっているのになぜか息苦しい、そのような経験をしたことがあります。FXをしてしばらくたったころ、レバレッジを上げてFX取引をはじめました。100倍のレバレッジです。今まで10万円の保証金で10,000ドル取引するのを、10万円で100,000ドルの取引です。たしかに、為替差益も、スワップで1日あたり入ってくる金額も大きいし、早く儲かる。にもかかわらず、しんどいのです。どうしてか?いま考えると笑えるぐらいに簡単にわかる話、自分の精神的許容範囲を超えていたからです。ところが、FX取引にはまってしまうとなかなか気付かないものです。レバレッジを上げてFX取引すると、リターンも大きく早い。その反対に、リスクも大きく早くやってくる可能性があります。例えば、10,0000ドル取引で相場が1銭動けば、1000円の評価益か評価損です。10銭動けば10,000円、1円動けば100,000円。それを50,0000ドルで取引していたので5倍です。はじめのうちは調子よくやっいてます、10万円利益だ、20万利益だというように。ところが、徐々に変化してきます。うまくいっていて、儲かっているけれども、ポジションと逆の値動きが発生したときのことを考えて心配になってくる。今、評価益がでているが、少しでも下がれば大きく利益も減ると考えドキドキしてくる、そして、心配でいつもトレーディング画面とにらめっこ、夜もおちおち寝てられない。さすがに、こうなると冷静な判断ができず、だんだん悪い方向にいきます。早い利益確定、遅い損切りというパターンです。おわかりのように私の場合は、この単位での取引が、自分の精神的許容範囲を超えていたということです。精神的許容範囲は、ひとそれぞれ余裕資金量などによっても変わってくるでしょう。大切なことは、冷静な投資判断ができる自分の許容範囲を理解することです。それを把握した上でレバレッジをきかせ、取引単位を大きくすれば問題ないはずです。私のような失敗をしないために、余裕の持てる単位でFX取引をして下さい。結果的にそのほうがうまくトレードできます。FXリズム取りって一体何?そんな方も多いですよね。簡単に言うとリズム取りとは、こんな投資法です。立花義正氏などに代表される短期売買の手法。細かいリズムを取って利益を上げていくので、この名が付いた。以下の特徴があります。60日周期の”うねり”の中の小さな上げ下げを取る。 売買道具は、日足グラフ・場帖・玉帖・を使用する。 売買の回転は、数日〜2ヶ月くらいと短い。 リズム取りは、株や商品先物では成功者が多い投資法です。それをFX取引に応用しているのが「FXリズム取り」という事です。私の「FXリズム取り」の特徴は簡単にまとめるとこうなります。運用通貨は豪ドルー日本円のみ。 「買い」を主体としている。 為替の大きな波「うねり」に乗り、小さな波「リズム」で売買を重ねていく。 レバレッジは、基本的に3倍以内(今後4倍を実験予定) 売買判断は、場帖とグラフにて行う。 使うグラフは、日足の折れ線グラフのみ。 為替情報は無視。 まあ、大体こんなところです。こう並べると難しそうですよね。簡単に言い換えると、こんな特徴があります。毎日、リズム取り実践に必要な時間は5分。為替情報や値動きをチェックする必要が無いのでどんな忙しい方でも実践可能。レバレッジが低いためちょっと失敗しても大惨事に至る可能性は薄い。(大損して資金が半分になる等)単純で誰にでも実践出来る。それが、リズム取りなのです。株や商品に限らず為替にも上げ下げの周期があります。株や商品相場では、「60日周期」がある事が知られています。為替の周期はちょっと異なるようです。リズム取りは、その為替の周期を利用して売買をして利益を出していく投資法です。下げの周期には買いを入れていく。 上げの周期には売りを入れていく。 それぞれの周期において売買をしながら利益を出していく。そんな売買をしています。
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