ロセフェウス 詳細1

March 01 [Tue], 2011, 11:02
ロセフェウスの詳細をばっ

名前:ロセフェウス=ボルンマン
性別:男性
年齢:10歳(人間の年齢だと25歳ほど)
出身:ディスペラーの街外れの森で生まれ、街の孤児院育ち

コウモリの中で一番大きい種類であるインドオオコウモリの獣人の青年。
メガネを気に入って付けているが、これはただの伊達メガネ。メガネつけていなくても普通に視力はいいほう。
いつも着ている貴族服は昔剣士だった頃に仲間だったエルフの女性に仕立ててもらった大切な服。
何で仕立てたのが貴族服なのか、それはその女性が貴族だった為。エルフ自身はロセに「ただの魔法使いよ」と嘘をついていたが、当時も実はキラキラのドレスを着ていた。
そして仕立てた理由が、ロセが外見に合わず地味(彼女の見方で)だと言う彼女のおせっかいでだった。
ロセは今でもこの服の手入れは彼女に任せている。そして直してもらう度に心配という形の説教を受けてたりもする。

「経歴」
小さい頃に両親が両方とも、とある人間の勘違いで亡くなっている。ロセは生まれて間もなかったので、本当の両親の顔を知らない。
どこにも行くところがなく、低木の幹に必死にしがみ付いて震えていたところを孤児院の人に保護された。
小さい頃からすでに立派な翼を持っていた為、孤児院の子たちにはいろいろと羨ましがられた。
そして名前の理由が、彼が小さい頃に首に付けられていたチョーカーに付いていた竪琴に薔薇が飾られたメダルが付いていたので、神話にいる竪琴の名手の名と薔薇の名を合わせて「ロセフェウス」という名が付けられた。

1年の年月が流れ、少年の姿にまで成長した頃に憧れていたのは冒険者。いつも木の枝を持っては払って突く、の動作をやっていた。
そして孤児院には、一人のエルフの女性がいつも来ていた。彼女は子供と触れ合うのが大好きなのと、世話好きなのだそうだ。
ふと、新顔のロセフェウスが木の枝を振ったり突いたりする様子を見て、気に入ったらしい。孤児院へ、彼を引き取ってもいいかしら?と話を持ちだす。
数日後、ロセにもその事を話される。最初はよく分からなかったが、外の世界も気になったので、心なしかワクワクする気持ちが出ていた。そして、後日エルフの女性に引き取られた。
エルフに引き取られてから剣士になりたいことを伝えれば、いい先生がいるとのことでそこまで連れて行ってもらえることになった。
連れてこられたのは、森の中にあるやや大きな小屋。その隣で特訓をしてる親子のクマの獣人がいた。
エルフはこの獣人達と昔からの友達らしく、これからここで訓練をすればいいと教えてくれた。
訓練は小熊の子と共にすることになった。親熊は厳しいが、ちゃんと乗り切ればほめてくれる。結構居心地がよかった。
そこで1年間訓練を続け、しっかりと剣士の物腰が見えてきた頃に小熊とエルフの3人パーティでまだ見ぬ世界へと旅立つ。

あれから8年間、ずっと戦い続けた彼は少年ではなく青年の姿にまで成長していた。
そして、改めて自分たちでやりたいことを打ち明けて、それぞれの道を歩むことにした。その時に、これからも私たちを忘れないように、とエルフから貴族服を貰う。
それから解散し、それぞれの思う道を歩み始める。
その中、彼はペティットの街へやってきて、剣士だった時の実力を生かして用心棒をやることにした。
P R
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  • ニックネーム:猫陛下
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