ぞくぞく 

November 08 [Thu], 2012, 22:04






久しぶりに楚漢の人たち。
「國士無双」の生みの親、蕭何さんも匙を投げる。
相変わらず見づらくてすみません。

本日発売という無双6エンパ、悩んでしまいます。
エディットモードで漢の三傑+陳平を作るのが夢で…!
こんなことを言っていますが実は先日、安価で中古の無双6を発見したため購入してしまいました…。
それでも、ゲームばかりやっている訳では、ないと思います。

無双6はまだ蜀→魏とクリアして呉の途中ですが、列伝で怖い姜維さんが見られたので私は満足です。
しかし所用でイベントに行くことができなくなるとは…。

ぜんのききゅう 

October 26 [Fri], 2012, 22:43


「「何故そう僕を見詰めるのです?僕の心の中なんかとても読めるもんですか」と患者は言葉をついだ、
「しかし僕にはあなたの心の中が読める。何故あなたは悪いことをするのです?何故あなたは不幸な人達をこんなに集めて、ここに監禁しておくのです?僕のことはどうでも宜しい、僕は一切を見抜いて泰然としているのだから。しかしあの連中はどうです?ああした苛責が一体何になるのです。自分の魂には偉大なる思想、万有に相通ずる思想が存するということを達観した人間にとっては、何処に住もうと何を感じようと同じことです。生死すらも問うところではありません…そうじゃないですか?」」(「紅い花」p16)

ガルシン『紅い花』(他四篇)、読了。
ご無沙汰しております。このところ少しばたばたとしていました。
け、決してゲームばかりやっていた訳では…しかし無双6まで欲しくなってきてしまっている今日この頃です。

元々読み進めていた本があったのですが、「頭がおかしくなりそうな小説」としてこの本が紹介されていたので気になって読んでみました。
頭の中でよくない思考が堂々めぐりしてパンクしそうになっている時は、かえってそういう本の方が良いと思ったからです。
シンクロして激化して、昇華していくような感じ。ちょっと不純な動機ではあるのですが。

何か、何でも良いから真なるものを見付けられるならば、そのために犠牲になっても構わない。
正しいものを、光を希求する。何かに身を捧げてしまいたいという、熱情的な自己犠牲の精神。
それ程読み込んでいる訳ではないのですが、何となくロシアの文学には「希求」という言葉が当てはまるように思います。
良くも悪くも日本の風土になっている「漠然」としたものではなく、それ自体が強い光を放っているような感覚。
何と言って良いものか悩むのですが…。
「紅い花」の主人公、『悪霊』のキリーロフが悪化したらこんな感じかなぁとふと思ったりもしました。
ドストエフスキーが二者対立の思考の中で闘っているとしたら、ガルシンはもう、一方の思考に(狂気に)呑まれそうになっているようなイメージ。
刑務所の人々も癲狂院の人々も、ロシアではやはり「不幸な人たち」と表現されるのかと、そこが印象的でした。

この方は実際に精神病院に入院し、33歳で自殺されていると聞きましたが、剥き出しのような、脆弱で強靭でそして純朴な精神を感じました。
どの短編も最初から最後まで夢中になって読むことができたと思います。
「四日間」は自身の一兵卒としての従軍体験、そこで見聞したものを元にしているということもあって、戦争とは端的に言うとこういうものだなぁという感慨を抱きました。
大事にしたい本です。

やっと 

October 18 [Thu], 2012, 1:45


ご無沙汰しております。
この度やっとorochi2の全てのエンディングを観ることができました。
慢性的な寝不足です。これからは寝ようと思います。
11月に出るというエンパ6…悩んでしまいます。
PS3が来てからというもの、色々とたがが外れそうで怖いです。
でも楽しませて頂きました。
孔明さん大好きな司馬懿さんが好き、というかこの二人が好きです。




誘爆のスキルを付けたら飛躍的に火力のupした孔明さん。
最近は6の黒衣装がお気に入りです。赤と黒がかっこいい。
操作性がしっくりくるのでここぞという時によくお世話になっています。
軍師系のキャラはあまりくるくる立ち回らなくても良いので楽ができます。
全方位攻撃ばんざい、という感じです。




就「こないだの戦での私の働き、どうだったかな。君に認めてもらおうと思って頑張ったんだ」
ア「黙れ、調子に乗るな腐れ詩人。その舌引っ張り出してくれる」

元就さんとアキレウスさんの遣り取りはえろいと思います…。
妲己側に与していたということは、ずっと人間の破滅を見てきたという訳で…そう思うと色々と考えてしまいます。

ネットには繋いでいないので、DLCは利用していません。
でもやりたいなぁ。

かいぎちゅう 

October 10 [Wed], 2012, 2:42


賈「次の戦での軍の配置は…ってアンタ話聞いてる?」
就「あぁすまない、名高き謀将・賈クの一挙手一投足を成るべくなら書に記したいと思ってね」
賈「帰れ」

策士と歴史家がかわいいです。
めでたく、友好度MAX第一号の二人となりました。
「剣閣の戦い」の冒頭のムービー、戦闘中の遣り取りが好きです。
一人だけ物見遊山気分で大層楽しそうなおじいちゃんが見ていて微笑ましいです。
関羽の髭にきゅんきゅんしたり、臥竜鳳雛に目をきらきらさせるおじいちゃん…。

そんなこんなで休日と睡眠時間を利用しつつorochi2を進めています。
やっと孔明さんが出ました。今ちまちまと育成中です。
EXのエフェクトがいつも綺麗だなぁと思いながら眺めています。
というか誕を使っている時にも思ったのですが、今回羽扇の使い心地がとても良い気がして嬉しいです。
シリーズの4までで止まっていたものですから…。
孔明さんの衣装は5のものにしています。手袋と全体的なひらひら加減が好きです。
でも6衣装で時折上着がめくれるのも良いものです。
以前より眠そう、というか声が低いように思いますが、あの被ダメージ声は何か変な感じになります。
相変わらず孔明さん大好きな司馬懿さんがかわいいです。戦闘中に会ったらすごく嬉しそうに挨拶されました。
あと司馬師に噛み付く姜維…敵意むき出しな姜維って良いなと思います。凶暴な感じがして。(トウ艾さんとの絡みも見たかったなぁとは思いますが)

↓もう一つ大殿らくがき。

あわあわ 

October 05 [Fri], 2012, 0:02


おおとのー!突然ですがかわいいです。惚れました。
あんな感じなのにどこか仄暗い雰囲気もあって、素敵です。つくづく、分かりにくい人に惹かれるのだなぁと思います。
記憶を頼りに描いたため色々と間違っていますが…。




あと今日でとりあえず課題も出し終えたので、PS3を購入しました。
折角なので新型のものです。
ゲームのハードを買うのは本当に久しぶりです。

10年前からある我が家のPS2はもう大分前から、接触が悪いのかよく画面が映らなくなったりしていました。
それでも本体を様々な角度に傾けながら、ずっと現役を保っていました。
世の中の流れを傍観しつつ、そのことに満足していたのです。
しかしこの間友人のお宅でorochi2をプレイさせて頂いた時に、色々なものが瓦解してしまった気がします。
PS3は戸惑うくらい画質が綺麗ですね。何かもう音とかもすごいです。

そんなこんなで早速オロ2を起動させたのですが、己のヘタレっぷりに落ち込みました。
まず最初の「妖蛇討滅戦」で何なのだこれは!どうすればいいのだ?!状態に陥り、延々と迷子になった挙句やっとクリア。
1000人撃破ではつらつとした名乗りを上げる馬超の声が耳に痛かったです。
というかこのゲーム、適当にうろついているだけで簡単に1000いってしまいますね。
それもびっくりしました。

何となく操作にも慣れてきたので調子に乗って普通を選択したら、先程「洞口の戦い」の最後の最後で妲己ちゃんの無双を食らい一撃死しました。
それで茫然として一旦冷静になったので、これを書いています。
あぁ、もう一度やるのはしんどい…果たしてこのゲーム、クリアできるのはいつになるのか。
とりあえず好きなキャラクター達が使えるようになるまでは進めたいものです…。

ようよう涼しくなって参りました 

September 29 [Sat], 2012, 22:02


ご無沙汰しております。
まだ二つ程残ってはおりますが、昨日でようやく課題も一段落つきました。

この夏は研修へ行ったり体調を崩していたこともあって、特に旅行もできなかったなぁ。(研修の後で観光はしましたが)
とりあえず十月初めはばたばたしそうですが、久々にゆっくり本も読みたいし美術館や博物館も行きたい。
旅行もしたいです。どこかへ行きたい。

昨日の夜は久しぶりにロゴスキーでご飯を食べました。
大好きなスタルカも飲めたので満足です。
強いお酒は喉というか、食道を通り過ぎて胃の熱くなるような感じがして、それはそれで気持ちいいです。

10/4が待ち遠しいです。
直前になって怖気づかないようにしたいところです。

桔梗 

September 20 [Thu], 2012, 20:04


ご無沙汰しております。
折角の京都ということで一日観光をして、一昨日戻って参りました。
まだまだ疲れは取れません。
とりあえず自由に水が飲めてものが食べられるって良いなと思いました。

研修自体は事前に聞いていたよりはきつくはなかったです。
監督する人がどの人に当たるかにもよるのでしょうが。
ただ山道の連続なので足腰は痛かったです。
その後は何故か五次会まで飲みに行くという弾けぶりでした。

京都観光はレンタカーを借り(私は免許を持っていないので人様にお任せです)、神社を六ヶ所巡りました。
平安神宮→吉田神社→上賀茂神社→下鴨神社→北野天満宮→清明神社、という盛り沢山コースでした。
お参りできて良かったなぁ。
特に北野天満宮と清明神社は是非行ってみたかったお社なのです。
↑の写真は清明神社の桔梗です。
あの五芒星の社紋は桔梗紋と呼ばれるそうで、それにちなんで境内に植えられているようです。
これを機に岡野玲子さんの『陰陽師』、買おうと思います。わくわく。

久しぶりに京都も観光できて、抹茶アイスも食べられて大満足でした。
研修を終えたばかりだというのに、普段の自分からすると怖いくらいの体力。
帰りは大雨のため一時間遅れで出発した最終の新幹線に乗り、終電に乗ってタクシーを使いながら、どうにかこうにか帰って参りました。

あと問題は山積みになっている課題。
この量終わるのか…と思いつつ、帰ってからは寝てばかりいます。
それはそうと10月4日発売するという新型のPS3に興味津々です。

どなどな 

September 10 [Mon], 2012, 15:46
とうとう明日からまた、一週間の実習が始まります。

今度の実習先は、聞く人皆さんが口を揃えて「御愁傷様」と言うような辛いところだそうです。
こないだの実習は何とか乗り切らさせて頂きましたが、今回は体力面精神面ともに本当に不安です。
でも私がここから何かを得よう、と思わなければ得られる内容は微々たるものになってしまうのです。
この前もそうでしたがあと何日、とカウントダウンすることはしないようにしようと思います。
一日一日をクリアして、毎日を一日単位で考えたいと思います。

楽しいことが、一つでも見付けられたら良いな。

ぐでぐで 

September 06 [Thu], 2012, 22:33


色々と疲れてきたので、図書館に行って韓信充することにしました。
アマゾンでの評価は微妙だったのですが。
『大軍師韓信』の方は鍾離昧との絡みが多いと聞いています。

とりあえず水色の表紙の『背水の陣』から読み始めたのですが、この小説では序盤にカイ通先生が秦の巡察使として登場し、何と少年時代の韓信と接触しています。
ふとした出会いから彼の兵家としての才を見抜き、何とかして取り立てようとする。
このカイ通先生が徐々に野心家になっていくのか…と考えるとにやにやします。

今のところ二人の食事会の場面が好きです。
カイ通先生によるご馳走攻め。君は菓子が好きそうだと言われ、甘いものに釣られる韓信。
「口のまわりを菓子の粉だらけにして、子供のように笑う」韓信とか可愛過ぎてもう…。
こちらの韓信は何となくぼーっとしている感じです。



餌付けされる韓信殿(15歳)。
ちなみに初めてカイ通先生に声をかけられるのは13歳の時です。



しかしかつて世話をしていた少年を将来的に主と仰ぐことになるなんて何となく倒錯感が増すけど大丈夫か。
この時点で韓信君は高身長の設定になっているので、完全に妄想上の落書きです。


今日は二つ片付けました。
明日もともかく課題をやろうと思います。
できれば、二つ。もしくは、一つ。




あとお茶のおまけ。
買うつもりは無かったのに目の前に斎藤一がいたのでついつい手に取ってしまいました。
こういうのってどうやって使うのだろうといつも思う。

色々悩むことはある 

September 03 [Mon], 2012, 23:41
一昨日の夜こちらへ戻りました。
一週間の実習、何とか終わりました。

途中体調不良で倒れたり色んなことはあったものの、結果的に楽しく過ごせたかなぁと思います。
良くして下さる方もいらっしゃいましたし。
ただ体力的には限界でした。
今も筋肉痛で体ばっきばきです。

来週はまた一週間の実習、しかも今回のものとは段違いにきついものだと聞いて戦々恐々としております。
あと課題が全然終わってない。
どうせ地獄へ送られるならその前にPS3を、とも思ったのですがどうやらその余裕も無さそうです。
とにかく図書館へ行かなければ。
この辺でちょっとゆっくり、寝たいなぁ。
P R
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キュン!とくるものが無意識的に茨の道へと逸れがち、なんだか悲しい文系です。 ビビリです。そしていつでも無謀です。 素敵なおじさまや、何処か常軌を逸した人が好きみたいです。 あとは本を読んだりします。twitterID→ume0203
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