ここは同人的要素を多分に含みますので、そういったものがお嫌いな方は速やかにお戻り下さい。
ここでは小説「マリア様がみてる」を題材にいつか同人漫画にするために、と思いついたネタを小説風味で書き残して行こうと思います。
ネタが無ければラグナロクオンラインの日記でも載せときますw

2005年02月
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第1話 / 2005年02月02日(水)
いとしき歳月後編の卒業式のように一つの出来事を祐巳、聖、志摩子の視点で描く予定。
舞台時代は祐巳がまだ1年生、時期は未定(学祭準備期間の時?)。

-教室-
授業が終わり祐巳は急いでいた。
「祐巳さん」
声の方を振り返ると由乃さんが廊下の向こうからやって来るところだった。
由乃さんも何処かで聞きつけ、急いで来たらしい。
(もしくは祐巳が教えに行く?)
「志摩子さんが倒れたって本当!?」(倒れた理由は未定。)
「うん、でも保健委員の言う事にはたいした事無いようだけど」
保健室までついて行きたがったが、あいにく祐巳は保健委員じゃないので付いていく事はできない。

-廊下-
保健室に行く廊下の先に見知った姿を見つける。
「白薔薇さま」
「あれぇ、祐巳ちゃんどうしたの?あ、由乃ちゃん、もしかして具合悪い?」
「何言ってるんですか、志摩子さんが倒れたの、ご存知無いんですか?」
「志摩子が?」
「たいした事は無いようですが、これから保健室に行くところなんです」
「ふぅん」
ふぅん、って心配じゃないのだろうか?
祐巳なんか祥子様が倒れたって聞いたら、気が気じゃなくなって食事も喉を通らない状態だ。
むしろ、心配しすぎて祐巳まで倒れるかもしれない。
「ほら、白薔薇さまも行きましょう、志摩子さんも喜びますよ」

-保健室-
志摩子がベッドに寝ている。
聖の姿を見て驚く志摩子。
「お姉さま・・・」
祐巳、由乃がベッドの横に。その後ろに聖。
「志摩子さん大丈夫?熱は?」
「もう、大丈夫よ。心配掛けてごめんなさい」
「顔色も良いし、大丈夫みたいだね。良かった良かった」
「白薔薇さま、もうちょっとお姉さまらしい台詞はないんですか?」
「だって、体調も熱もみんな二人が聞いてくれたもん」
と、言いながら祐巳の肩(首?)に手を回す。
「じ、じゃあ、ほら早く良くなるようにおまじないとかっ」
「おまじないだって?あはははっ」
「そんなに笑わないで下さいよぉ」
「いいよ、祐巳ちゃん、面白い。
それじゃ、祐巳ちゃんのリクエストに応じて・・・」
志摩子の額に手を当て、
「お、お姉さまっ」
「ただのおまじないだって」
顔を近づける。
「!!」
 
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Posted at 20:03 / 小説風味 / この記事のURL
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お験し投稿〜 / 2005年01月30日(日)
どんな感じかしら〜?

まぁ、まともな文章書けないから期待しないでね〜
 
   
Posted at 07:17/ この記事のURL
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