綺麗な詩 

June 19 [Thu], 2008, 19:41
ピエドラ川のほとりで私は泣いた

私の好きな絵本の1つです。
絵本はあんまり読まないんだけど・・・女性にはとくに読んで欲しいな。

内容は結構泣けるかも?

〜内容〜
スペインの小さな田舎町で教鞭を執る29歳の女性ピラールは、12年ぶりに再会した幼なじみの男性から愛を告白される。病を治す力をもつ修道士の彼は、彼女に自分と一緒に来てほしいという。今の暮らしを捨てる決心がつかずに悩むピラールだったが、彼との旅を通して、真実の愛と神の力を再発見していく…。危険を冒すことを恐れていては、人生は何も変わらない。人の一生を左右する“魔法の瞬間”を見逃さないようにして正しい道を選べば、誰の人生も幸福へと辿りつくことを教えてくれる『愛の癒し』を描いた世界的ベストセラー。
私たちが、勇気を持って愛を探し求めれば、愛は自ら姿を現し、私たちはもっとたくさんの愛を自分に引き寄せることになる。臆病だった29歳の主人公の愛の扉を開けた恋人。すべてをゆだねることの大切さを描く。


〜コメント(こんなコメントをされてました)〜
ピラールが「愛する者」を手放す決心をしたときに、彼女の愛は最も美しく輝きました。
手放なす「自由」は、彼女が「愛」を再発見したときに得たものです。
幼なじみはピラールを愛し続け、彼女に自由と愛を教えましたが・・・
その愛はまた「幼なじみ」が彼女に与えた「最も尊い自己犠牲」でもありました。
彼は「神から与えられた癒しの能力」を神に返し、彼女と普通の人間として暮らすことを決意します。
時代も人も「神の意思と彼の能力」を決して理解しないし、彼が先駆者達と同じ命運を辿ることは明白でしたから。
ピラールは彼の「働き」に共に従うことを願いますが、彼女にはその危険の大きさを理解できずにいました。
彼女が理解したのは「彼が神の恵みと自らの人生」を神に返したこと、その犠牲の大きさでした。
愛する故にピラールもまた彼への愛を放棄し、彼の人生を彼自身に返すことにします。
それが彼女の愛の実現であり、人の愛を超えて共に神の恵みを分かち合うことになるのでした。
読後はもちろんピラールの喪失、痛みを思って涙しました。
しかし、人としての幸せは何ものにも変えがたく素晴らしいですが、
もしももしも、神と人の両方に使えることが彼の真の望みなら???
愛の本質とはなにか、真剣考えさせられた一冊になりました。


YUKI

アクセスする際に。 

May 31 [Sat], 2008, 15:37
YUKIって名前、結構いるから・・・検索するのが大変なんだよねぇ
だから、ちょっと検索しやすくするためだけにこの記事を書きますわら

キーワードは、ROSA-DEA、このブログのタイトルです

初カキコ♪ 

May 31 [Sat], 2008, 14:25
ブログ設立〜
と、いうことで初めてのカキコしましたぁ

これから、できるだけ早く更新するつもりなのでもし良かったら覗いていってくださいねっ

*YUKI*
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