健康のために、腕立て伏せをやってみよう

August 21 [Tue], 2012, 17:05
腕立て伏せは昔からトレーニングのために広く行われている誰にも馴染みある運動です。
自分の身体を横に倒すだけのスペースがあれば、道具もいらずにいつでもできる運動でもあります。

腕立て伏せをやって筋肉痛になったことがある人ならわかりますが、これは腕の力を鍛えるというよりも大胸筋やその周囲の鍛える運動です。
これらの筋肉を鍛えることは上半身を強くし、腕の振りによい影響を及ぼすので、腕を振ることが大切なさまざまなスポーツの上達のためになります。

また、胸郭を広げる効果があるので、心肺機能も高めることができ、健康増進にもつながります。
いろいろな自己流の腕立て伏せをしている人を見ますが、正しく大胸筋を鍛えるためには、両腕の幅を肩幅に合わせて、両手を並行に置くことが大切です。

そして腕は胸が地面につきそうなくらいにまで曲げるのがベストです。
よく、腕を曲げないでお尻だけを落としているような格好の人がいますが、腕を曲げて胸を地面に近づけるのが正しい腕立て伏せです。

もともと筋力が弱い人では、このやり方では一度もできないかもしれません。
そういう場合には、低めの鉄棒などを利用して斜めの体制から始めると無理なく楽にできます。

無理のない姿勢から始めればやがて力がついて出来るようになるでしょう。
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