ホンダ「CR-Z」の受注が発売1カ月で1万台越え、月間販売目標の10倍達成 

March 26 [Fri], 2010, 0:58
 本田技研工業は2010年3月24日、2月26日発売のハイブリッドスポーツ「CR-Z」が発売後約1カ月で、累計受注台数が月間販売計画の10倍となる1万台を超えたと発表した。

【詳細画像または表】

 購入層は20代以下の独身ユーザーが約15%、30代以上の独身ユーザーが約35%、40代以上の既婚・子離れユーザーが約35%で、幅広い年齢層に支持されている。ホンダ車からの乗り換えが50%、新規ユーザーが50%と、他社からの乗り換えユーザーも多い。

 2タイプあるグレード別の構成比では、上位グレードの「α」が90%と圧倒的多数。またトランスミッションは6速MTが40%、CVTが60%で、MTで操る楽しみを感じたい層が多いことを伺わせる。

 またホンダは同社の純正カーナビ向け通信サービス「インターナビ・プレミアムクラブ」を活用し、エコ運転技術の向上を競う「エコグランプリ」を、「インサイト」に続いてCR-Zでも4月中に開始する予定。個人燃費ランキングや県別燃費ランキングなどをWebサイトで公開して、ユーザーがさまざまなエコ運転データを楽しみながら、「低燃費運転への意識」を高めていける。CR-Z は、通信費無料で各種情報サービスを気軽に利用できる新サービス「リンクアップフリー」に対応しており、Honda HDDインターナビシステム装着ユーザーなら登録するだけで「エコグランプリ」に参加できる。

【3月25日6時12分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000000-nkbp_tren-ind