西村博之氏が入籍
2014.11.27 [Thu] 16:30

2ちゃんねるの元管理人である西村博之氏が、この度入籍したらしい。
今まで結婚していなかったのか、という感じだが、まあ一応はめでたい
ニュースといえるだろう。
しかし、この入籍前には一騒動あったので、それで入籍したのでは、
なんと推測するネットユーザーもいるのである。
現在2ちゃんねるは、西村氏を初めとする旧運営と、JIM氏という
新しい管理人の新運営とのふた手にわかれ、熾烈な抗争を繰り広げている。
どちらが正しいのかはまだはっきりとはわからないが、2ちゃんねるの
ユーザーはJIM氏を支持するほうが多いようだ。
そしてその抗争の中で、西村氏がJIM氏の息子の彼女の写真を
ネット上に晒そうか、と脅しをかけたところ、逆に息子自身が自分で
彼女の写真をアップし、さらには西村氏の恋人の写真もアップしたのだ。
そこからは2ちゃんねるのユーザーがその恋人の名前やTwitterの
アカウントなどを特定し、情報を拡散する騒ぎになり、西村氏が
焦ってしまう、なんてことに発展したのである。
そういった騒動があってからの入籍なので、バレてしまったから
とりあえず入籍してごまかそうとしているようにも思える。
めでたいことには違いないが、微妙な感じだ。
 

「笑っていいとも!」は終わるんだよ!
2014.06.02 [Mon] 17:51

先日、フジテレビの長寿お昼番組「笑っていいとも!」が
終了するというニュースが流れましたねぇ。
正直最近では全く見ていませんでしたし(たま〜に好きな
ゲストが出るという情報を知ったときだけ見る程度)
たまに目にするタモリさんのダレっぷりを見ると
「そろそろお休みさせてあげればいいのに」と思うほどでした(笑)

ですので、ご本人としてはもう潮時と思っておられたのでは
ないのかなぁと思うのですよね。
「ブラタモリ」とか「タモリ倶楽部」なんかのテンションとは
明らかに違いますもんねぇ!

ちなみに昔はテレフォンショッキングもやらせではなくて
本当に電話をかけて「え?明日?!」みたいな電話口の
驚きも目玉でしたし、「出られないかも〜どうしよう!」みたいな
お返事もありましたよね。懐かしい・・(笑)
あのドキドキ感が生放送っぽくてよかったなぁ〜。

昨年春には、「やらせ」と噂されていたことに開き直った感じで
「タモリさんからの告知制度」に変わりましたよね。
それはそれでいいなと思ったのですが、それでもやっぱり
うそ臭くても友達の輪、というテレフォンショッキングを貫けば
良かったんじゃないかとも思います。
どうせ、やめてしまうならば!(笑)

と、考えると告知制度も終了の決断も別々だったのかなと
思ってしまいますよね。
終わるならばそのまま続ければよかったわけですし
(ウソも最後まで続ければ本物!)
リニューアルとするならば2年ほどで終了というのも中途半端。

いずれにしてもタモリさんは本当にお疲れ様でした!
タモリさんのトーク、ときに面倒くさそうな感じが失礼すぎて
面白かったです(笑)
 

トカゲの尻尾きりでフジはセーフか?
2014.05.09 [Fri] 18:31

「ほこ×たて」のVTR捏造問題で、フジテレビの手際の良さが
話題になっている。

捏造告発から即次の回を放送中止にするなど、実に美しい手際だ。
ということで、今度は
「捏造問題のケリの付け方」
を上手く学んでいるのではないかと話題になっているのだ。

これはつまり、捏造自体に慣れてしまっており、問題があれば
現場のエライ人の首を切って手打ちにしよう、という
トカゲの尻尾きりの手腕が上がっているということだ。

実際、フジテレビサイドとしては、下請け孫請けの会社が
独断でやったものだというスタンスらしい。

なんじゃそれ。
責任は、総指揮であるフジテレビ側にあるだろうに。
「下請けのロクデナシが不正しちゃってごめんね☆てへぺろ☆」
ってなもんだ。
自分は悪くない、悪いのは下請けだけだ、という論調。

そういう首切りのリスクまで考えていたら、現場はもう何もできない。
とにかく視聴率だけを上げたい、としか考えられなくなっても
不思議じゃないと思う。

だからもうね、視聴率という指標を変えてしまうべきなんじゃないか
と僕は思うの。

最近では、録画率なんてものも調べることができるんでしょ。
どれだけ録画されたか、という指標ですね。
リアルタイム視聴率+タイムシフト視聴率、という二本柱に
するのも悪くないんじゃないか。
瞬間視聴率だけを頼りにしているから、番組に無理な盛り上がりを
作りたくなるんでしょうよ。

ともあれ、テレビ業界も腐敗がヒドイよね、というお話。
演出だ、の一言で何でも捏造可能というのは本当にえげつない。
少なくとも、メディアの責任は果たせていないと思われる。

テレビってのは、公共の財産だと思うの。
放映権ってのが存在する以上、ね。
そうなると、今のフジテレビにその公共の資産を預けるのは
ちょっといただけないな。
 

もしも学習障害と診断されてもまだ希望はある
2014.04.16 [Wed] 02:20

学習障害だと診断されても、諦めるのはまだ早いですよ。
なぜなら学習障害を抱えた人は、他方面で才能を発揮する例が多いからです。
すなわち脳機能が単純に故障しているというのではなく、
他の作業を行う部分が侵食してきているために
その結果として欠点ができてしまったという可能性です。

もしもその才能を見つけることができたなら、
その分野の第一人者として活躍することも可能です。
もちろんそれが何なのか見つけられず一生を終える人もいるでしょうし、
見つけても残念ながら活用しようのない才能ということもあるでしょう。
ですがそれが分かるまではまだ「希望はある」ということです。
ですので諦めずに、まずはその才能探しから始めてみましょう。
 

「眠らなくても疲れない薬」は実現可能か
2014.03.23 [Sun] 22:22

「眠らなくても疲れない薬」が本当にあったら良いと思いますよね。
人間は人生の1/3を眠って過ごすといいますから、
その時間を有効活用できればもっと色んなことができるはずです。
単純計算で人生が1.5倍になるわけですからね。

一応、疲労感を感じなくさせる薬なら違法薬物で既にありますし、
疲労物質を取り除く薬の研究も合法的に進んではいます。
しかし仮にそれを用いても取り除けるのは「疲労感」だけですので、
使い続ければいずれ脳はオーバーワークになってしまいますし、
損傷を癒す間もない体もどんどん疲弊していくでしょう。

体の方は治癒力を上げる薬などの研究が並行して進めば良さそうですが、
脳の方は今のところ目処が立ってないと言って良いでしょう。
ここをどうするかが「眠らなくても疲れない薬」実現の鍵となるでしょうね。
 

はじめての引っ越しどうしたらいいの?
2014.02.04 [Tue] 12:11

引っ越しをすることになったが、何から始めていいかわからず、とりあえず
ネットで検索してみた。
 まず、引っ越し業者に見積もりを依頼する。どこがいいのかわからないので
、数社お願いした。
 でも、その間でも自分でもやれることがあるみたいだ。

 引っ越しは、使わないものを処分するいいチャンスかもしれない。
 押し入れの中には、存在すら忘れているものが結構ありそうだ。
できるだけ必要最低限の物だけ持って、身軽に引っ越そう。そうすれば、引っ
越し先の部屋がものであふれないだろう。さっぱりとシンプルな生活ができそ
うだ。特に別料金がかかるものもあるようなのでよほど大切なものでないかぎ
り、自分で処分してしまおう。

 見積もりが来るのを待っている間に、引っ越し業者との間トラブルが結構多
いことを知った。トラブルの多い業者が、事前にわかっていれば、その業者に
は、見積もり依頼しなかったのにな…と思った。

 なんでも業者まかせにしないで自分でできることは、できるだけ自分でする
ことにした。引っ越しのことを何も知らないので、まず引っ越しがどんな順番
で、行われるのかを知ることにした、少しでも業者とのトラブル」を避けられ
たらよいと思った。スムーズに引越しが済んで早く快適な生活ができるように
なる。
 トラブルを避けるためには、業者の人の作業の邪魔にならないようにしたほ
うがよいと思った。
 かつ自分が壊されたくないものは、人任せにせず、自分でやることにした。
 業者にやらせて、万が一のことがあっても、大切なものはなおらないのだか
ら。
 今は、とにかく自主的に引越しにかかわろう思っている。


 

引っ越し先の県民性が合わなさすぎてストレスになる
2014.02.04 [Tue] 12:10

県民性というものは本当に存在するのでしょうか?
テレビ番組でも「ケンミンショー」なんてものもありますが
結局は同じ日本人。そんなに変わらないんじゃないのかしらと
思っていたのです。
私は、今まで自分の出身地から出たことはありませんでした。
学校も仕事も、自宅から通える範囲を選びましたので
県民の違いを意識することはなく、生活していたのです。

ですが結婚を機に、出身地から飛び出し今までとは全く違う
地方へ引っ越してきました。
私はそれまで、都会とは言えなくてもそこそこ便利で、緑も
豊かなところに住んでいました。
その土地の県民性は「明るく気さく、せっかち」というもので
したが、さほどそんなことは思ったこともありませんでした。
特に私は、のんびりした性格なので「せっかち」は心外だと
感じていたくらいです。

しかし、引っ越し先は郊外。
ド田舎!というほどではなく、そこそこ都会だという主人の
言葉を信じてきましたが・・。
どこに都会の要素があるのだと、憤慨しました。
もちろん生活に困ることはないのですが、出身地では
ちょっと出ればすぐに何でも買いに行けましたが、こちらでは
そうはいきません。
私は物を作るのが好きです。画材や、材料を調達したいと思っても
周りには食料品スーパーしかなく、あってもホームセンター。
出身地では油絵、アクリル、手芸、クラフト、何でも可愛く
オシャレなものもすぐに手に入ったのに・・

そしてなにより県民性!
こちらの人たちは、とてものーーーんびりしているようです。
いままで、自分がせっかちだと思ったことはありませんでしたが
こちらに来ると、いかにそうであるか実感しました。
車の運転の仕方一つも全く違うし、少々ストレスになっているのは
言うまでもありません。

こちらの県民性は「おおらか、気が弱いのに強く見せたがる」
だそうで。
いつになったらなじむのか、見当が付きません。
 

引っ越し業者の決め方
2014.02.04 [Tue] 12:06

私はもうすぐ夫婦で引っ越しをすることになっています。
長距離移動になるので、引っ越し費用は相当な額になることが予想されます。
実際、田舎から初めて上京してきたときは、特に何も考えることなく地元で
有名な引っ越し業者に依頼して、かなり高額で引っ越しをしました。
しかし、東京で何度も引っ越しをする中で、できる限り安く引っ越しをする
コツを身につけました。
まずは、引っ越しの日時です。いつ引っ越ししてもいい状況だとしたら、
他に引っ越しする客の少ない時期にするのが1番です。さらに、荷物受取日を
指定せず、業者の都合に合わせたら3分の1ほど安く抑えられると言われて
います。
また、見積もり依頼は3社以上お願いすることをお勧めします。
訪問見積もりでは、特典として洗剤やお米をプレゼントしてくれる業者も
あるので、それだけでもお得です。
そして、他社はこれだけ安く提示してきていると話すと、かなり頑張って
料金を落としてくれます。比較せずに1社だけで決めてしまうと、価格競争が
行われず、損をしてしまいます。
以上のポイントを押さえて、上京してきたときの3分の1ほどの金額で
帰省を果たすことができる予定です。
浮いたお金で新しいソファを買うつもりです^^
 

え?コルクが抜けない?!どうしてもワインのコルクを抜きたかった理由
2014.01.30 [Thu] 22:52

ワインを飲むことはたまにありますが、
コルクが抜けなかったことは滅多にありませんでした。
皆さんはいかがですか?ちょっと苦労はしても
抜けない…なんてことは無かったはずではないでしょうか?

…そうです。
コルクが、抜けなかったんです。

我が家のコルク抜きは、
ごくごく普通のらせん状のものなんですが、
力仕事大得意の夫が「…っっあああ〜!!!」や
「っっっだぁぁ〜!!」だの、
やたら雄叫びをあげてコルク抜きに挑んだものの、
逆さにして私と夫で引っ張りっこしたり
ネットで調べた方法(固い地面に押し付ける)をしてみたり。

でも、どんな手を尽くしても抜ける気配がなく……

そこまで抜けないのだったら、
「今日は諦めてほかのお酒にしたら?」と
切り替えの早い私はそう思い、怪力の夫に付き合った疲労から
さっさと風呂に入ってしまったのですが
風呂上り、リビングにメモが…

「てこの原理を使ったコルク抜きを買いに行く!」

夜の雨の中、ワイン飲みたさに出て行った夫…
「バカじゃないの?!」ひとり叫んだ私…

でも、なぜ夫がそこまでしてコルクを抜きたかったか。
その理由、飲んで初めて分かったのです。

そのワイン、めちゃくちゃ美味しいのです…!!!
赤ワインなんですけど、もう本当にぶどうジュースみたい!
甘いわけじゃないんだけど、きちんとぶどうの味がして
クイクイ飲んじゃうの…。

夫はこの美味しさを知っていたから
意地でもコルクを開けたかったんだと納得する味でした。

味が分かったってことは抜けたってことなんですけどね。
てこの原理を使ったコルク抜きでもキツキツだったみたいです。

なんでそんなことになってしまったのか…笑。

あとにも先にも、コルク抜きでこんなに苦労することは
無いことを願いたい妻なのでした。
 

長靴ばなれ・・・
2014.01.05 [Sun] 17:15

今年も梅雨がやって来る。毎年、例外なく必ず来る。しかし、私は長靴を持っ
ていない。今は、レインブーツというのだろうか。
何故か、いつも、履かないまま梅雨をやり過ごす。今年もやはり、持っていな
いままだ。
あれば便利なことはわかっている。しかしいつも購入まで至ることがない。
仕事をしているときは、社内で替わりの靴を用意しなければいけないことを面
倒に感じた。室内履きに替えていたときですら、通勤電車内での長靴姿に抵抗
があった。
子供を産んでからは、長靴の歩きにくさが嫌だった。抱っこして歩くにはすぽ
っと脱げそうで不安。子供が自分で歩くようになってからは、追いかけるのに
早く歩けないのが嫌だった。そして現在は、車での移動が増えたためあまり必
要としなくなった。・・・というわけである。
毎年数回、子供の長靴は成長に合わせて買い換える。自分は、まるでひとごと
だ。世の中には、とてもお洒落でレインブーツに見えないものが沢山ある。そ
のせいか、値段も1万円以上したりと価格も様々になっている。手頃なものは
いかにも長靴で使いづらく、お洒落なものは値段も高く手が出ない、と、なか
なか難しい。
近年は、濡れてもしみにくいスニーカーを履き、雨の外出も抵抗なくできるよ
うにしている。長靴を履いた娘に、目の前で水たまりに飛び込まれ水をかぶる
ことも多々あるが、それでもやはりスニーカーの方が良い。ひどい雨の日は、
もう出かけない!仕事をしていないから、そんなこともできるのだろうな。我
ながら甘い・・・しかし、ぐだぐだな長靴ばなれは、まだまだ続く。