日曜日の朝
2017.09.24 [Sun] 08:54


通じの方は悪くないが、どうも切れが良くない。

白飯に麦を混ぜるようになってから、切れの方も良くなってきた。

先日は一本物が排泄されたが、それは菊門にたいそう太く感じられ、普段は排泄されし物など全く見ないのであるが、その時はどれどれと確認をした。

たいして太くなかった。

あの程度でそう感じらるるのだから、衆道の交合は如何なる苦痛を伴うものか、それゆえ巨漢の女装家は口淫が得意などとテレビで吹聴しておるのか、いやそれは臀部の肉付きゆえ菊門まで届かぬからか。

などと愚考する日曜日の朝。

 

今の自分なら
2017.09.24 [Sun] 08:25


履歴書の自己PR欄には、皆よいことが書いてあり、それで思い出したことがある。

学校をでて初めて勤めた会社を辞め、折り込み広告で見つけたとある自営業者の面接を受けた時のこと。

何で辞めたん、その会社で身につけた技術で仕事しようと思わへんの、トラック運転したことあんの、運転できるか、等等。

ズバスバとした質問にしどろもどろにしか答えることしかできず、さっさと追い払われた。

採用不採用以前の扱いだった。

今の自分なら判るが、浮ついたさまを見抜かれていたのだ。

 

早出
2017.09.21 [Thu] 22:36


同じ睡眠時間だとしても、いつもの時間より早く起きると、これいつもより大分眠たい。

 

感傷に過ぎるか
2017.09.18 [Mon] 10:10


落語を聴き始めた頃、自身が大阪者であるものの上方落語のあの大層な感じが好かん、と思うていた。

それは演者によりけりということも判り、生の高座やテレビで観るうちに、今では印象がすっかり変わってしまった。

笑いとか以前に、あの言葉に懐かしみをおぼえるようになったのだ。

船場言葉以外の、ちょいと古めの大阪弁(もちろん演者にもよる)。

今の自分は、五十年近くほぼ同じ場所に住みながらも、今では子どもの頃の言葉が話せないのだ。

それに気付いてから、少しく寂しい心持ちとなった。

ここ十数年ほどの落語人気が定着する前は、東京の寄席は客が寄り付かないものであったらしいと聞く(落語のドラマでもそういう描かれ方をしていた)。

そんな時代でも通い続けていた人たちは、落語好きというものもちろんだが、ひょっとしたら吹けば消えてしまいそうになる江戸弁に耳をそば立て心安らかになっていたのかも知れない、と考えるのは感傷に過ぎるか。

落語好きは日本各地にいるけども、この心持ちは、大阪と東京の一部の者にしか判らぬものであるな。

といっても、俺の感傷など、どうでもいいことだが。

 

厄介なのは
2017.09.17 [Sun] 14:39


仕事柄、ムカデとスズメバチにはよく遭遇するが、それらは色や大きさにより目でつくので、まだ対処のしようがある。

厄介なのはブヨで、蚊よりも小さく羽があるので刺すところを選ばず、刺されたことによる激烈な痛痒さでその存在に気付くという体たらく。

何ともタチが悪い。

 

実際のところ
2017.09.17 [Sun] 14:35


暑さとか腰にくる仕事とか、「くそっ、何年もやってんだから去年より強くなってる筈だのに、何やこの辛度さは」と毎年思う。

しかし自分の年齢を思い出したとき苦笑いがでる。

そして実際のところは、徐々に弱っている。

ちきしょうめ。


 

生鮮食料品店にて その2
2017.09.17 [Sun] 14:17


ビーフンを手に取った後、もう一二品欲しいと思い惣菜を物色していたところ、何屋か判らぬが体格のよい現場人が三人、惣菜弁当コーナーにやってきた。

そのうち二人は、白ご飯を二つずつ手に取り、その場を去った。

次に見たときは、一人はレトルトカレーにラーメン、もう一人は納豆(三個一括りのもの)と何か、というなかなかの食いっぷり。

確かに出来合いの弁当は飽きが来るよな。

それにつけても白ご飯の頼もしさよ。

 

生鮮食料品店にて その1
2017.09.16 [Sat] 23:14


家人と生鮮食料品店へ。

午飯もついでに買おうと、惣菜弁当コーナーを物色。

ビーフンが目に止まり手に取ろうとしたところ、自分より先にビーフンに手を伸ばした左談次似の婆さんが、積み重ねていたビーフンの入った容器を並べだし何か閲している。

「何か違うの?」

「具ぅとか違うのかなぁと思って・・・・・これおいしいの?」

「いや、知らんわ、で、取ってええ?」

「あ、どうぞ」

結局そのビーフンは、翌日の午飯用としまだ食っていないので、うまいかどうかは判らない。

 

遅刻
2017.09.13 [Wed] 19:35


今、一部で遅刻の話が盛り上がっているようだが、一つ思い出したことがある。

学校をでてから初めて勤めた会社の社長曰く、「寝坊の遅刻は一番あかん、遅刻は何も生み出せへん」。

なるほど。

「でも、女ナンパしての遅刻やったら許す」。

 

堪るか
2017.09.10 [Sun] 11:45


ブラック毒演会、「真田小僧」「目黒の秋刀魚」「五人廻し」「オナニー指南」。

今回、感慨深かったのは「目黒の秋刀魚」。

おなじみの殿様小噺の枕から入る「目黒の秋刀魚」は、話の中で直接語られることはないのだが、自分には秋の田園風景がありありと目に浮かぶのだった。

その只中で、ジュージュープシプシいうてる秋刀魚にかぶり付く愉悦を想像。

こりゃ堪るか。