東京スカパラダイスオーケストラ feat.チバユウスケ 

2008年02月08日(金) 19時36分
カナリヤ鳴く空 / 東京スカパラダイスオーケストラ feat.チバユウスケ

最近、また聞き始めた。ミッシェルから流れて辿り着いたわけですが、チバユウスケの声質は、こういうビックバンド、ジャズな曲に合います。
すげぇカッコいい。ハマッてる。
ROSSOとかThe Birthdayでは無く、こっちのカッコいいオヤジ系をもっと聞きたい。ハマッてるんだし!
カラオケで良く歌うのだが、この唄難しい(笑)
スカパラの演奏もカッコ良く、是非ともライブで聞きたかった。
BARとか。そーいうトコ。
とにかく大人の男の色気、怪しい、アブナい感じというか、カッコいい。
濡れ曲。

靴音鳴らしたくなります。

Numb 

2008年02月03日(日) 6時11分
A Takahiro Morita film Underground Broadcasting / V.A
たまにmixテープを買いに行く服屋さんがあって、そこの店員が「あんたは多分これ好きだよ。」くらいに言うので内容も全く知らないまま購入したいわく付きのCDである。
しかも2枚組。
スケートムービーのサントラという立ち位置のアルバムである。
スケート=ヒップホップという古くさい頭の俺は、それはもうイメージをぶち壊されたのである。
CD1の方は、かなり民族色が強い楽曲が多く、ドラムンベースやブレイク+民族な匂いがしている気がしてならない。
CD1は全体的にカッコいい曲が多いのだが、特にやられたのは、#8: 樹(Jyu) / Numb である。
この曲デカイ音で聞くと、かなりガツーンとキて、刺さるね。叩きのめされるね。完全に。
痛いくらいに激しい低音が非常に男感満載でアガる。
ハードエレクトロニカなのか?ドラムンベースな気もする。かなりツボ。
一言で言うなら「製鉄所」みたいな感じ。ガッツンガッツン打ち付けてる。何かを。
強引で、ガツガツしてる感じが好きな人ならツボに入るかも。
ただ、うるさい曲が苦手な人は聴けない。
ちなみにCD2は結構苦手な曲が多かったので、レビューは控えます(笑)


Numb / 空(Kuu) →
つまりコレ欲しい。
噂のNumbのアルバムです。3枚出しているらしく、このアルバムは上記のアルバムにフライヤーが入っていたので、欲しいなーと。
きっとこのジャケットからは想像も出来ない音を出してくるんだろうなー。
あー、欲しい(笑)
Amazon等で調べてみると、4つ打ちな感じの曲も入っているらしく、どうにもこうにも楽しみである。

早く聴いてアガりたい。

System7 

2008年01月29日(火) 4時03分
Phoenix / System7 →
治虫の娘のるみ子がテクノとトランス愛好家で、System7に火の鳥をインスパイアしたアルバムの制作をオファー。
System7は送られてきた英訳の火の鳥を呼んで了承。そんなエピソードもあるらしいこのアルバム。
とにかくカッコいい!キレイ!宇宙!輪廻!
各曲の解説の日本語訳を読んでいて、手塚治虫のイメージが変わった。
ちなみに俺は手塚治虫のマンガをしっかりと全部読んだ事が無い。
火の鳥に至っては、1ページも見た事が無い。『田舎の村に火の鳥が現れて村人にいたずらをする。勇敢な村人が火の鳥退治に出かける。』
とか、勝手にそんなイメージをマンガ火の鳥に持っていた。
が、違うらしい。
生と死のループ、輪廻、歴史、宗教、善悪。かなり深いテーマのマンガらしい。俺のイメージ全然違うw
すげえ読みたくなった。Let's go マンガ喫茶!

まぁマンガの話は置いといて、とても完成度の高いアルバム(System7は大体高いが)で、System7流テクノ!そしてトランスの要素も!みたいな感じで、カッコいいのである。
このアルバムを聞き始め、#3: Scrambleをリピートした。その後も何度もリピートした。
この曲ツボです。まさに近未来の無重力ディスコ【スクランブル】のイメージが容易に妄想出来る音楽になっている。
そして、その無重力ディスコ【スクランブル】で俺は踊るわけ。
頭に残るあのフレーズに乗って、乗せられて、そのまま無重力でグルグルになり恍惚(トランス)します。

基本的にハズレ曲無しですが、#3はついつい身体が動いちゃう。
キレイな宇宙感のあるテクノが好きな人、宇宙船が好きな人はツボだと思う。

グルグルー!

Amazonの鬼っ! 

2008年01月28日(月) 7時28分
Amazonで注文済みの未入荷商品が同時に入荷し、鬼のように一気にCDが代引きで到着した。
払えないっつーの。

I Care Because You Do / Aphex Twin
Richard D. James Album / Aphex Twin
Orbital 2 / Orbital
Outside Inside / String Cheese Incident
Saventh Wave / System7
Phoenix / System7
The Beach / Soundtrack
After the Night Falls / robin guthrie harold budd
Before the Day Breaks / robin guthrie harold budd
Oblivion with Bells / Underworld

の10枚を半強制的に同時購入。正直キツイ。
そして、そんなに沢山聞き込めない。困る。買った事忘れちゃうから。

さて、何から聴こうか。

Royksopp 

2008年01月24日(木) 20時12分
Royksopp / The Understanding →
コレコレ!
【ロイクソップ】と読むらしいです。ロイクソップ!本当はRoyのスペルが違うのだが、表示出来ず。
ノルウェー出身の2人組。そしてノルウェーの音楽賞を総ナメにしたらしい。ノルウェーすげぇ!
ノルウェー語で【ホコリタケ】って怪しいキノコの事らしい。一応食用みたい。
多分エレクトロニカ。かなり聞きやすいと思う。奥行きはあるけど、ダークじゃないみたいな。テクノなニュアンスも感じる。アルバムを通して聞くと良い映画を観たかのような気分になる。ストーリー性というかアルバムの構成がウマい。
しかも結構踊れてしまう。聞き入ってしまうのでは無く、身体が動いちゃう感じ。
これカッコいいなー。
大人ポップ。
FRFに出演した事も!その時は存在も知らなかった。クソー!
お気に入りは#8:Circuit Breaker。笑ってしまうくらいカッコいい。(#8が気に入っている理由は他にもあるのだが。)
終わり方がツボw


WE ARE THE NIGHT / The Chemical Brothersを購入しようと近くのCD屋に行ったが発見できず。
またもやAmazonで注文だ。Amazonの【未発送商品】のタブを開きたく無い。
輸入物もある為、未発送になっているCDやDVDが沢山。
すでに自分のの財布の中身を超越している。

アー。

電気グルーヴ 

2008年01月21日(月) 0時46分
最近金欠で散財していないので、ここ最近ずっと聴いている曲でも。


DRAGON / 電気グルーヴ →
名盤。電気グルーヴの全作品で昔から今までNo.1の座をキーブし続けている。
超弩級にメロディックで透明感のある#10:虹は電気嫌いの人でも素晴らしいと言うのでは無いか。
DRAGON=虹みたいな人も結構居る。もちろん虹は最高で、精神的にマイッテル時や、アンニュイな時、元気が無い時、いつもいつも良い方向へ導いてくれる。
影響受けてるのか知らないけど、UnderWorldと同じ匂いがする。
UnderWorldのRezと電気グルーヴの虹は、世界観というか、領域がかなり近い気がする。
聴いた事無い人は必聴!と声を大にして叫べる。
ネタ的な曲が多い電気グルーヴだが、比較的アタリ曲が多いので、お笑いノリの電気グルーヴが苦手だったり、単純にテクノを聴きたい人にもオススメなのだ。
#2:ポポ、#4:カメライフ、#6:お正月、など好きな曲が沢山。
なぜか脚光を浴びていないが、#9:ブラジルのカウボーイは最高。
このアルバムを買った時、#9まで聴いて延々とリピートしていたので、#10:虹を聴くのがずいぶん後だった記憶がある。絶妙!
曲がっているわけでは無いが、どこかサイケな匂いを感じ、病的にアゲてくれる。
さらに#9:ブラジルのカウボーイでゴリゴリにアゲられた後に静かに迫る#10:虹の流れで完全に素敵な世界へ旅立てる。
#10:虹は卓球が海外の海岸でMMを食べながら聴いた波の音からインスピレーションを受けたらしい。
うーん、食べたいw
長くなってしまったが、#8:ノイ・ノイ・ノイはカラオケで結構唄ったりする。
さらに、高校生の頃、近所のゴミ捨て場でジャケットと”ほぼ”同じ造りのギターを見つけた時は、なんとも言えない感動を味わった。
もちろん拾って持ち帰り、部屋に飾った。

SLY MONGOOSE 

2008年01月19日(土) 7時23分
Amazonのジャンル分けではRockになってますが・・・。
もうその辺はめんどくさいので大体ジャムバンドでしょう。
ベース、キーボード、ギター、ドラム、パーカッション、トランペットの6人編成。

友人の車で聞いた時に衝撃が走り「コレダレ!?」とすぐさま聞いてしまった。



DACASCOS / SLY MONGOOSE →
で、買ったのがコレというわけです。実はちょっとした個人的なエピソードがこのアルバムにはありまして、意中の子にコイツ等カッコいいよとCDを聴かせてみたわけです。
聴かせたのは#3:The Struggle For Evolution ( Kentaro Iwaki Remix )なのですが、
その子は「カッコいいねぇ!」とお気に召したとさ。
チャンチャン。
まだまだ色々実験してまっせー!みたいなノリがお気に入り。曲によってイメージが違う(Remixだからか?)のがまた楽しい。
色んなジャンルが融合しかけている。そんな感じ。
テクノっぽいノリとか、アンビエントな感じが匂ってくるのでお気に入りなアルバム。

近場でライブがあるなら無理矢理時間を造ってでも行きたい。

Infected Mushroom 

2008年01月18日(金) 21時26分
サイケなトランスはまだまだ聴き始めたばかりなので、
とりあえず大御所的なアーティストやユニットを聴き漁っております。



I'm the Supervisor / Infected Mushroom →
SKAZIを聴いて「サイケにメタルみたいなエレキギターはやめてぇ〜(泣)」と勝手に悲しんでいたのですが、このアルバムに関して言えば、ギリギリ丁度良く混ざってる。と思えました。たまにヤリスギー!とか思う曲もありますが、サイケにエレキギター微妙派の俺でも結構聴けました。
結局好みなんて人それぞれなので、エレキギター大歓迎!なんて人ももちろん居るのでしょう。
もちろん完成度高いアルバムだと思います。個人的にはエレキギターがメインじゃない曲、メタルなエレキギターがとてつもない壮大感を出している曲はツボでした。もちろんこのアルバムはスゴイ上がります。



Vicious Delicious / Infected Mushroom →
コレコレ。コレ。スゴイ。
多分Mushの最新アルバム。アルバムのタイトルにもなっている#3:Vicious Deliciousがヤバい。ウネウネからグネグネへ。ギューン!キュイーン!ドゴドゴドゴ!「ハッ!」ってビックリするくらいのアゲです。ここまで上げられると全開で踊らずにはいられない!
個人的に大好きなジャキジャキした音もツボ。
実験的な曲(ヒップホップとの融合など)もあったりするのだが、やっぱりドサイケの方が断然イイネ!
そして、このジャケットがスゴいよね。額に入れて飾りたいくらいだ!

WILD MARMALADE 

2008年01月18日(金) 0時20分
ディジュ パーカッション ドラムの 3ピースユニット。
その有機的な関係から築きあげられた信頼関係から繰り出されるリズムは まさに自然な流れの音そのもの・・・

だそうです。



Live / WILD MARMALADE →
これを聴いて1分もしないうちにコレヤベー!と。この高速ディジュも、もちろん鬼なんだが、曲の展開がツボでした。トランス好きな人なら、この展開には結構もってかれるはず。パズー!
ジャケットが白でわかりづらい。このジャケットからは想像もつかないような下からゴリゴリ感満載。




Trio Dynamic / WILD MARMALADE →
上記のLiveを聴いた後だったので「CDだと結構落ち着いてるんだ。」と思った。
思っただけで、本当に落ち着いているのか?
そんな事は知らない。雨の日とか外に出れなくて、部屋の中で爆音でジメジメと踊りたくなる。
この文章だと湿ったように聞こえるかもしれないが、かなり上げです。


WILD MARMALADEは、最近静岡に来たらしい。
スノーボードを優先して行かなかった。俺のバカーッ!こんなに良いなんて知らなかったんだよー!知らなかった俺のバカーッ!
やってみたい中毒の俺としては是非ともディジュをやってみたいのだが、腹式呼吸(?)がなー。出来ないんだよー。
だって、鼻で息を吸いながら同時に口から息を吐くなんて無理ダヨー。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ニシカワ
  • アイコン画像 現住所:静岡県
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-4つ打ち、ロック
    ・スポーツ-スノーボード
    ・恋愛-しょこたん
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