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覚え書き / 2007年10月08日(月)
星空の広がりにたとえられるような、無限の知の世界がある。
茂木健一郎「天才論」
 
   
Posted at 23:20/ この記事のURL
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オザケン / 2007年09月14日(金)
職場の同僚が突然CDを貸してくれた。小沢健二「犬は吠えるがキャラバンは進む」。CDを貸してくれた彼は、7曲目がいいよ、と言っていたので、通勤途中に7曲目を聴いた。

枯れ落ちた木の間に空がひらけ 遠く近く星が幾つでも見えるよ

甲高い声で笑いはじめる彼女の ネッカチーフの鮮やかな朱い色

ああ、美しい詩だなあ。と、思う。そして一瞬、その風景に捕われてしまったようになる。それは確かに見た事があって記憶に残っているけれど、それでいて強く意識しなかった出来事の風景のような。
 
   
Posted at 00:53/ この記事のURL
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ビニルハウス / 2007年09月05日(水)
いちご栽培のビニルハウスが近所にある。もちろんもう、いちごの季節はすっかり終わり、ハウスの中にいちごはない。でもいちごの苗を作ってるようで、親株から伸びた赤いツルから子どもの株をとっている。
 
   
Posted at 23:38/ この記事のURL
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未来を想像する力 / 2007年08月31日(金)
「キスをするふたり。愛し合い、ともに夢見る。よりよい世界を、まだ見ぬ我が子を、そして人生と人類とこの星の未来を。」
これは、今、猪熊弦一郎現代美術館で開催されているエルネスト・ネト展でのインスタレーション作品のタイトル。ことばが未来を指向しているところが好きだ。ネトの作品は、パリのポンピドゥーで一度見た。天井からつり下げられた大きな布袋の中に、何だったかは忘れたけれど、香辛料が入っていたことを覚えている。今回の猪熊での展覧会にも香辛料の入った袋があるけれど、それはまさにエネルギーの塊で、わたしたちのすべてを維持しているもののように見える。未来を想像する力は香辛料の揺るがない土台の上に生まれてくるものなのか。
 
   
Posted at 23:21/ この記事のURL
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日常の網目 / 2007年08月30日(木)
わたしは小さな点かもしれない。わたしは細い線かもしれない。でもその小さな点や細い線は何かと無数につながって、そして無数につながっているものたちもまた何かと無数につながって。そうして日常の網目は気が遠くなるほど膨大な、ものと時間をつないでいる。日常という退屈の正体。
 
   
Posted at 23:53/ この記事のURL
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未来を食べる / 2007年01月15日(月)
昨日Nスペをみた。プラネットアース。
チンパンジーの縄張り争い。
最後に争いに負けた側のチンパンジーの子供が、勝った側のチンパンジーに食べられていた。子供を食べるという行為は未来を食べているのではないか。敵の未来を食べてなくしてしまう。未来のない世界。
 
   
Posted at 21:46/ この記事のURL
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備忘録 / 2006年08月09日(水)
神話とは、生における想像力の役割の増大をつねに意味するのである。
(ヴァルター・ベンヤミン『パサージュ論』第1巻、250ページ)
 
   
Posted at 23:08/ この記事のURL
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断片 / 2006年07月24日(月)
今日、黒アゲハと5メートル並走した。蝶の飛ぶスピードは案外早い。
今朝見た夢は、走る夢だった。走るって気持ちいいねーと叫んでいたぼく。
 
   
Posted at 22:35/ この記事のURL
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メモ / 2006年07月07日(金)
6月25日のぼくのメモに書いてある言葉
「個人的な神話」
猪熊美術館で市原研太郎氏の講演を聴いたときに頭の中に浮かんだ言葉だ。ひょっとするとしばらくの間、ぼくのテーマになるかもしれない。

これは昨日のメモ
「weak ties」
弱い結びつき。弱いけど強い。弱いから強い。緩やかにつながる人や世界は素敵だと思う。
 
   
Posted at 23:48/ この記事のURL
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creation is destruction. / 2006年05月16日(火)
別々のものが統合される瞬間というのは、人の意識を飛躍させる。
記憶が現在に引きずり出され、現在と過去が結びついた瞬間の意識の飛躍。
期待が現在に引き寄せられ、現在と未来が結びついた瞬間の意識の飛躍。
人と人との間に特別な感情が生まれ、お互いが結びついた瞬間の意識の飛躍。

別々のものが統合されてできるものは、また別のものだ。
なんだか飛躍は破壊に似ている。

「創造は破壊の集積である」
といったのはピカソだったか。
 
   
Posted at 23:50/ この記事のURL
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