
ふむふむ なるほど〜
おだんご先生主催の食育和菓子教室に参加してきました。自由が丘のスイーツフォレスト内SPOON BREADで開催です。
お友達が以前参加してそのレポを読ませてもらって、内容がとてもステキだったのでまねっこで挑戦!
お料理はこよなく愛していますが、お菓子作りは和洋共に苦手とする母。
自分への喝のためにも娘との楽しい時間のためにも、おいしいものにグフフするためにも(これ重要)喜び勇んでの参加です!

会社の先輩でもありママ仲間でもあるIさんをお誘いして、Ronさんよりジャスト1歳年下のオトコノコKくんと一緒に参加しました。
本当は毎回4組の親子を集めてのお教室なのですが、そこは子連れイベント、今回1組の方がキャンセルされたので3組となり、そのお陰もあってか和気藹々のんびり。
こどもたちも目がキラキラしながら材料におそるおそる触らせてもらっては「あったかい」、途中で食べさせてもらっては「甘くておいしい、ココアの味する」、など感じたことを言葉で表現できるその姿に感激さえしながらの進行です。
一番上の写真に貼った様に、バインダー式になっているレシピブックを頂くことができ、毎回配布される絵本形式の食育レシピ(お米がどのように作られていくか、どんな栄養があるのか、などなどがかわいいイラストで紹介)をバインディングしていく方式。
内容のステキさもさることながらまずはその絵のかわいさにもウットリなのです。

今回作ったのは「お米の粉(白玉粉)で作る和菓子」をテーマに、ショコラ白玉だんごと黒糖きな粉キャンディでした。
事前におだんご先生とスタッフの方が材料の計量や器具の準備をしていてくださるので母と娘に与えられるミッションは自分たちで食べる(&お土産)分をこねこねしたり丸めたりすること。
これなら小さなお子たちでも、粘土気分でできるし、仕上がって食べた時の喜びや達成感はいかばかりか!と思うほど。

案の定3歳娘も夢中になって、ココアを入れた白玉粉の生地の中にチョコチップを埋めてくるくる丸めては粘土遊び感覚で並べてみたり。
その後ショコラ白玉を茹で、冷やしている間に黒糖きな粉キャンディ(黄色いきな粉とうぐいすきな粉の2色仕様)を同じくくるくる丸めながら作り上げて・・・

ステキに完成!!
写真右奥がレシピバインダー。
その横(真ん中)においてある包み紙は、きな粉キャンディのお土産。
先生の粋な計らいで、ラッピング用の包装紙まで頂いたので、だんなさんにあげることに。
そして手前が本日の作品!
左にあるのがショコラ白玉だんごで、チョコチップを入れたココア風味の白玉に、ホイップクリームとココアクリームで作ったソースをトッピングしてミントでおしゃれに演出。
真ん中にあるのが黒糖きな粉キャンディ。黒糖を使った黒い生地とうぐいすきな粉を混ぜた緑の生地にきな粉をまぶしてできた純和製作品。
一番右はカフェでもある開催場所のお店からのプレゼント、ここの名物POP OVER。
できたてをみんなでおいしく頂き、残りはお土産にして大満足のお教室は終わりました。
和菓子って、甘くってほっくりおいしくてカラダにも優しい気がして、あと何回来られるかわからないけれど予定を見て娘とまた参加してみたいなぁ。
Ronさんもだんなさんへお土産を渡し「ココアの色だよ」「ぜーんぶRonちゃんが作ったんだよ」と自慢げに話している姿を見ると、楽しんでくれた・思い出にしてくれたんだなぁと思って、連れてきた甲斐があったってもんです。
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