ワンコの癒し効果 

January 30 [Sun], 2011, 11:07
ネェネも犬好きだけど
母は本当に犬LAVEな人で
どんなわんちゃんでだ〜〜い好き状態

しかもシツケ・健康管理なんてど〜でもよくて
ただただ・・愛情いっぱい可愛がる
(それが少し間違った愛であっても今回はとやかくいわない)

実際・・

パクに始まった我が家のワンコライフは
最後のユンカースまで4匹
本当はこの後りんごが続くはずだったけど
りんごはワンダーズになったので・・

ユンカースとの後半の生活は
母とユンカースはある意味同化していたし
最後の頃はユンカース中心の生活だったし

くやしいけど・・
こっちのワンダーズが一番好きだったのは母だろう

りんごがその後に続かなかったのには理由がある
なんでも食べるりんごには
実家の環境がとても危険だった
危険という認識が両親にすでにできない
・・ってこともあって断念
(ま〜ネェネが手放せなくなったこともあるけどさ〜)

そんなこんなで母のワンコライフが終了してから
母は少しづつ歳をとり始めた

最初はアレってことが現れてきて
今ではハァ〜〜〜ってことの連続
いわゆる痴呆ってやつ

もともとのキャラもかなり不思議ちゃんだった人なので
ワンコがいなくなったからボケた
って結びつけられないけど・・
もしまだワンコがいたら母の痴呆はもう少しましだったのかな〜
・・なんて思ってみたりする

でも逆にワンコとは関係なくボケちゃったら
今頃だれも面倒みれなくなってワンダーズに・・
なんて大変な事にもなっていたのかもしれないし

答えはでないけど・・

ついでに言うと同じタイミングで父の方も要介護状態
なんだかんだと手続きに走り回ってる今日この頃
ここでしか言えないけどネェネが疲れてる理由はこれ
ま・・仕方ないけどね

一緒に住んでいたら確実にワンダーズが
この老人2人を癒している
連れていった時の状況をみてたらよくわかる
でもそれは無理な話なので・・

癒しとお世話
どこで線を引くのか・・
ちゃんと自分たちのことも考えないとな〜〜

今日はちょいと愚痴ってみた

鶏肉LOVE 

January 30 [Sun], 2011, 10:53
小さな頃時々鶏の骨付きもも肉を食べた

共働きのお家なんでチンして食べれるから

もちろん
お肉はネェネとよっちゃん(弟)
骨はパク

あげちゃいけない鶏の骨だけど
いつも美味しく完食してたパク

頂戴と催促もせずに
足元で座って待ってた
・・しつけてないけどちゃんと知ってたんだ
必ずもらえるって

腸を破ってしまうとか色々いうけどね
何もなかったのが幸いだったのか
本当はそんなに気にしなくていいのか
そこのところはパスしておこう


根元なんて軟骨も皮もついてるし
最高に美味で〜〜〜す状態だったし

正直・・
骨付きもも肉は姉弟2人っきりの
寂しい食事の定番
(クリスマスもそうだったしね)
・・って記憶なんだけど

嬉しそうな顔して待ってるパクがそばにいたから
案外楽しい食事だったのかも

どっちがパクにあげるか
・・って言い合いしてたっけ
残りの1本は翌日回しだけどね

ワンダーズいいだろう〜〜〜〜
・・パク

予防注射 

December 10 [Fri], 2010, 2:06
狂犬病の予防注射は
いつも市の広報をみて公園に行った

なんせ動物病院が2件しかなかったから
病院で打つなんて発想はなかった

そうはいっても
共働きのお家なもんで
両親が連れて行くことはできない

お昼の部ギリギリで
学校から帰ってネェネが連れて行った

書類のことはよく覚えてない

とにかく・・
獣医さんが注射器を持って
ブチってお尻だったか首根っこだったかに打つ

いきなり打つ

ギャイン・・

目の前で叫ぶワンコ

ドキドキしながらパクの番

イヤイヤしながら獣医さんの前に

そして・・
キャイン〜

・・パクも叫んだ

終わったらダッシュで公園を去るパク
帰ろう〜〜
早く帰ろう〜〜


注射の嫌なパク

帰ろう〜〜
早く帰ろう〜〜〜

そう・・
いつも注射を打ってる獣医さんは
あのこわ〜〜〜い先生なのだ

なんかまた怒られそう
一緒にダッシュして帰った

公園の注射って
今でもあんなに怖いのかな〜〜

好きなものは・・ 

December 07 [Tue], 2010, 20:37
ずいぶん放置してしまった・・

いつも覗いてくださってるあ・な・た

そう・・あなたです
ありがとうです

パクのご飯
最初はドックフードだった
でもそのうちにおいしいご飯になってた

いわゆる
人間と同じご飯=残り物

そりゃそりゃ美味しかったに違いない

チーズも好きだった
ご褒美はいつもチーズだった

そんなパクの食生活が
ある日変化する

何故だかはっきりきっかけは忘れたけど
大好きフリスキーが大好きになった
・・のだ

そんなもんなんで購入したのか

ただ・・
ドックフードは食べないくせに
キャットフードは喜んで食べた

そして我が家に
フリスキーの箱がやってきた

獣医さんに聞くと

がドックフードばかり食べると
不足する栄養素があるらしい
でも・・
がキャットフード食べるのは
全然問題ないそうで

晴れてパクの主食
猫大好きフリスキーになった

かつお味とマグロ味
どっちにしますか〜〜〜

どちらも好きだけど・・
マグロかな〜〜〜


三角ブーメランの形のフリスキー
カリカリと食べてたパク

確かにね
キャットフードってドックフードより
匂いが美味しいけどね

結局・・
パクは天命を全うするまで
キャットフードだった

あ・・もちろん
美味しいものはもらってたけどね

あれから何年

ドックフードのCM見ても何も思わないのに
キャットフードのCM見ると
いっつもパクを思い出すな〜〜

トイレは? 

October 17 [Sun], 2010, 10:21
お外犬からお家犬になったパク

お外犬のときはドックラン状態のお庭で
したいときにおしっこしてた

じゃ・・お家では

お庭に面した小さなお部屋がある

部屋といっていいのか2畳ほどの物置部屋

そこの戸を10センチ開けておく
パクはそこから勝手気ままにお庭にでる



とても物騒だけど
台風の日以外はそこはず〜〜〜っと開いていた



そのおかげか
パクはお家で粗相をすることはほとんど無かった

戸が開いてるって事はいろんな物も入ってくる
・・って事

さすがに泥棒さんは入ってこなかったけど

ある日テレビを見てたら
何か物陰が・・
パクはネェネの横にいる

何・・
って気配のするほうを見るとにゃん子が覗いてた

え〜〜〜〜〜
・・って大声出したらびっくりしてひっこんで
パクがワワワワワン・・って追いかけていって

宿敵にゃん子だったかはよくわからない

でも後にも先にもその子だけだったけど

平和な時代だったのかもね

鍵はかけてくれ〜〜 

October 17 [Sun], 2010, 9:11
昔の日本は良かったな〜〜



玄関に鍵なんてかけなくても

泥棒入らなかったし



近所のおばちゃんはピンポン〜と同時に

ドアを開けて

こんにちは〜〜・・って

   

      

    



しか〜〜し

パクがお家犬になってからは

違う意味で困ったことに



こんにちは〜〜

・・って誰かが戸を開けると

ワンワンって玄関に出て行くパク
(こういうところは相変わらず番犬)



そして・・

おばちゃんの足元から外に



そう・・

隙あらば簡単に脱走可能なのだ



1度逃げられた経験を持ったおばちゃんなら

次は気をつけてくれるだろう

・・なんてのを甘い期待という



次に戸を開けるときは忘れてる

おばちゃんも・・

米屋のおっちゃんも・・



幸いにもパクはいつも家から出ると左に逃げた



右に逃げたら道路

左に逃げたら野原



お散歩で道路やだって思ってたか

事故を起こすこともなく逃げ続けた



今考えてもぞ〜〜っする



普通は物騒だから玄関は鍵かけて

・・って言うけど

我が家は



犬が逃げるから鍵かけて〜〜


何度親に言ったことか

未だに・・掛けてないし

(それは現代では物騒ってもんだ



何度パクを追っかけただろう

走って・・自転車で・・



大体いつも野原で捕まえたけど



ある意味平和でのどかな時代だったのかな〜〜

晩酌のお相手 

October 15 [Fri], 2010, 9:01
お家ワンコになってから

誰かが何かを食べてる

パクはそばで待機するようになった



勿論いつも何かをもらえるわけではなかったけど・・



父はかなりの酒飲み

(その点はニィニとバッチリ合う



みんなが寝静まってからも

こっ腹がすいて何かをあてに飲んでるタイプ



勿論パクはお付き合い

・・しなくても父がパクを呼びつけた



さすがに未成年2人(ネェネと弟)に相手はさせられないし

ママは疲れて寝てるし・・

(明日も仕事やってば〜〜)

パクしか相手がいなかったのだけど



 注:ここから書くことは

   今では絶対タブーなこと

   そんな無知な〜〜〜とお怒りにならないようにね



父から色々な酒のあてをもらってたパク



おいこれも食え

・・と言われれば食べた



喜んで食べたのか・・

義理で食べたのかはわからない



ただ・・パクが居なくなって20年以上も経つのに

未だに父は

あいつはワシの酒のあてを何でも食べた

・・と嬉しそうに話す



よっぽど楽しかったみたいだ



あいつはキムチも食べよったで〜〜

(そんなものやったらあかんやろ〜〜



でも・・それも自慢話

(勿論ワンコと暮らしたことの無い親戚や知り合いにだけ

話すんだけど・・)



そんなに父と楽しい晩酌をしていたパクだけど

1つだけ父が残念に思ってることがある



それは・・

絶対にお酒は飲んでくれなかった事



これも飲め

・・って言ってみたらしいけど飲んでくれなかった

強引にすると逃げてった


この件に関しては淋しそうに話す



一緒にお酒を飲んでくれるワンコ
一人さびしい夜の飲み友達

父の夢だったらしい

結局実現しないまま現在に至る


ちなみにニィニには晩酌を共にしてくれるワンコが4匹もいる

父とお酒を飲むときのニィニの自慢話になる



くやしいだろな〜〜〜〜父ちゃん

新しい問題 

October 15 [Fri], 2010, 8:20
お家犬になったパク



お家の中は・・

とっても快適



今まで暗く寂しいワンコ小屋で

暑いも寒い

一匹だったけど

お家の中は

好きなところで寝れる



ママの布団だったり

ネェネのお布団だったり



暑い時は・・

玄関の冷たい床石の上だったり



それになにより

いっつもみんなと一緒



お留守番の時は

ゆっくりお昼寝してればいいし



もっとすごいのは

ご飯の時

何だかいっぱいもらえる

(いつもじゃないけど)



普通室内犬はトイレトレーニングが必要



だけど・・

パクには要らなかった



少し開けてる戸からお庭に出て

ちゃんとトイレを済ませて戻る

ペットシート不要なワンコだった



とにかく・・

パクにとっては快適な生活だった



人間にとっても

パクと触れ合う時間が増えて

癒されたけど



1つ困ったことが起こった



それは抜け毛



確かに今までも少しは毛が服についた



でもなかなか半端でなくて

特にネェネも弟くんの黒や紺の制服

パパはスーツ

白いパクの毛はとてもよく目立つ



毎朝エチケットブラシが必要になった



靴下についた毛は・・

忙しい朝は無視するしかなかった



ま〜〜パクだけの時は

まだ序の口だったんだけど



お客さんが来る前は掃除機掛け捲り

お客さんが帰る時は

をチェック



も〜〜ワンコ飼ってる家にくるから

諦めてくれ〜〜〜
状態



人間諦めが肝心って事

無しでは生きてゆけない 

October 14 [Thu], 2010, 13:26
パクと一緒に寝るようになって気がついたのは

はさすがに暑いけど
のワンコ寝は最高ってこと

ポカポカして
気持ちいい

パクは上手に階段を上がってきて
押して入るネェネのお部屋のドアを

カリカリ・・ド〜〜ン
・・って勝手にあけて入ってきた



そして
ネェネのお布団の肩口を
鼻で押し上げてゴゾゴゾと潜り込む

大人ならこの行為は睡眠の妨げだろうけど
お子ちゃまネェネはぐっすり

寝返りも平気で打ってた

もちろん
パクを蹴ったかもしれない
でも覚えてない


今ではワンコと一緒に寝ないなんて
ネェネの人生では考えられない事


ニィ二の温もりよりワンコの温もりを感じてる期間が長いから

4匹侍らせて寝てるとみんなはこういう

寝れるぅ〜〜
気になって寝れないやろ
寝返り打てないのとちゃうん


これは訓練の一つです


小さい頃ちゃんと寝れてたから
全然ノープロブレム

何匹に囲まれようが
平気で寝れる
・・しかも速攻で爆睡できる

おかげで冬は天然湯たんぽ状態
実はネェネは冬でも夏のパジャマで寝てる

慣れってすごいと思う

いけないことだけど 

October 14 [Thu], 2010, 8:00
例の犬の買い方全書には

なんの記載もなかった



その頃おうち飼いのワンコが少なかったから

そんなことは書く必要もなかったんだろう



今じゃ当たり前のように書かれてるけど

ワンコと一緒に寝るのは良くない
・・って



パクがお家犬になってから

ネェネはズ〜っとワンコと寝てる



正直それが良くないことってわかったのは

モグチンが来て何十年ぶりに

ワンコ関係の本を買ってからの事



すなわち

少なくとも20年位は何の疑いも無くワンコとベッドを共にしてた

・・って言うわけ



正直いって

今さら離れては寝れない



いつでも・どこでも寝れるネェネだけど

ワンコが一緒だとぐっすり眠れる

・・というわけ



これは生活習慣になってしまってて

いくら衛生面でもシツケ面でも

いけないって言われても

改善できない



いいことだとは決して言わないし

反論もしない

その通りと思うけど・・無理

(シツケ通ってた時には先生には笑顔でごまかしてた



もう何十年も一緒に寝てると

踏んづけたらどうしよう

なんて全然思わず

平気で寝返りも打ってる



でもたぶん我が家のワンコ達の中で

1番気を使わせて一緒に寝てたのは

パクだとは思うけど・・



決して寝相のいいほうではないネェネと

一緒に寝るのは

ある意味忍耐力と瞬発力とを求められる

・・のかも

今までは一人何の気兼ねもなく寝てたのに
暖かいお布団と引き換えに
蹴られないかと気を使わないと・・



ワンコの立場で言うと

別々に寝るほうが安眠できるんだろうな〜
P R
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