新生 

February 23 [Sat], 2008, 18:34
しました。

http://avarerere.blog.shinobi.jp/

起源にして頂点 

September 07 [Fri], 2007, 12:35
界塔士SA・GAといふゲームがある。

ゲームボーイ史上初めて登場した本格RPGである。

世界の真ん中に塔が立っており、主人公達はその頂上にある

といわれている楽園を目指して旅にでるのである。

塔は大きく四つの世界に分かれており、

それぞれを四天王が支配しているのだ。

このゲームはなんとまあ骨太のRPGで

超良作である。

色々なドラマが盛り込まれていて、

例えば核爆弾とゆー最強武器を手に入れる場所では、

まず初めに三人の子供の死体があって、その奥に

その子供たちの父親が子供たちの幸福を願って死んでいるのである。

そこに核爆弾がある。

なんかやるせない感じとなんで核爆弾やねんという感じが絶妙だ。

その他にも塔の中には、悪魔が世界を破壊しているおかげで

もうかっている企業があったり、

皆が享楽にふけっている楽園があったり、

地面がトゲだらけの地獄があったり、

この世の全てが詰め込まれている。

さらに主人公達の成長システムも一級で、レベルアップという概念はない

種族が三つほどあって、

人間、エスパー、モンスターとある。

人間は今でいうドーピング的なことを行うと強くなり、

エスパーは勝手に技を覚えて強くなってゆく、

モンスターは倒した敵の肉を食らうことによって変異する。

革命的だ。

またこのゲームに登場する武器チェーンソーは

我輩のデス9000と並んで理不尽さを象徴する武器となっている

何故チェーンソーが理不尽なのか。

それは最終決戦、つまりラスボスとの戦闘でのこと、

ラスボスはその名も「神」

その強さは本物で十ターンぐらい経つと全回復する

はっきりいって十ターンで倒せねば、絶対倒せないのだ、

し・か・し

サガはチェーンソーをつかった→神はバラバラになった……

というあまりにもあんまりなワンターンキルができちゃうのだ。

我輩は必死こいて神を倒して、友達に貸した後にこの事実を知ったが

なんか異様にやるせなかった。

神はバラバラになった……

神がバラバラって……

あんなに強かったのに、、、

まぁとにかくそういうのも含めて傑作です。

ちなみにデス9000とは……
バトル鉛筆が流行っていたころ、自分らで作ってバトルしようと、
HPを100として、えんぴつの六面にそれぞれ10とか20とかダメージを
割り振って転がして出た目でHPを削りあうゲームなのだが、
我輩と友人との初戦、
一番最初の戦いで一番最初に我輩が出した目がHP100なのに
デス、ダメージ9000だった……

ちなみにこのデスという技名も魔界塔士サガから来ている……

脳は本当に考える所か? 

June 14 [Thu], 2007, 23:57
グラ・マグラという、読む人を狂わせる、

とも言われる奇書で、ある博士が「脳は考える場所にあらず」

という持論を展開する。

果たして本当に脳は考える場所ではないのか?

例えば、条件反射という物がある。何か触って熱い、と思ったら、

手を引っ込める。

でもそれは脳の働きか。

無意識の内に何かをする。精神病かなんかで、

(確か)エイリアンハンドとかいって、腕が勝手に動くのがあったよーな

それとこれとは別か?ただ脳は勝手に考えることもできる、みたいな話だね。

では脳が考える場所でないということと関係ないかもしれないが、

こんな事例がある。

嫌いな食べ物がある人が、病気で異を移植した。

すると、突然その嫌いな物が食べたくなって、食べてみるとおいしかった。

その胃はその食べ物の名産地に住んでいる人の胃だった。

好き嫌いは脳で判断されているわけではないってことか?

あるいは、胃にも過去の記憶があって、脳に伝えることができるのか?

それとも、記憶する場所は他にあって

例えば月並みな考えだが魂とかで、

切り離してくっつけることができるとか、

そういう事なのだろうか??

じゃあ脳ってのは考えの補足用でしかないのか?

クローン人間に魂は入るのか?

これはそんな話ですな。

結構話が飛躍した。

考えると頭が痛い、という考え方が全ての誤りの始まりだとか、、、

一体何処で人は考えるのか。

字を書いてて、時々勝手に先が予測されることがあるが、

これは指の考え?

わけわからんな。

終わり。

時間について 

June 13 [Wed], 2007, 18:34
間ってなんだ??

最近では時間を戻せるとか、進められるとか、

タイムマシンとか、タイムパラドックスとか、

そういうアレがあるけど、そもそも時間ってのは概念であって

本当に存在するもんじゃないんじゃないか?

時計だとか日時計だとか、そういうものから派生したもんじゃないのだろーっか。

それだったら、現在しか存在してなくて、過去なんて概念は存在しないのではないか

でもまぁストレンガーの猫?だったかな?そういう思考実験で

パラレルワールドが存在する可能性ってのがあるらしいが、

(なんでも、ランダムに発生する物質があって、確認するまではそれは

どこにでも存在することであるわけで、世界は分岐しているという考えらしい

正確には猫を使用する)

つまるところ、過去の世界はないけど、過去のパラレルワールドは存在するかも

ってぇことはまぁ時間を戻すのも不可能ではないかもしれないが、

そのパラレルワールドってのはどうなんだろう。

戦国自衛隊みたいに、結局歴史は繰り返すのか?

完全に別の世界なのか、なんなのか、

わからんねぇ

まぁ壮大すぎる物事は人間の判断すべき範疇を完全に超えてるわけで

理解不能ってこったな。

まぁ理解するのは無理でも、想像してみるのは楽しいって話。

想像するのは簡単なんだよジョンレノン!

秘剣燕返しについて突然書いてみる 

June 10 [Sun], 2007, 17:58
っこー暇なので燕返しってみる。

燕返しっつったらアレですよ。

佐々木小次郎ですよ。必殺技ですよ。

燕返しは、虎斬りとも柳斬りとも言われる必殺技だわさ。

柳の葉の一枚のみを葉の付け根から切り落とす、

性格無比の斬撃のことであるが、今回は燕返し限定で考える。

燕ってのは人をナメてるのか、侮っているのか、

結構人の近くをすいーっと飛ぶわけですよ。

そこで佐々木小次郎が錦帯橋で飛行する燕を切ったというのは

あながち不可能ではないと思うわけだ。

別に燕は餌をとるときでなくとも、地上をすれすれと飛ぶ、

そんなわけで、若干踏み込んで斬劇を加えればあとは当てるだけで

燕返しはできるわけだが、、、

燕ってのは高速で飛んでるわけで、人間の放つ剣の斬撃なんてのは

スローな障害物でしかないわけで、

そこで燕が避けた!と思った瞬間に刀を返して燕を斬る。

まぁこんなんが燕返しなんじゃないかと思う。

言うのは簡単だが、一度はなった撃の軌道を変えるのは

相当難しいわけだ。

だいたいめっちゃはやい燕を斬るなんて不可能に近い。

もう一つ考えられるのは、燕の正面から斬ったのでは避けられるので

追尾するように通り過ぎた燕を刀で追いかけて切るというのがあるが、

あんまり実用的じゃないのでたぶんこれは無いな。

よって燕返しは正に刀を返す秘剣なんじゃないかと思う。

要するに第一撃でどのように避けられても、それを追尾する剣と

考えるのが正解ではないだろうか。

剣で防いでもそれを避けて斬る、的な感じか。

まぁこれに対する対処法が、

更に長い剣でぶっ叩くという乱暴な方法だったのは、

納得できるのではないだろーっか。

まぁどんな技にも結局弱点があるってことで、

オールマイティになるのは結局臨機応変さを兼ね備えた超人

とゆーことになるんだろうな。

まぁ小次郎だって、物干し竿とまで呼ばれた自分の刀よりも

長い木刀を持ってくるなんて予想もしなかったワケで、

宮本武蔵の怪力と発想はまさに最強そのものだったんじゃないかな。

そういうこった。

それでも、燕返し!恐るべし!!

武蔵以外にはたぶん打ち崩せない技だったのではなかろうか。

まとまりのないことを書いてみる 

June 08 [Fri], 2007, 18:53
楽というものがある。

あれは時に、大衆を動かして、戦争を止めたり、心を一つにしたりする。

逆に、何の意味もない耳障りな雑音でしかなかったり、

不必要な嘘を人に植え付けることもある。

一体あの音楽というヤツの何にそんなに力があるのか?

言葉は文字の連続でできていて、口にすれば音の連続になる。

音楽は音の連続でできていて、文字にすれば音符の連続になる。

楽器だけでも人の心を興奮状態にしたり、悲しくさせたりすることがある。

では音には力があるかもしれない。

言葉は人を動かす、名言だとか格言だとか、そんなものに動かされる人はいる。

つまり的確な音の組み合わせは、的確な言葉の組み合わせと同じという意味になる。

言葉をメロディックに言えば、それは歌で、言葉じゃない音を出せば音楽。

二つを組み合わせるのは非常に効果的なことかもしれない。

殺人犯でオカルト宗教の開祖であるチャールズ・マンソンは音楽で信者を集めたし、

教会では賛美歌が歌われるし、アッラーへの祈りの前には奇声が上がる。

国にはそれぞれ国歌があるし、軍隊には軍歌が存在する。

お経は木魚に乗せて歌うようなものだし、当て字だし。

最近のお笑いもなんかメロディックなのがあるし、

音楽と歌はどっちかがよければもてはやされるから、

マネジメント的にはかなり効率のいいものになるかも知れない。

smoke on the waterなんてその典型で、

歌詞は『曲を作ってて、人のライブに行ったら誰かが銃を売ってあーあ、

水の上の煙、水の上の煙』みたいに薄っぺらいのに、

あまりにも有名なギターリフのせいで今でもいたるところで聴く。

ロードなんかは曲っつーか歌詞って感じなんじゃないかなと思う。

よくわからんけど。

そんな感じで、音楽ってのは随分効率のいい道具かなと思う。

どっちかが良ければ、賛同者が得られるわけで、

別にマネジメントじゃなくて、宗教とかそういうのでも同じことだと思う。

この世にないような不思議な音は人を不思議な気持ちにさせる。

人間は色々なものに影響を受ける。

もう結局人ってのはいろんなものに影響を受けてて、

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。

その全てが人を操る力を持っていて、

あとは人の心がけしだいってことか、

なんかよくわからなくなってきたので終わり。

つまり人生には影響を受ける力があるって事か!

読んだ本をだらだらと綴るB 

June 07 [Thu], 2007, 19:52
色のダイエットコカコーラ。

傑作でした。

以下登場人物。

自らを覇王と名乗る最強の叔父

放火をして、京都の14歳にショックを受けて焼身飛び降り自殺をした親友

人間が物にしか見えなくて、邪魔だとハサミを投げつける彼女

トラックで人を轢きまくったガンで余命がいくばくもない同居人

民家に自作の地雷を埋めていく少年

ヤクザの組を乗っ取った元探偵

とまぁこんな感じのキャストで恐るべきエンディングを迎えるわけです。

どうしてこんなエンディングになるのかが、信じられんぜ。

草マンPart2 

June 05 [Tue], 2007, 17:31
マン。

某スペースで公開したが、

今の画力で描くと、





こうなる























ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



!!!

時の流れってスゴイ!

という話。

読んだ本をだらだらと綴る2 

June 03 [Sun], 2007, 17:56
STILL PUNK

初代パンクロック、Sex pistolsのヴォーカルにして、

オルタネイティヴロックの革命児的存在Public Image Limitedの

ヴォーカルでもある上に、コメディアンでもある異常な男

Jhon Lydonの伝記。

とにかく延々と固定化されたイメージをブチ壊し続ける凄い漢。

インタビュー形式で中立的な視点から書いてあり、普通に面白かった。

でもこれを読むと、若干ながら、ヴィヴィアンウエストウッドと

ローリングストーンズが嫌いになる。

あとシド・ヴィシャスがかわいそうになる。

ちなみにこの伝記をパクって書かれたミステリー小説

『キッド・ピストルズの慢心』を読んでんだけれど、

破り捨てようかどうか迷い中。

読んだ本をだらだらと綴る 

June 02 [Sat], 2007, 17:41
ェイルドマンの貌(かお)上遠野浩平

人の負の部分を消して被った者を幸せにする力のある

仮面を手に入れたモデルさんが、

この仮面を被ろうかどうしようか迷い続ける話。

実際のとこ、どーなんだろーな。負の部分がなくなるってのは。

『千の小説とバックベアード』

またしても佐藤友哉ですよ。

でも三島賞を取ってたのにはビビッた。

おすすめの本、書店員のフリップの書かれた本を正しい気持ちで

読めなくなった人のための小説。

なんか私小説っぽくなってきているのが、いい感じだった。

若干文学っぽい、つーか文学なのか。

そのうち彼の超暗黒小説『黒色のポカリスエット』を買わねば……。

こっちは人をゴミとしか思えなくなった駄目人間が、

ハサミをブン投げてほっぺたに突き刺すのが得意な女の子を妊娠させる話。

見事に最悪なストーリー。