LEICA M4 

July 01 [Fri], 2005, 15:04
 どのライカ カメラが良いのか・・・ 
「L型」か「M型」か 「L○型」「M○型」かあちらこちらで耳にします。結論はいつまで経っても出ないようですが。しかし多くの人は、自分のライカこそがが、一番良いのだと考えているようです・・・が


 初めてライカを購入する時が一番楽しかったですネ。 
 本を読みカメラ屋を回り・・・予算と相談しながら決める・・・レンズも・・・。ライカの場合殆どが中古品。状態もまちまちです。外見が綺麗でも内部が・・・。ただしよっぽど酷い物では無い限り修理が出来る(お金さえあれば) 気に入ったものが見つかっても、次に店に行ったら売却済みってことも・・・(予約はしておきましょうキャンセルする事も出来るので


 私がどれが良いかと聞かれれば、「M7」「MP(新)」を・・・後は個人の世界ですから・・・。(ただ「M6」については最初に購入するカメラではないと・・・
 

↓へ続く 文字数オーバーの為 

LEICA M4 2

July 01 [Fri], 2005, 13:06
↑A 続き

 私は、最初「L-VB」購入しようと本やカメラ屋を徘徊しましたが、状態の良いものと出会うことが出来ず、方向を「M型」に・・・本は「M3」特集やカメラ屋に行けば「M3」がズラーリ並び店員も「M3」がライカ最高峰と進める。 へそまがりの私は、人気のないカナダ製「M4-P」(美品)を購入した。その後もう一台使用目的で「M4-P」を購入。


  その後「M4」に取憑かれこのブラッククロームを購入してしまいました。
 「M3」マニアから一番 敵対 されているカメラです。 
 巻き上げレバーが「く」の字になり先端に折り曲げ式のレバーが気に入らない。フイルムのまき戻しが、ノブからクランクになりしかもクランクが斜めになったのが気に入らない。
 スプールを固定式にしフイルム装填を簡単にした事が気に入らない・・・。
 要するに新しく変更された所が全部気に入らないようです。(笑)
  写真を撮る便利さよりも「儀式」を重んじる・・・。
 「M3」マニア同士でもフイルム巻上げが、初期の2回巻上げが正道であり後期の1回巻上げは邪道だ・・・。
 また「M2」マニアに言わせるとフイルムカウンターは手動リセット式が正道であり自動復元順算方式は邪道であると・・・。
  大の大人達が、真顔で話しています。日本人らしいと言えばそうですが、な世界である事は間違えないでしょう。


 「M4」は、1967年〜1975年まで製造されたとあります。クローム、ブラックペイント、ブラッククローム。その他にブラッククローム50周年(1975年)、MOT、FANDUS、オリーブ(1970年)、KF-7(1972年)結構種類は多いようです。
  
 中古カメラ屋を覗くとクロームが多いようですが、ブラックペイント、ブラッククローム50周年が、多く陳列されています。そしてブラッククロームは、一番少なく感じます。
 値段は、ペイントがかなり下落しています。50周年1750台製造され350台がカナダ製・・・希少価値か、カナダ製が割高のようです。販売業者の位置づけですので(マニアカナダ製嫌いですから)いずれ安くなるでしょう。

 私、ライカウイルスからは完全に完治しております\\(^○^)//

OLYMPUS A

April 26 [Tue], 2005, 12:15
 「OLYMPUS」は、高千穂光学からの顕微鏡メーカーとしての伝統、内視鏡など特殊光学機器の最新技術を用い「宇宙からバクテリアまで」と言う途方もないコンセプトから「OM」シリーズは誕生した


 上のカタログの中には「OMシステム」が掲載されているが多さにビックリする。特にマクロ関しては流石です。20_、38_、50_80_、90_135_マクロレンズに1.4×-A、2.0×-Aのテレコンバーターおまけにオートエクステンションチューブ(65〜116)まで有る。(恐るべし
 しかしこのカタログも年々品数(生産完了品)も減って行き、終局近くには、掲載商品も少なくなってしまいました


 当初、技術陣は小型軽量化の為、重さ体積は普通の一眼レフの半分、寸法30%減・・・とんでもない物を世に出そうとしていたようです。最終的には外装はライカサイズ(L型)になったようですが・・・・
 「OLYMPUS」のマニアは「OM-1」「OM-2」を持つ決して「Ti」などは近寄らない・・・


 「OLYMPUS製」のワイドスクリーンこれをかければ狭い部屋でも「TV、PC,DVD、ゲーム」が大迫力・・・。目が疲れる為、殆ど使用したことがない。現在は何故購入してしまったのかしきりに反省・・・。「OLYMPUS」のデジカメに接続で出来ないだろうか・・・・

OLYMPUS @

April 22 [Fri], 2005, 18:25
 2年前(2003年3月)オリンパスは銀塩カメラOMシリーズの販売をすべて終了し、コンタックスと同じく約30年の歴史に幕を引いた。現在のコンタックスの状況と似ているが、オリンパスはデジタルは存続していて全面撤退していない・・・一筋の望み(蜘蛛の糸ぐらい)残っていると言う事である


 昔、私の友人は、「OM−1」を使用しており「ZUIKOレンズ最高だよ・・・安価だし。」と盛んに言っておりました。(現在、デジ眼愛用者) そんな言葉が脳裏を横切りオリンパスを購入しなければと言う衝動に駆り立てられたのです・・・そして気がつけば「OM-4Ti」が我が家にありました。現在あの素晴らしいと言われるレンズは、一本もないのですが、このカメラだけは存在しています




 カタログを見ているだけで満足してしまうようなレンズ、アクセサリーの豊富さには驚きます。(ニコン、キャノンに数はひけをとらないでしょう)
 しかし、オリンパスの凄いところは「OM-4Ti」の発売が1986年、販売終了が2002年3月・・・16年間も同じ小型一眼カメラ販売いていたんですからある意味アッパレデス・・・ブログの容量・・・

CONTAX RTSU

April 14 [Thu], 2005, 11:30
 「CONTAX」の人気がうなぎ登りに上昇している。もともと京セラは在庫が少ない為、カメラ店から姿を消すのは早かった。中古カメラ屋の店頭でも値段が上昇している。売り手がかなり強気となっています。コンデションの悪い物でもとんでもない値段が付き始めています。
 注意しなければならない事は、現行品の修理も10年で終了、「S2,S2b」以外の商品の修理は年を追うごとに難しくなるという事です。動かなくなったらさようならです。(京セラの従業員さんで「修理屋さん」やる人いないかな〜・・・ボランティア)


 レンズも「プロ」が使用していたものや「年代物」もかなり多いので、注意が必要です。気に入ったレンズがあったら2〜3個出してもらい比較して購入しましょう。くれぐれもカメラ店の従業員の意見は聞いてはいけません。現状を確認する意味で質問(確認)はどんどんしましょう。特に「PranarT*50_f1.4、1.7MM」と「PlanarT*85_f1.4MM」には注意しましょうネ
 「レンズ」で購入を考えているのならば、いっそう「ハッセルブラッド」にしたほうが・・・当分は大丈夫でしょう。(チョット心配ではありますが


 私は「RTSU」が動かなくなってしまったら「S2b」を使い・・・。後は、コンパクトカメラ「T」「TVS」シリーズ・・・これで老後は完璧です。最終兵器は「Ua」「Va」・・・「コンテッサ」がある。(被害妄想・・・・


 3〜4年後、ヒョッコと新生「CONTAX」って誕生しないですかね・・・日本無理でも中国・台湾・インドあたりで・・・・・・「CONTOX」


 経営者は、「携帯電話」のユーザーを取って、「CONTAX」のユーザーを捨てたのでしょうね京セラの(財産=株主)を捨ててしまい・・・ひとつの文化を消滅させてしまったのですから
 銀行と幹事証券の言いなりでは・・・明日はありません。
 「稲盛財団」の評価も・・・・

PENTAX MX

April 11 [Mon], 2005, 20:43
 ペンタックスというと「LX」が頭に浮かぶ。しかし、この「MX」の人気も凄いのです。「ME」は「AE」に対応しているが、「MX」は完全メカニカルカメラこのことが現在では人気になっている。オリンパス「OM-1」の後発カメラと言うことで、より小型高機能を目指した。(セットレンズは、SMCペンタックス・M50_f1.4)


 新宿のカメラ屋のオヤジの話では、写真学校生の「入門カメラ」と言うことで4月は特に人気があるとか・・・卒業生が売りに来て後輩が購入する上手いこといっているようです。 (カメラの下の缶は賞味期限10年のカップヌードル・・・2010年に食べる予定

アクセサリー 
 「後列」49_標準、広角フード、ゼラチンフイルターホルダー
 「前列」フォカススクリーン、アイカップ、クローズアップレンズ


 何故か箱2つ、電池、肩パット、ストラップ、逆光防止アダプター、三脚用補助版(昔のカメラには良く付いていました)


  1976年、シャッター:機械式布幕横走行フォカルプレーンシャッター。シャタースピード:B・1〜1/1000秒、X=1/60秒。情報集中ファインダー(LED表示)
 今でも発売すればニーズはあるはずですが、コスト技術的にもう無理なのでしょうね・・・。  量販店の銀塩(フイルム)カメラ売場、猫の額ほどに縮小・・・デジタル売場は客も店員も居て大拡張。自動車のマニュアルと一緒で、銀塩もマニアだけになるのも早いような気が・・・また・・・しました。

Minolta 35

April 07 [Thu], 2005, 18:07
 「Minolta-35U」1953年ミノルタ35シリーズの8番目。1947年「a]、1948年「b」「c」、1949年「d」、1952年「E」、1952年「F」、1953年「U」、1956年「Ub」とマイナーチェンジを繰り返して来た(ほとんど変化は見られなかったよううです)


 海外では、「Leica」コピー(パクリ)として評価が高い・・・・・。当時の日本はコピーがポピュラー、しかも正確なコピーが多いと海外マニアは評価している。「Minolta-35」「CanonIVSb」は「Lマウント」(39_スクリューマウント)同時代の「Vf」と比較されている。
 ニコンは「S」シリーズのマウントは「Contaxマウント」しかし、巻き上げ軸、巻き戻し軸、シャッターダイヤル軸、レリースの位置が、 「Leica」とまったく同じ・・・ 要するに両方パクッテル。ある意味さすが「ニコン」凄いですね。(今と時代が違うとは言っても・・・今の中国・韓国と変わりませんね・・・アジアの遺伝子恐るべし


 軍艦部に「CKS」と刻印があります。「千代田Kogaku seiko」の意味だそうです。(ナ〜ンダ)「Ub」からは、ダイヤル巻上げではなく、レバー巻上げとなっています。(クラカメの定番はもちろんダイヤル) 「取説」の裏に「MIURA ○○○co.LTD」丸の内ビルのゴム印が・・・輸出代理店でしょうか。


 レンズは「Super Rokkor 45_・f2.8」ロッコールレンズの中でも銘品と言われているようです。(カメラはいらない。このレンズがほしいと言うマニアがいる・・・それで良くばら売りされています。)  「ロッコールレンズ」どっかで聞いた事があるイントネーション。千代田工学の武庫川工場の場所が甲子園の近く・・・つまり「六甲山」から・・・命名 (ナ〜ンダ


 このカメラは、原宿の竹下通りにある「ファースト商会」の奥に鎮座していました。竹下通りからこの店に入ると異次元の世界。(周りの店は立ち退き今では一番古い店) 綺麗な美品カメラばかり・・・店主も知識が豊富で色々話してくれる(同じ話も・・・)  残念ながら現在は、新橋の方に移転してしまいました。もう竹下通りに行く用事がありませ〜ん。

Asahi frexUa

April 04 [Mon], 2005, 20:38
 Pentax「Asahi flex Ua」(:新宿中古カメラ市場)1955年、50年前に製造された一眼レフカメラ。「Ub」(1954年)の後にスローシャッター(フロント右ダイヤル)を搭載して「Ua」として誕生。シャッターを切るとファインダーの中が真黒になるのがドイツ人は気にならなかったが、日本人は気になった。シャッター作動後自動的に元に戻るようになっている。(クイックリターンミラー)。1954年と言うとレンジファインダーカメラ「ライカM3」が製造され日本のカメラ界が仰天した時ですね。その後日本は一眼へ。ライカは・・・


 軍艦部右は縦位置撮影用の透視ファインダー(ピントを合わせた後覗く


 ファインダーは上から覗くウエストレベル式。ファインダーのルーペは内に折りたためる。



 一眼レフカメラへ移行していく中間的カメラです。レンズは「Takumar」今でもファンが多い。
クラカメは、撮影する儀式が大変・・・特にこのカメラは、本当のお散歩カメラです。

CONTAX Va

April 01 [Fri], 2005, 12:45
  「CONTAX Ua」購入してしばらくすると「Va」が気にかかりだした。1999年9月3日〜9月8日まで新宿Kデパート行われた「世界の中古カメラ掘り出し市」。この頃まだクラッシクカメラ高かった。「カメラマン9月号・中カメHunting」の記事「スキヤカメラ」の編集部イチオシに紹介されていた「Va」・・・を見に行くことにした。いくともう無い(売れたとは言わない)それよりももっと良いのがあると出してきたのがこのカメラ・・・今私の手元にある。(レンズはCarl Zeiss Sonnar 50f1.5)


 1951年「ツアイス・イコン社創立25周年」を記念して発売された。「Ua」にセレン式単独露出計を組み込んだ。「Ua」ユザーの為にあと付けもしていた。1960年「コンタレックス」が発売されると製造が中止。今となっては購入するの「Ua 」だけでよかったと・・・。

 雑誌「カメラマン」新製品速報には「ペンタックスMZ‐7」「ミノルタα‐360」「マミヤ645AF」。「Superマニュアル銘機」特集(中古カメラ市意識しての記事かな。)デジタルは「ニコンD1」の記事と「EPSON「スーパーメガピクセル」の広告・・・銀塩カメラ雑誌だった。今月号見るとデジタル雑誌に変っている「EOS KissDN」の記事。

CONTAX Ua

March 22 [Tue], 2005, 20:28
 もっとも美しいコンタックスと言われるのが「コンタッククスUa後期カラー」:スキヤカメラ本店)。U型より小型でありフラッシュの同調化。シャッター「T」(タイム露出)、「1秒」(スロー露出)が追加された。1950年5月の第一回フォトキナでデビューした。勿論シャッターは鎧戸式縦走りフォーカルプレーンシャッター(金属製)である。精密機械そのものである。



 購入には多くのカメラ屋を回り、最終的に銀座のカツミ堂とスキヤカメラに絞った。何度も行ったり来たりし、綺麗なものということでこちらを択んだ。(値段も一番高かった)スキヤカメラのエレベーターを降り右に曲がり一番最初のショーウインドウに展示。(沢山のライカの中に一台)・・・しかし,コンタックスマニア少ないですね?(隠れが多いのかな) ゴッツイカメラを女性持つといいと思うのですが・・・長谷川京子や矢田亜希子にコンタックス持たすスタイリストいないのかな・・・