備忘録 

July 17 [Tue], 2007, 23:34
「僕は、いずれにしても、そう急に人と親しくなったりできないのです。僕は、普通の男の人と同じようなところもたくさんあり、1回キスとかしてしまうと、どうしてもその先に興味を持ってしまいます」

備忘録 

July 16 [Mon], 2007, 14:11
落ち着いて日々を過ごしていたのに、生理が近づいているからか、こころがぶれている。今朝おきて、唐突に、あの人に私のこの気持ちを伝えんといかんって気持ちになって、ベッドの上でゴロゴロしながら、今すぐにでも電話して、この気持ちを伝えんといかんって思った。
私は多分あの人が好きなんだって唐突にぱっと目が覚めたら思った。いや、厳密にいえば、好きっていうよりもあの人と一緒に居ようって思ったんだった。人間として男女として一緒に居なければいかんって思った。
でも私はチキンなので妄想するだけ妄想して、電話できんかった。
電話じゃなくて直接いいたいのさベイビー。でもはずかしいので手紙を書こうと思った。ベッタベタに甘いのを書いて渡そうと思った。

生理が近づくとほんと、こころがぶれていかんな。


なにが好きだとかどこが好きだとかもはや問題ではなくて、一緒にいたいのかいたくないのかだけで良いではないか。どうでもいいどうでもいいどうでもいいどうでもいい。刺激とか、成長とかどうでもいい。どんだけ笑えるかが勝負やんけ。
わたしが今まで捨ててきたものとか持っているものとか、感じてきたこととか、一切気づきもしなかったこととか、そういったものが、海に沈んでいくように、海に沈んだ船の中みたいに、積もっていけば良いとおもう。積もって、そしたらそこに魚がすむようになるように、なにか新しいものがきっと、きっと。


備忘録 

July 14 [Sat], 2007, 13:14
なにをしてもいいしなにを言ってもいいけど、置いてだけは行かないでと。
それだけはやめてくれって、絞り出すように言ったら、あのときの記憶が蘇って、
一気に気持ちが落ちた。ちきしょーーー!いつまで私は被害者ヅラなんだよまったく…。
「絶対置いていかないよ」って言ってくれたけどそんなのわからんよ。
人間なんてどうなるかわからん。
マックスネガティブ思考なので、ぜんぜん信用できん。
っつーか、一番信用できんのは自分自身であり、あの人のことは信用しても良いと思っている。信用すべき人間だと思っているけど、いろんなこわいこと思い出すと、人間って変わるからなって思ってしまってどうしたら良いかわからない。でも結局はすべて自分が招いたことなんだもんなーとも思う。
「そういうことを考えていると、そっちに向かって自分が動いてしまうからやめたほうが良い」
ほんとそーだよね。
いつから私はこんなにネガティブになったんだ?
このネガティブ具合というのは、ネガティブというよりもいつも自分の心への保険という感じ。

備忘録 

July 11 [Wed], 2007, 22:07
本当に不思議なことに、気持ちが落ち着いている。
わー。
ほんとにあの人と。
最近やっぱわかったのは、好きな人を判別するのは、フィーリングと、違和感の無さと、性欲。
の3つな気がする。

なんで好きなんだろうって、自分の中に理由を見つけなければいけないくらいなら要らないや

備忘録 

July 01 [Sun], 2007, 2:22
「要らぬ、要らぬと捨てられて」
なんていう歌を聴いていて、胸がざわざわして、涙がぽろりこぼれた。
いっぱいいっぱい、考えたんだけど、よく考えたらやっぱり、
これは自己愛ほかならず、私はもうなんという。なんということだろうと思って、
考えるのをやめた。
考えてもたぶん結果はおなじ。
あのときは、要らぬ、お前などもう要らぬと捨てられたけど、今度は、要るかもしれない。
でも、要らぬ可能性も考えなければいけないけど、要るって、言ってくれるかもしれない。

今まで何度も、こういう状況になってきたけど、今回の、この穏やかさは、心の落ち着きは、
一体、なんだろう。

備忘録 

June 30 [Sat], 2007, 11:38
前に進もうとすればするほど、過去がすごい勢いで私を追ってきて、肩をつかまえ、「行くな。覚えているんだろう?」って言う。「覚えていないよ。覚えてなんかいない。もうとっくの昔に忘れたよ」って振り切ろうとするんだけど、「お前があれを忘れるはずないじゃないか。記憶のその引き出しをあけてみろよ」って、いうんだ。引き出しをあけてみて、やっぱりそこには涙が出るような記憶があり、私はうまい具合にしまいこんでいただけで、一個もどの瞬間も忘れていなかったことに気づくんだ。

なんか、そんな日々で、楽しいんだけど、楽しいはずなんだけど、その思いがどうしても断ち切れないという思いがあって、逆に、深みに、はまりこんでしまう。でもそんなときに、過去に自分がここに書きなぐりつけたものを読んでいると、すこしだけ、すくわれた気持ちになることもあったりする。

結局、人がどうのじゃなくて、自分の問題だっていうのが、こういう類のものは誰かがなんとかしてくれることじゃなくて、あの人になすりつけて背負わせる問題じゃなくて、私が、私の中の希望が、自分だけが、救えるんだと思う。きっちり、前を見据えていかなきゃいかん。


なにかの小説に書いていた、
「母親が子供に望むことは、どうか、底の深さに気づかないでほしい、ということではないのか」
というようなことを意味する言葉が離れない。頭から。
でも底の深さを考えるっていうだけで、なんか、おこがましいよな。私にはおこがましい。

備忘録 

June 26 [Tue], 2007, 0:17
昔よく行ってた近所の小汚い居酒屋に久々に行った。昔よく行ってたひとたちと。
父の日だったからか、短冊みたいな細長い色紙に、客が書いたのであろう父親へのメッセージが壁にずらりと並んでいた。
「お父さんの子でよかった」とか、「今度デートしようね」とか「あと5年がんばって働いて」とか、いろいろと若者が好きに書いてんだなーって。鶏の唐揚げをぼそぼそ食べながら、ぼーっと、見てた。先輩の、恋の話を聞きながら、見ていたんだ。他人事のように。
そしたら、その中に1枚だけ、「もう1度会いたい」って書いてあるのを見つけて、涙がぼわーーーって溢れてきて、びっくりした。
書いた人のことを考えるんだよ。きっと、何人かで飲みにきてて、店員さんに書いてくださいっていわれて、周りが「お父さん、いつもありがとう」って書いている中で、どういう風に考えて、どんな顔で、どういう考えで、書いたんだろうって思うんだよね。そのお父さんが、どういう状態で、会いたいという風になったのかはわからないよ。同じかもしれないし違うかもしれない。
私は、もしかしたら、そんなに素直にかけないかもしれない。どんなに、親しい人との間でも、その言葉を、そんな公の場で書くべきではないと勝手に判断してしまうかもしれない。でも、私も、「もう一度会いたい」んだよ。
そういえば、「もう一度会いたい」って思ったことなどなかったなって思ったんだよ。もう会えないことがわかっているから、会いたいなんてことを思えなかったんだよ。でも、本当なら、思ってよかったんだよね。
お父さん、もう一度、どこかで会えるのかなぁ。

備忘録 

June 24 [Sun], 2007, 23:34
ずいぶん最近は健やかに過ごしている。
あまり人に興味が無いというか、自分とだけの対話で満足できる時期。
ひとりぼっちでもさびしさを感じず、むしろひとりぼっちになりたい、そんな夜だ。
走って、泳いで、食べて、寝て、随分健康になったもんだ。
あまり自分と、そして今現在私の側に居る人とのほかには、必要が無いように思える。
これ以上人を増やしても、仕方がないような気がしている。
必要なものは、数少ないんだって、こころから思える。

ここのところずっと、身体を壊していて、食べるってことをちゃんとしていなくて、身体は痩せていったけども、久々に昨日大好きで気を遣わない友人たちと、おいしいものを食べに行ったら、おいしいものがきちんとおいしくて、口に入って体に入る瞬間から、もう力に変わる感じがして、久々に食事をした感じがした。

やはり、適当なものを、適当な人たちと食べていてはいけないのだ。
とつよくおもった。

備忘録 

June 11 [Mon], 2007, 0:35
昔自分から手を離したものを欲しがる、いやな女は私だった。
なんだかんだで、そういうのがすきなんだろうといわれた。
そうだった。そうだった。
そういうのがすきなんだった。わたしは。
いろんなことがあったけど我が身に起こっているような現実味はなく、
ただなんか気づいたらそうなっていただけ、というような、
死にたくなるような感情にも飲み込まれたりもする。
でも、基本的には元気。

備忘録 

May 31 [Thu], 2007, 17:01
ひとりのために描いた夢を誰かに使いまわした
っていう歌詞があって、なんだかなぁ、って思ったりしたんだけど、でもやっぱりそういうことってリアルにあるんだろうなぁって思った。でもそれに気づかない人間にはなりたくない。気づく人間でありたい。使いまわしたんだってことをきっちりわきまえておきたいんだ。

私に好意を持っているだろう男性が居たとして、私は別にその人が良いわけでも悪いわけでもなくて、今の状況であると「良い」ものではなく「悪くはない」ものを選ぼうとしてしまうその私の汚らしさ。
私のその無粋さ。惜しいのか、惜しいだけなのか!!!!!! 私はどうなった!? なにがほんとうでなにがほんとうじゃないのか、わからなくて。あの人を、心から愛せるかな。いつか、愛せるようになるのかな。
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