節電で体の中を温めて 

2012年01月08日(日) 16時18分
ちっす! いよいよ年末ですね。
今日気になった記事は。節電…協力してくださいと言われている今冬。こんな時は暖房に頼らず体の中から温めましょうという話題です。
冷え性だと、暖房なしじゃかなりつらい季節です。手足の冷えはもちろん、鼻の先まで冷たくなってしまうこともありますよね。
節電しないといけないのに、どうしても暖房をつけてしまいます。そんな方々におすすめの、体の中から温まる方法が載っていました!
半身浴や足湯は、かなり知られているかと思いますが、私が気になったのは筋肉量を増やすこと。
体を温める安くするにはある程度の筋肉量が必要らしいのです。
記事に紹介されていたのは太もも裏の筋肉。ハムストリングといわれる部分です。
この部分はなかなか意識しないと鍛えることができないそうですが、冷え性は解消されるはず…とのこと。
何となくできることで言えば、やはり姿勢を正して歩くこと…これが一番のようです。
確かに、意識して歩かないと太ももの裏は使わないですよね。
でも、きっとお出かけをしてたくさん歩く機会のあるこの時期、ながら運動のようにできるのでいいんじゃないかと思います。
これで猫背も解消ですねw
節電対策にも協力できるかもしれないし、ちょっと意識しておくだけでも体質改善になりそうですし、試してみる価値はありそうです!
ついでに太もも痩せにもつながったらいいですよね!
この忙しい時に、真面目に筋トレするのは大変ですが、とにかく歩き方だけ注意してみる。
実践できそうです。がんばろっと。

この季節!林檎のイイところ 

2011年12月19日(月) 0時21分
どーも。
初雪が降っています!
なんか暗いなーと思っていたら。 そんなに気温下がっていたんですね〜。
今日気になった記事は、リンゴの記事です。。
アメリカでは、一日一個食べて医者いらずと言われるほど栄養価の高いりんご。
抗酸化物質フラボノイド、ビタミンC、ファイトニュートリエントと呼ばれる栄養素が豊富で心臓病や心疾患、大腸がん、 乳がん、さらにはアルツハイマー、パーキンソン病を予防する効果があります。
また、悪玉コレストロールを少なくして善玉コレストロールを増やしてくれるのです。
りんご一つ当たりに含まれる食物繊維は平均5グラムで、一日に必要な食物繊維の15%から、20%を摂取できるのだそうです。
最近実家に毎年贈ってこられる青森のリンゴを少し分けてもらったのですが、蜜がたくさん入っていて、おいしいんですよね!
しかもかなり大きなサイズなので、丸々一個食べたら満腹です。 皮ごと食べたほうがいいらしいのですが、どうも苦手で。
口の中を切ったりしてしまうので…ついむいて食べてしまいます。
それにしても、りんごにこんなに栄養があるなんて知りませんでした!
もう少しもらってこようかな〜 せっかくなら、間違いなくおいしいやつのほうがいいですもんね♪
小腹がすいたら林檎にしよう!

シャワーだけよりお風呂につかることが大事なのですね 

2011年12月05日(月) 0時23分
どうも。 今日もちょっと寒いです。
雨が続くみたいなのでなんとなくテンションが下がります。
今日気になった記事は、カネボウさんのお風呂についてのはなし。
私は 結構湯船につかりたいタイプなのですが、今の若い人はシャワーで済ませる人も多いんだとか。
シャワーは短時間で汗や汚れを洗い流すことができますし、 朝に浴びれば体をシャキッと目覚めさせることができますよね。
でも、体を芯から温める温浴効果は十分に得られないそうです。
反して、 湯船につかると、肌が清潔になるのはもちろん、体が芯から温まることで血液の循環が良くなり、新陳代謝が高まるといった温浴効果が得られるのだそう。
そうですよね。 すごい冷え性なので、シャワーで済ませてしまうと、あがった瞬間から寒いですもん。
なので、茹だるくらいにお湯につかります。 でも一番のおすすめは半身浴だそうです!
みぞおち辺りまでの量で、少しぬるめのお湯に20分。
それが難しい時には、部分浴・・・手や足だけを42度くらいのお湯に10分。 これだけでも効果があるそうですよ。
血液の循環が良くなるので、もちろん美容効果もあるし、暖まるのだそう。
これからどんどん寒くなりますし、体の内側から暖めるのがやっぱり良いみたいですね。
早く冷え性治した−い!

熟成キムチ 肥満や血圧抑制に効果大=農村振興庁 

2011年11月03日(木) 13時32分
【水原聯合ニュース】キムチには肥満や血圧の抑制効果があり、特に漬けたばかりの浅漬けキムチより、漬けてから日が経った熟成キムチの方が効果が大きいことが分かった。

 農村振興庁は2日、肥満患者を対象にしたキムチの摂取とキムチの熟成度による体重や体脂肪量、血圧、血糖、インスリン、総コレステロールなどの変化を調査した結果を明らかにした。調査は亜州大学病院と共同で行った。

 肥満患者22人が、漬けてから1日のキムチ(酸度0.3、pH6.0)と10日経った熟成キムチ(酸度0.8、pH4.3)のグループに分かれ、3カ月間に1食100グラム、1日300グラムずつ摂取した。

 その結果、平均体重が、浅漬けキムチを摂取したグループは1.2キログラム、熟成キムチを摂取したグループは1.5キログラム減少した。

 肥満度を表す体格指数(BMI)では、浅漬けキムチを摂取したグループが1平方メートル当たり0.4キログラム、熟成キムチを摂取したグループが0.6キログラム減少した。体脂肪量は、浅漬けキムチ摂取グループが0.3%、熟成キムチ摂取グループが0.7%減少した。

 血圧では、浅漬けキムチ摂取グループの最高血圧(SBP)と最低血圧(DBP)がそれぞれ3.7mmHg、1.4mmHg低下し、熟成キムチ摂取グループでは4.8mmHg、4.2mmHgと大きく低下した。

 空腹時の血糖とインスリン数値は、浅漬けキムチ摂取グループはそれぞれ4.18mg/dL、1.56ulU/mL低下し、熟成キムチ摂取グループはそれぞれ5.9mg/dL、3.9ulU/mL低下した。

 血中総コレステロールの数値の減少幅も、浅漬けキムチ摂取グループの4mg/dLに比べ、熟成キムチ摂取グループが10mg/dLと2倍以上も減少した。

 今回の臨床実験の結果、浅漬けキムチより熟成キムチが、メタボリック症候群や心血管系疾患のリスクを減らし、血圧や空腹時の血糖、総コレステロールなどを低下させることが確認された。

研究結果は、米国の栄養学術誌「ニュートリション・リサーチ」に掲載された。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:roko02
読者になる
2012年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる