小川未明 

2004年10月23日(土) 17時31分
さて、カノトの中で偉大な作家と呼ぶ人は夏目漱石・太宰治・小川未明です。
夏目漱石や太宰治と比べれば知名度は低い低い小川未明ですが、
十分有名でメジャーな作家さんですね。

まずは簡単な経歴おば。
明治15年、新潟県生れる。本名、健作。
早稲田大学を卒業。在学中は坪内逍遥や小泉八雲らの指導を受ける。
新ロマン派自然主義の作家として早稲田大学在学中に作家デビュー。
童話の執筆は明治43年で、
26歳の時に日本で最初の創作童話集でもある「赤い船」を出版している。
純文学作家としての未明はアナーキズム思想に接近するにつけ下降、
その間も童話は書きつづけ童話作家としての地位を不動のものにする。
大正十五年に「童話宣言」、以降童話作家に専念することを表明。
1946年には児童文学者協会設立、初代会長に就任。
1951年に芸術院賞を受賞、翌52年には芸術院 文化功労者となる。
1961年5月11日、脳出血で死去。享年79歳。
純文学の主の代表作に、「魯鈍な猫」、「物言はぬ顔」。
童話では「赤い蝋燭と人魚」、「金の輪」、「野薔薇」など。

人間は決して綺麗でも、優しくもない、裏には必ず何かがある。
だからこそ、人はその上でどうあるべきか?と問うている作品が多いと思います。
呼んでいて、はっとさせれれる作品ばかり。
その中でも、カノトは特に赤い蝋燭と人魚が好き。
初めて赤い蝋燭と人魚を読んだ後は、
心に穴の開いた様な虚しさみたいなモノを感じました。
童話(絵本)を読んで、こんな思いになる作品はそうそうありません。

だからと言って、話しが難しすぎる訳でもなく、
子供に読み聞かせる事も十分可能で、
少し前から言われる「大人の絵本」では決してありません。
奥は深いですが、子供は子供なりに、大人は大人なりに、心に残る作品が多く、
頭で理解しようとするよりは、心に留めておくべき作品だと痛感。
理解しようとするのではなく、頭に留めて、感じた事を覚えておく事、
それが一番、小川未明の作品を読む上で大切な事だと私は思います。

小川未明の童話集が講談社から12まで(確か)出ていますので、
興味を持たれた方は是非。読んで損になる本では決してありません。

SOUL COUGHING 

2004年10月23日(土) 14時14分
ジョンズペ好きなら誰でも知ってると言うか、通った道のSOUL COUGHING。
ミクスチャーと言えば、SOUL COUGHING!!だとカノトは思います。
ミクスチャーとは?メタル→グランジから生まれHIP HOP+ROCKスタイル。
基本的に、ブラック・ミュージックにルーツをもつ音楽とのミックスされた音楽の総称、
とジャンルに疎いカノトは思っている次第です(違ったらごめんね;)。
名前からして、何でもアリだと思うし、ジャンルの定義は難しい。
その中でもミクスチャーはカノトの中ではこうだ!って定義するのは難しジャンルで、
近頃はラップにポップでもロックでも何でも良いから他のジャンルのモノを入れたモノを、
ミクスチャーと呼んでいる様な気がしてなりません。
(ちなみに一番カノトが説明出来ないジャンルはガレージ・・・正直よく分からん。)
それが良い事か、悪い事かは個人の主観って事で置いといて、さてSOUL COUGHING

続きは追記にて・・・(文字数制限に見事にひっかかりました;)。

MERCIL LA VIE 

2004年10月22日(金) 11時45分
監督:ベルトランブリエ(1991年仏)
男にもてないと思い込んでいる屈折気味少女カミーユ(シャルロット)と
男に捨てられウエディングドレス姿で道に倒れているジョエルの
ロードムービー(旅と言うよりはロードと言った方が適切な気がする)。
通りすがりの男たち、夜の海辺、映画の撮影現場、レジスタンス・・・
2人の旅は過去と現在、そして未来を自由に周遊していく。
監督は「美しすぎて」でカンヌカンヌ映画祭審査員特別賞を受賞したベルトラン・ブリエ。

世界観がかなり奇妙奇天烈で普通のロードムービーじゃ無い事は確か。
カノトは上の画像でビビッと来て、見たんですが、
現在・過去・未来の異なる出来事をモノクロとカラーを交錯で描いていて、秀逸。
やっばい位、綺麗と言うか、凄いです。
何が凄いとか、私の文章では説明するのが難しいので、
気になった方は、是非見てみて下さいね!。

ガーリー好きサンには、たまんないと思われます!。ホントに素敵!。
シャルロット・ゲンズブールのストイックな生意気さと可愛さ。
アヌーク・グランヴェールのビッチな魅力が溢れまくってます!。
シャルロット・ゲンスブールの映画で、カノトはコレが一番好き!。
他出演者では
ジェラール・ドパルデュー/ミシェル・ブラン/ジャン・ルイ・トランティニャンと、
これまたカノト好みな方々ばっかり!。むっはー!!!。
とにかくオススメ!です!。

リブリー日記。 

2004年10月22日(金) 11時04分

リブリーの世界ではハロウィンイベント中です。
みんな浮かれ気分で、島を変えたり・・・色々してて、
カノトも浮かれ気分で居たのですが、
怪物の森で、リブを戦死させてしまいました・・・( ▽|||)

飼い直しはどの子のしようかと悩んで、ヘンプクちゃんにしました。
前はトビネだったけど・・・もう自分がした事で、
死なせてしまったので、もう可哀想で飼う気にならない・・・;。
あーもー・・・ちょっと落ち込み気味です;。
本当に可哀想な事をしました;。
ネットの中と言えど愛着いっぱいだったし(ぐすん)。

新たな気持ちでヘンプクちゃんと頑張ってみようと思います!。
って事で、リブ日記おばおば、つけてみようかと・・・ウフフ!。
ウチノコは代々リュンタって名前。
今回のヘンプクちゃんも、リュンタです。
ヨロシクね、リュンタ!(*^-^)。
写真は島に、リュンタが届けられてスグの時のモノ。
マイハウスの後ろに、ひっそり先代のお墓が・・・。

THE BEATLES 

2004年10月21日(木) 17時39分
友人にカノトのブログを見られたのが始まり。
「は?アンタってビートルズって何年かに一回でブームなん?」
今までビートルズブームが来たのは3回。約3年周期です。
「ありえん、お前」とぶちのめされました・・・トホホ。
って事で、今回は我らが(?)ビートルズ!!!。
今回は追記も使ってガガンとご紹介!しますです!。わーお!。

語る必要が無い位、誰でも知ってる有名人!。
やっぱり、60年、70年代大好きッコとしては、
この方々無くしては語れません!(断言!)。
↑その割にカノト脳内ではビートルズの扱いは軽い(ダメダメ)。
50年代にエルヴィス・プレスリーが黒人の曲を歌い、
ロックンロールを世間に広めたように、
60年代ではビートルズがロックンロールに市民権を与える程の活躍をしたと言えます。

では、簡単にプロフィール紹介。
John Lennon(ジョン・レノン)
サイド・ギター担当。ビートルズ初期〜中期においては実質的にリーダー。
1968年オノ・ヨーコと運命の出逢い!翌年結婚。息子ショーン誕生。
1980年12月ファンの凶弾に倒れる。享年40歳。

George Harrison(ジョージ・ハリスン)
リード・ギター担当。ビートルズの中では最年少で批判されることも多々。
しかし中期以降は作曲家としても才能を発揮し、
ロックにインド音楽を取り入れるという偉業も成し遂げた。
2001年11月がんにより亡くなられました。
カノトはビートルズの中でジョージ・ハリスンが一番好き!。
もーこの方の笑顔にメロメロ!。髭のお顔もとっても素敵!。

Paul McCartney(ポール・マッカートニー)
ベース担当。女の子ファン人気NO.1!
ビートルズ解散後もソロやウィングスで大成功を収める。

Ringo Starr(リンゴ・スター)
ドラム担当。元祖ドラマー、ピート・ベストに変わってビートルズに加入。
解散後もソロや様々なミュージシャンとのセッションで活躍。
更に映画俳優としても高い評価を得ています。
カノトもリンゴ・スターの出ている映画は大好き!。全部見てます!。
そして、リンゴ・スターの声が4人の中で一番カノト好み。うーんたまらん!。
名前がとっても可愛いので、一番最初に覚えたビートルズのメンバーでもあります。

さて、お次は楽曲について!。

kogoro 

2004年10月21日(木) 9時34分
尊敬とか軽く言いたくないけれど、尊敬。
カノトのちちゃい人生の中で、こんな感動っつーか、衝撃受けた事は無いと思う。
どう衝撃を受けたとか、全然説明出来ないオポンチなのが・・・;。
見た瞬間にビビッ!、来た訳ですよ!。松田聖子並に!(古)。

もう説明がめんどくさい・・・、ってか出来ないのでサイトにリンク。
あーもーたまんねぇよ。
毎日サイト行って、毎日サイト見てるよ。
毎日同じ物見てるのに、飽きないよ。
いつかは、生で拝ませて頂きたい物ばかりです。

「やる気になれば、なんでも作れるははず。」
ホントにそうだと思った。
でもカノトは、毎日やる気にもならずダラダラ、
・・・たまにやる気にはなります。

LINK:http://ironwork.jp/monkey_farm/index.html

のびドラ 

2004年10月20日(水) 20時13分
のび太VSドラえもん

もーカノトは、ドラえもん大好きですよ。ホントに!。
ドラえもんの映画とか、本当に大好きですよ!たまらん!。
雲の王国位までが、優劣つけられない位スッゴク好き。
宮崎駿の人間否定映画も良いけど、
人間のしている事を否定しながら、これから何をすれば良いのかな?
と子供達に分かり易く、問題提起している何て本当に素晴らしいと思う。
子供ながらに、怖いなとか、何かしなきゃ!とか思ったのを覚えてます。
何で宮崎駿の映画はあんなに評価されるのに、
ドラえもんは評価されないかなー
カノトの中では、これ程の物は無いって位、ベストオブドラえもんなんだけどな。
まぁ、宮崎駿も良い所は沢山あるさ。よくわかんないけど。

戯れ言もやめて、話しを本筋に戻しましょう。
このFLASH・・・うわーん!!!!。ドラえもーん!!!ホロリ。
こんなの悲しいぜ、チクショー。
ってか、作った人がホントに凄いと思う。
のびママやしずかママや学校の先生とか、ミンナ出て何だか良い感じ。
出来杉くんのポストが何だか、腑に落ちないけど。
見ればヨロシ!。見るが良い!(何様やねん)。
主題歌もまたヨシ!。この選曲はホントに良いよ!じーん!。

日本誕生の「ドラゾンビ様に導かれ〜東のほとりに来てみれば〜」
の歌が、頭にこびりついて、カノトが一番よく歌う鼻歌ベスト1です。
あはは!友人ミンナ知らないって言うの!。そんな事あるか!ボケッ!。
あ、話しが逸れました・・・主題歌だったら・・・雲の王国のが好きかな。うん。
ドラえもんは語り出したら、キリが無いので打ち止めストップ。

LINK:のび太VSドラえもんFLASH
LINK:上記FLASHを元に描かれた漫画

読書速度測定。 

2004年10月20日(水) 9時52分
読書速度を測定してくれます。
ちなみに、一般用で1393文字/分
小学生用で1562文字/分でした。
最近小説をとくと読んでません。
3ヶ月前に川上弘美の溺レルが最後でしょう。
色々読みたい物はあるのですが、
お金と時間と読む気力が揃わないとならないので、意外に難しいです。

LINK:読書速度測定

The Animals 

2004年10月19日(火) 17時55分

世界中でヒットした「朝日の当たる家」で知った訳では無く、
第2次カノト脳内ビートルズブームの時に、(ビートルズは何年かに1度の割合でブームとして、カノトの脳にやって来ます)ビートルズの「I'm The Warlus」の「Egg Man」とはエリック・バードンの事だそう、と言うホントかどうか分からない情報で、彼(エリック・バードン)に興味を持ち、The Animalsにも興味を持ったのでした。
さて某ロカビリーさんのお陰で、ダサイと思われてますが、そんな事はありません事よ!。いや、ホント。カッチョ良いって。ブルースをルーツとしたバンドであり、ライブでのシー・シ・ライダー」や「プリーズ・ドント・レット・ミー・ビー・ミスアンダースタンド」のブルース節満々の、バードンの熱唱にはメロメロものですね!はい!。
その後、実験的なサウンドへ方向転換して、ほとんどのファンがついて行けずに、離れてしまいました。カノトは全然ついて行けるんだけどなぁ。。
上のジャケットのCDが一番良い曲揃いと言うか、メジャー曲揃いだと思います。ま、アニマルズ好きなら、多分(?)絶対(?)持ってる・・・よね?。

さて、The Animalsは素晴らしい方々が多くいらっしゃいます。
ベーシストのチャス・チャンドラーは世界最強のギタリストジミ・ヘンを見つけ出し、イギリスに連れて帰り、そのままマネージメントに転向。もうこの方のお陰でジミがあるなんて!!。表彰ものですね!。
お次は、アラン・プライス。いち早く脱退して、ソロ活動を行います。ソロと同時にオルガンからピアノにコチラも転向。・・・ポップ系なのかな?いやポップだと思う。ポップなのに泣けちゃう、じーんと来る曲をたっっくさん残して下さってます。
最後はエリック・バードン。何も言えません、この人については(笑)。歌はもう・・・土下座するしかねぇよ、もう。とっても素敵。ジャンキーでジミの死に際でさえ、何も知らずにトリップしていたと言うオハナシも・・・

さてカノトはThe Animalsにハマッた事は無く、ずーと同じ位の感情で、ずーと好き。たまに聞くと「ああ・・・エエ曲だな」位で。それくらいの楽しみ方が、一番The Animalsに合ってる様な気がしてる次第です。あ、何だか締めが悪い(いつもの事)

かのとのごほん*2 

2004年10月18日(月) 17時01分

前々から欲しくて、欲しくてたまらなかった御本を手に入れたので、
ビビットにごしょうか〜い!!!。
大好きなサイトさんで紹介されていて、紹介文からして読んでみたい!と
思ってたものの、入手は困難との事・・・自分で探したりしたけれど、
やっぱり無い・・・トホホのホですよ。
そんな時に、カノトが良く行くレコード屋さんで働くお兄さんに、
その本の話しをしたら、持っているという事!!わあああああ!。
見せて下さい!。って言ったら、イラナイから上げるよ。と言って下さり、
譲り受ける事となりました〜!!!。めっちゃ嬉しい!!!。
しかも日本語版と英国版どちらも何て!!!。神様!ありがとう!!。

タイトルはブリティッシュ・ロック・アーティスト辞典。
その名の通り、60年代大英帝国にいた、グループやアーティスト辞典。
正直、洋楽聞くけど英語は全く分からない馬鹿なんで、
日本語版と英国版と辞書を並べながら、英国版を読みました(ちょっと死にかけた)。
英国版を読んで分かったんですが、
日本語版の訳は何だか変。足りないと言うか、
どうでも良い事に反応し過ぎと言うか、面白かったんで良いんですがね!。
60年代の英国スキーさんには、たまらん物があると思う。
私もその、たまらん人間の1人です。

私は運良く手に入れる事が出来たけれど、
かなり入手は難しいと思います(私も、あれやこれやとした・・・つもり)。
でも、手に入れる価値はありますよー!!!。
頑張ってみて下さい!(無責任な!)。
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» 小川未明 (2004年11月06日)
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» あばうとじすぶろぐ。 (2004年10月20日)
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