2008年02月14日(木) 0時35分
誰かを好きになるキモチなんて、
いちばんシンプルなはずなのに、
どうして、こんなに、
こんがらがっちゃうんだろう。

 

2008年02月13日(水) 0時34分
アナタの指が、
アタシの髪の先に、触れた。
ドキンとしたアタシは、
ドキドキが聴こえないように、
テーブルの上に置いてある灰皿に、
そっと、目を移した。

 

2008年02月12日(火) 0時33分
別れの朝。
世界は、見事に、色褪せる。
アナタの言葉、
アナタの表情、
アナタのぬくもり、
想い出すたび、死にたくなる。
いっそのこと、
骸になりたいと、願う。

だけど、
そのうち、
ちゃんとお腹もすいて、
いつの間にか、眠ったりもしてる。

アタシって、
そんなに、
脆くも、ないんだね。

 

2008年02月11日(月) 0時32分
「大人になる」って、
純粋ぢゃなくなるコト。
そんなふうに、思っていた。
「現実を乗り越えるコト」って、
大切なモノを、捨てなきゃならない。
そんなふうに、思い込んでいた。
子供の頃の夢の種が、
大人になって実を結ぶ・・・ってコトに、
今更ながらに、気が付いた。

 

2008年02月10日(日) 0時31分
幻だって、いい。
夢をみなかったり、
恋をしないよりは、
幻だって、
誰かを好きになったほうが、
絶対「いい」に、決まってる。

 

2008年02月09日(土) 0時30分
アナタへの想いで、
胸が、ジリジリした。
アナタに逢えるだけで、
涙が、零れそうになった。

そんな焔が、確かにあったはずなのに。
今は・・・伝えたい言葉が胸に痞えて、
冷たい涙が、零れる。

 

2008年02月08日(金) 0時29分
二人で漕ぎ出した船。
舳が曲がって、難破船。

アタシはすっかり悪酔いをして、
すぐに・・・帰りたくなった。

 

2008年02月07日(木) 0時28分
通り過ぎてしまった出来事。
言い残した言葉。
遣り残した事柄。
そんなモノばかりが、
詰め込まれている箱。

時々、どうしようもなく気になって、
蓋を開けずには、いられない。

 

2008年02月06日(水) 0時27分
はじめに ひかりが ありました

光は
ひとりぼっちで
哀しかったのです

 

2008年02月05日(火) 0時26分
はなが 
ふってくると おもう
はなが 
ちってくると おもう
てのひらに 
うけとろうと おもう 
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