饒舌に身を浸すのも現代文学の快感なのだが?。 

2004年08月12日(木) 16時09分
朝9時04分起床、多摩丘陵は暑苦しい。Men's Preppy october再校届く、月曜戻し。「コンビニとビデオと2チャンネルに囲まれ、自然の何たるかを忘れた、現代の作家の人工的で痩せ衰えた饒舌には付き合いきれないが(なにが「好き好き大好き超愛してる」だよ、ばからしい)」と脳科学者の茂木健一郎氏がいっていやがる。舞城否定論だ。なるほどね、こういう意見もあるか、あるだろうな。人工的でやせ衰えた饒舌にはつき合いきれないっていうがひたすら純な視線で愛だ人生だ文学だちゅうのもおいらにはつき合いきれない。饒舌に身を浸すのも現代文学の快感なのだが?。

いやぁ、昨晩はしんどい時間を過ごしてしまった。ジジィは眠さこらえてアテネの「女子サッカー」のスエーデン戦を見ていた。前半はえらい元気でどっちがランク上なのか分からないぐらい「なでしこジャパン」が押し気味に攻め上がる。荒川がどさくさにまぎれてキーパーの弾き玉を押し込んで先制。「やったね、スーパーのおねぇちゃん!!!キミはスーパーだ!!!」

その後も顔黒細目のアメリカ仕込みの澤決定的なチャンスが続く。が、とれない、もぎとれない。ここで、欲を描いちゃうともう一点欲しかったなぁ。なんか澤のシュートの方向が微妙にずれている。案の定後半にはいると「あたしたち、こんなもんじゃないわよ」とスエーデンの猛攻が始まる。「なでしこジャパン」必死の防御。両チームとも頻繁に行われるメンバーチェンジ。一進一退の攻防。意外や意外、大女のスエーデン娘の足が止まりだしたよ。で、もってピーと笛が鳴る。どひゃ〜勝っちゃたよ。

途端においらの腹が痛くなる。吐き気がしてくる。なんのたたりじゃ。二時間ほどトイレに拉致られた。その後も断片的に拉致られてベッドに入れたのは朝の6時だよ。
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