プロローグ 

September 13 [Wed], 2006, 17:48
街を出歩くとカップルをよく見かける
         
          そのたんびに思う・・・

私も彼が欲しいな...って。


恋なんて今まで一度もした事ない―――…

本気で好きになれる相手なんて・・・一人もいない___

だって、あれ私にはまだ早いんだよね...
        
         学校でもよく言われちゃうし。

   そんな私にも青春が来ないかな・・・

登場人物 

September 13 [Wed], 2006, 17:55
登場人物紹介

01... 桃山 心那 ♀ (ココナ) 主人公   明るい/元気
02... 橋本 莉流 ♀ (リル)  友達    優しい/気が利く
02... 黒中 冷夏 ♀ (レイカ)  友達    COOL
04... 小波 白九 ♂ (ハク)         COOL 
05... 三上 星夜 ♂ (セイヤ)        明るい・パワフル
06... 神崎 青  ♂ (アオ)          ノリが良い

第一話 

September 13 [Wed], 2006, 18:06
あたし心那!!

現在、高校1年生―――・・・

今年こそは、青春しちゃうんだからッ

まずは、探さないとね・・・相手を。

よおし! 頑張るぞおー!

第二話 

September 13 [Wed], 2006, 18:08
    学校生活の幕開け―――
       始まり・始まりー

心:りるーっ!! おッはよォ―――!!
莉:アララ…主役のご登場。朝から元気だねーまったくー・・・
心:そ、そー☆ だって元気が一番だもん。
白:ったく―…朝っぱらから大声出すなよ?
心:えー無理。ハクはクールだねえ・・・。
莉:そう―、ココとは真逆だね。笑
白:確かに。笑
心:おい02、2人とも笑顔で言うんじゃないっ!! もう!!

キーンコーンカーンコーン・・・

白:あっ、やべ。授業始まるー戻ろーぜ。
心・莉:うん。行こ☆

心:あ。れいぽんー・・・何ーまた本ー?
冷:うん、好きだからね。
心:そんなに面白いー?
 あたしそういう長いやつ、駄目なんだよお;
冷:慣れれば面白いよ。

     〜話したりボケーとしてたら授業は終わった〜

第三話 

September 13 [Wed], 2006, 18:20
心:りるー、れいかー。どっか行こ♪
莉:うん。行こ02(・∀・)
冷:――――分かった。

星:お? りる達ぢゃん☆ 何してんの?
莉:え、何ってゆーか散歩―――・・・笑
青:せーや♪ 待って待ってー!!
 俺とハクっちも仲間に入れてちょ☆
白:(何で俺まで・・・)
星:いーぞいー。女子、2人入れてもいい?
心:良いじゃん02。
莉:大丈夫☆
冷:別に良いけど・・・暇だし。
心:ところで何するー!!?
青:俺、王様ゲームしたい。しよっ。
―――――王様をひいたのは冷夏・・・
冷:あ。私王様だ。んじゃー
 2番と6番が抱き合うとか☆
心:(あ…あたし、6番だ...やばい.こーゆーの嫌...)
白:俺、2番ー。6番誰――――…?
星:あれ? ココ6番じゃんー。
心:え。あ、あ。そ・・・そーだね・・。

キーンコーンカーンコーン・・・

青:あ。チャイム鳴ったぜ。
莉:急げー、ダッシュー♪
心:(ふぅ…なんとか助かった)

〜時が過ぎ昼休み〜

星:お。皆、集まったな★
心:え・・・何、どうしたの皆で?
冷:あー、さっきの続きだって___
心:(えっ・・・)
青:良いね02ー!! お、第二の主役が来たぜ。
白:何―――… 皆して...
莉:王様ゲームの続きやるんだって。
白:待って。俺パス・・・こーゆーの無理。
心:あ―…あたしも無理かも。ごめん。

―――――――――――――――・・・・・・・

だってこーゆーの苦手なんだもん。
あんま、やった事ないし・・・
それにさ―――・・・あ、何でもない・・・・。


第四話 

September 17 [Sun], 2006, 10:43
あ゛ー…かなり嫌な気分―――。
こんな日って久しぶり・・・先月以来だよ――最低。
まあ、今日は席替えだから、ちょっとツイてるんだけどね。
何てったって、隣の席は学級委員長の山川だよ?
あの真面目君だよ・・・実際、すーごくつまんない___
次は、カッコイイ男子が良いよ・・・
実は女子が良いんだけどね。
でも無理な事だから。
男子でも良い事あるかも・・・ほら、
漫画でよくある恋が芽生えるとかさ――――

先:おい、皆ー席替えすっぞ!!
皆:っしゃー。
心:(待ってましたあーこの時を!!)
先いつも通り、くじ引きだぞ

あたしは、真ん中らへんをひいた・・・
別にこだわってなんていないけど。なんとなーくね。

心:あ? 隣、ハクー・・・!?
白:俺、7番・・・お前の隣かよ。
心:(ちょっとちょっとー!昨日の事とかあってきまずい
 だってちょっと意識しちゃったもん)
白:勉強教えてちょ。
心:ハクのほうが頭良いじゃん☆
白:それもそうだったっけな・・・
心:うう、、、
莉:おっふたっりさ――ん!!!
心:なに.なに、リルもあたしの近く?
莉:そーよ、右後ろですよよよ・・・。
心:隣は!?
莉:いないよ、1人席だもん・・・寂しいー。
心:あたしだってさーリルの隣が良かったよー
白:(・・・・・・・。)

第五話 

September 17 [Sun], 2006, 11:05
!!
ど・・・どど、どーしよー!!
あたしってハクの事好きになっちゃったのかも!?
これっていけない恋とかじゃないよね・・・。
今思えば、リルもハクの事好きっぽいし___
ちょっと聞いてみよっかな・・・。

心:りるっ! ちょっと話聞いて!
莉:ん? 何、どした・・・?
心:リルってハクの事、好きなのッ!?
莉:え、どうして急に―――
心:あたしね、ハクの事が好きになっちゃったみたいで...
 もしかして、リルも好きだったりしないかなーって。
莉:ココの思い過ごしだよ。私はハクじゃないよ。
心:だって、この前男子と会った時、リル顔赤くなってたよ?
莉:えっ―それはハクじゃなくて・・・星夜なのっ!!
心:ええ、えー!!!!? そうだったの!? なーんだ・・・
莉:お互い頑張ろうよ!!
心:うんっっっ☆
莉:あ、そーいえばレイちゃんもハク君の事、好きっぽいよ。
心:うそ・・・っ・・・
莉:あたしの予想だけどね。 この前、やきもち焼いてたみたい
心:そっかあ――…
 でもあたし頑張るよ!リルも頑張ってね
莉:おけーいb

キーンコーンカーンコーン・・・

第七話 

September 22 [Fri], 2006, 20:07
さっき聞いたんだけど・・・
レイカがハクに告ったって...本当かな?
かなり気になる――。

夜、なかなか眠りにつけなかった,,,というのも
色々と考え事してたんだよ?
レイカの事とか・・・気になるし・・・。
んで最終的に出した決断は、ハクに聞こうって。
あーでも勇気いるんだよね。
こういう話に限って緊張しちゃうよ。
私、自分のこういう所嫌いだな。
って言っても、変えられる事じゃないもんね__
まあ、頑張ってみる!!

,,,TOMORROW,,,

第八話 

September 22 [Fri], 2006, 20:32
心:ちゃおーっ☆
莉:おろろ・・・相変わらずお元気だね(・∀・)
心:考え事してると頭痛くなっちゃって・・・笑
莉:んで、どーするの? 何か作戦でもあるわけ...?
心:んー…と一応考えたんだけど
 やっぱ直接聞く事にした―――
莉:ちょい攻めだね...レイちゃんも友達だから
 なんとも言えないけど・・・でも応援してるから!+°
心:うん、ありがと。
心:あ、ハクいるー…今1人だから聞いてくるね
莉:いってらっしゃいー変な事やらかさないよにね
心:分かってるってばー! じゃっ!

心:ハ―――ク―――――!!!
白:落ち着け…何、どした?
心:あのねリルが昨日レイカがハクに告ったって
 噂聞いたんだって・・・・それって本当!?
白:ああ…、昨日ね。ビビったし。フったけど...
心:そ・・・う、なんだ・・・・・・。
白:他に好きな奴居るから。しょーがねーし。
心:あ、あー・・・あ、そ・そうなんだー!!?
白:(・・・・・・・・・・・・・・)

え、何…この空気・・・。
ちょっとヤばいかも―――

心:変な事聞いちゃってごめんね;
白:別、良いけど。俺も心那に言いたか…っ…
 あ、いや何でもない。
心:授業始まっちゃう――やめよ、こんな話。

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