瀬下と戸谷

August 23 [Wed], 2017, 15:52
実のところそれは、自分にピッタリなダイエットの仕方ではないからなのかもしれません。昔なら、どうして体重が減らないんだろうと一人で考え込んでいたかもしれませんが、現在は容易にその要因を知ることが可能です。

まず最初に、検査を行っている企業から検査キットを取り寄せてください。次に、検査キットの中には綿棒があるので、この綿棒を使ってほほの部分の粘膜を採取しましょう。最後はその粘膜のついた綿棒を返送するのみでよいのです。肥満のタイプには四種類あり、三種類の肥満遺伝子変異が原因のものと遺伝子は変異しておらず生活習慣が元となるものに区分されます。一つ目はパンやごはんなどの糖質の代謝が苦手なリンゴ型と言われているタイプで、内臓の周りに脂肪がつきやすく、女性よりも男性に多くみられます。



このタイプの人は、脂質の多くない食事を摂ると共に、唐辛子あるいは生姜等の温熱食材と呼ばれる食材を摂取して体を温めることで減量効果が期待できるでしょう。自分がどういう体質なのか、どうすれば減量可能かを「遺伝子検査」を行い知ることができるのです。以前なら遺伝子検査というものは医学上のものでしたが、今では誰でも簡単に家で遺伝子検査を受けることができるようになりました。



その後、おおよそ2〜3週間前後で検査の結果が自宅まで配達されます。検査キットの金額は企業によってもいくらかの差はあるのですが、ほとんど5500円前後です。二つ目は揚げ物に加えてジャンクフードというような脂質の代謝が苦手な洋ナシ型という名前のタイプで、皮下脂肪がつきやすいタイプで、男性よりも女性に多いのが特徴です。

このタイプに関して言えば、減量したいと努力しても簡単には痩せることができないタイプです。



いつの時代ももっと体重を減らしたいと考える人は多いと思います。



ところが、痩せたいと思ってテレビで見かけたダイエット方法に挑戦してみたものの痩せない、本で見かけた方法を試しても効果なし、という方は少なくないのではないでしょうか。



三つ目は豆腐及び豆類などのたんぱく質を十分に摂れていないバナナ型と呼ばれるタイプで、見た目は筋肉が少なめで、ほっそりした人がほとんどで、男女同じくらいずついます。



このタイプの人は、太りにくい体質だと言えますが、逆に太ってしまうと痩せるのに苦労するタイプです。





このタイプに分類される人は、体質的には痩せやすいと言えますが、かえってリバウンドもしやすいタイプとなっています。

このタイプの人の場合、糖質を減らした食事を摂ると同時に、糖質を燃焼してくれると思われているビタミンB1をいっぱい摂取することで、減量効果が期待できます。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Haruhi
読者になる
2017年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる