映画「glee/グリー・コンサート3Dムービー」

September 28 [Wed], 2011, 0:22

おっと、間違った。


2週間限定公開っていうから、見れる日に見てきました。

【ネタバレ】映画本編には、マシュー先生もスー先生も出てきませんでしたが、クリスの嫁がまた出てきました。あの嫁は、マジで音楽やりたいんですかね?

合間合間のアレはちょっとくどいけど、アメリカ大陸の熱狂度が素晴らしい。
老若男女、大発狂しているところがいい。
このドラマでたくさんの人に影響を与えていたんだなあ・・・と小さな島国で思うのです。
こんな熱くなるドラマを日本で・・・は絶望的だなと思うと悲しくなるのです。
文化が違うから、どうにもしょうがないところはあるでしょうが・・・

年老いても、ぎゃー!と熱狂出来るものがあるといいな・・・なんて近未来を想像してみるのです。

そして、過去の名曲から、現在のヒット曲まで、みんなが一緒にそれこそ老若男女、大合唱できるって素晴らしいなあ、音楽ってやっぱり素晴らしいと思ったのでした。ビートルズにクイーンに、お馴染みジャーニー。レディガガからマイケミ、アリシアキーズ、ブリトニー、ケイティペリー、日本では全く売れてないフローレンスアンドザマシーン。そりゃあ、老若男女の心を掴むよね。(ちなみに、キングスも楽曲使用のオファーがあったそうですが、断ったそうです。)

そういえば、昨日、TVで見ていて、某お笑い芸人が少女時代か誰かを歌っていたけど、おじさま、おばさま、ポカーン。そのあと、コロッケがいつものものまねをしたら、大爆笑、そして、更にそのあと、「世界に一つだけの花」を全員で大合唱!そうそう、そうだよねえ、そうだよね、それが正しいよねと思うのでありました。


日本では、ライヴってあのプロモーションライヴ1回?のP!NKの楽曲の良さを再認識。

2100円(3Dメガネ付)で、映画「glee/グリー・コンサート3Dムービー」で、90分
6500円(+500円のドリンク代)で、30STMで、1時間
と比べてしまったんです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(以下略)

まあ、それよりも、パンフレットなり、グッズなり、販売してもよいだろうと。
9月下旬入荷とか某サイトに書いてあったけど、今、この公開している時期に売らないってどういうことなんだろうと、もう映画業界も残念なんだなと思わざるを得ませんね。どこもかしこも・・・だめだこりゃ。
実際のところ「glee」、日本では全然流行ってないのに、キャストを日本に呼ぼうとかお門違いも甚だしいと思っているわけです。しかも、ターゲットは低年齢層なんだろうから、海外通販してグッズを買うなんてハードル高いしさ、ああ、残念でしかたなーい!いつ、売る気なんだろうか?(某パルコの限定ショップも閑散としていてほとんど何もなかったし。今はあるのか?)ああ、適当すぎるー。

タイミングがあったら、glee castのコンサート行きたかったなあ。
歌って演じることがお仕事だけど、みんな楽しそうにやっているところがものすごく好感。
そして、テレビなり、コンサートなり、それが伝わっているのでしょう。
適当なバンドのライヴよりよっぽど映画でさえも完成度が高い。

アッ!

映画「ゲット・ラウド(IT MIGHT GET LOUD)」

September 23 [Fri], 2011, 0:31
あ、ジャック

2年前、NYの街角でこのポスターを見てから日本では見れないだろうなーと忘れ過ぎた今頃公開!(当時、NYで見るという発想には至らず。)

今年のフジロックで国内先行上映されましたが、ご存じ、雨だったので、深夜24時から野外でこの映画を見るのはふさわしくない(体力的にも・・・)と思い、映画館でと、やっと・・・
「ジャック・ホワイトが好き!」だから見たような映画でしたが、ジャック・ホワイト、ジミー・ペイジ、ジ・エッジ、3人のギタリストの”文殊の知恵”みたいなセッションが熱かった。
そして、年代的にジャック・ホワイトに次ぐ次世代のギタリストは?・・・なんてことも考えながら。


そして、ジャック好きを更に加速させるような、驚くことがチラホラ。
The White Stripes、The Raconturesなどのライヴ映像やら、裏話など満載。
The Dead Weatherではなくて、The Roconturesを再開した理由みたいなようなものもわかった気が・・・
The White Stripesが見れない今、The Dead Weatherはもういいから、The Raconturesを見たいとものすごく思った。
(※あのギターは、2ndアルバム以降っぽいです。)

U2のあのライヴ映像。
U2好きな人が海外まで行って見るのも日本に来ないという理由だけでない、わけがわかった気がした。

お隣さんは、Led Zeppelinを聴き直したいと言っていた。

音楽っていいな・・・やっぱり。
切れません。


ブレンダンの「牛肉とサラダ」って。。。

映画「ロサンゼルス決戦」

September 22 [Thu], 2011, 0:00
台風のため、早々に会社を失礼して・・・
でも、モタモタしていたら、一気に電車が止まってしまったので、駅はカオス、暴風雨ですっ転んでいる人もたくさんいて、道玄坂では、タクシーに倒木!!!土木部の人たちがワサワサ木を切り刻んでいました。


このまま歩くまい、震災のときとわけが違う、急いで帰るべからず!と思い、ご飯を食べて、映画を1本見て帰りました。

この映画も3月の震災で延期になった1本。
ロサンゼルスを舞台に、エイリアンと戦うアメリカ兵士の話なのだけど、中でも、兵士に、黒ブチ眼鏡をかけてシャレオツな兵士がいるもんだ、映画だからか?コンタクトにはしないのか?なんてことを思って見ていたんだけど、エンドロールに「NE-YO」

ええええええええええええええええーーーーーーー

NE-YOが出ていました。
そもそもNE-YOの顔がわからなかったから上映中は気付かなかったんですけどね。
誰も「NE-YOが出ていたよ」なんてことを聞いていなかったもんですから。
驚きました。
俳優もやるんですね。

そして、見終わった後、何故、ロサンゼルスなのか・・・
ロサンゼルスっぽさが足りない・・・と欲求不満でした。
ダウンタウンが燃えている・・・とかはいいとして、チャイニーズシアターだったり、ハリウッドサインとか、もう少し、LAらしさが欲しかったなあ・・・なんてことを思いました。
もっとLAをアピールすればよかったのに、でも、LAに住んでいたら、そんなもんはアピールの対象にもならないのかもしれませんがね。
私としては、「LA〜!」って思い出し笑いをしたかったのです。(ドンパチ映画ですが。)

映画館を出たらすっかり雨も止み、祭りの後みたいな静けさで、電車で家に帰り、ニュースを見たら、そのタクシーの運転手さんも乗客のおじさんも無事でした。
乗客のおじさんが、「生きていてよかった」と言っていた言葉がジーンとしました。

今日見た映画が「生き延びる」と何度も何度も繰り返し放たれていた言葉だったので、妙にシンクロして、「生きる」「生きている」「生かされている」、何の気なしに生きているけど「生きること」のありがたさをしみじみ感じたりしてしまった変な1日でした・・・秋です。

さ、明日はすっきりした1日になるんでしょう。
暑そうだなあ・・・半袖か。

映画「ガリバー旅行記」

May 11 [Wed], 2011, 21:59
GW中、暇過ぎて?見てきました。(ごめんよー。)


(C)2010TwentiethCenturyFox
ジャック・ブラックが出ているだけで見なくてはという安易なチョイス。
GW中、かつ、子供向け?ということもあって吹き替え上映が多くて・・・(当方、英語もロクにしゃべれませんが、字幕で見ます。)

正直なところ、ストーリーがいまいちでした。
私に言われたくないだろうけど。
ジャック・ブラック好きには、JBワールドが存分にあってニヤリと楽しめるけど、”ガリバー”だけど”ガリバー”じゃないというか、とにかく、ストーリー的には面白みがあまりなく、有意義に感じることができなくて、DVDでいいんじゃないかといった印象。3Dで見なくてもいいんじゃないかという印象さえ。(予告で流れた「パイレーツ」のほうがよっぽど3Dで見たほうがいい感じ。ジョニーデップは来日しませんが。)

それでも、KISSのあたりは見ごたえあるので音楽ファンは是非。
2Dで充分。

何を言っても、映画「スクールオブロック」が拭えないので「2」が待ち遠しい。
その前に「カンフーパンダ」の「2」が先ね。(こちらもやっぱり、字幕で見る予定です。)

映画「Talihina Sky」

April 28 [Thu], 2011, 0:06

ドキュメンタリー映画だそうです。

「glee」に楽曲使用の許可はしない!と、すごいビッグになってしまったキングスオブレオン。
もう日本には来ません。(※確定レヴェルでしょう。)
いきなり!?決まったUSツアーのデンバーの会場はRed Rocksです・・・ううっ・・・・・・・・・・・・・今となっては、ここに連れて行ってくれた友達に感謝です。

去年、シアトルで見たライヴは、すっごいよかった・・・のはいい思い出。
態度はでかいけど、ライヴはとてもいい。
正直、初期のころは、まったく興味がなかったバンドだったのですがね・・・

映画「ヒア・アフター」

February 20 [Sun], 2011, 1:12
面白い小ネタから1つ。
某ブログから某試写会の当選メールが来たのに、明らかに本文には別人の名前が・・・やさしい私は問い合わせですよ。「当選の有無はお答えできません。」って書いてあったのに、律儀に何故か返答がきましてね、「あなたは応募しましたか?」とそこから逆質問ですよ。不愉快を通り越して唖然。更には「個人情報の漏洩はありません。」とも言われたんだけど、私は誰か他人の名前を知ってしまったんですけどね?っていうところで既に漏洩。応募していないのに私に当選メールが来てしまっていたとしたらそこで既に漏洩。もう、面白くて・・・お話になりませんと、試写会を遠慮しました。XXXX子さんは、無事に試写会を楽しまれていたらいいのですが・・・。それすら不明。

その変わりにといったらあまりにも失礼ですが、FOXから「ヒア・アフター」の試写会のお知らせをもらったので行ってきました。もう公開されてますが・・・マット・デイモン好きと公言しているわりには、ジョニー・デップのほうに興奮していた彼女と。

この映画気になっていたのよね。

「死」をテーマに、生きること・・・

(ちょい)泣きです。

いつ、3人の人生が交差するのか・・・と固唾を飲んで涙を流しながら待つわけです。
エンディングは、また、映画「グラントリノ」のような泣けるメロディで終わります。
そして、人間は、一人じゃ生きられない・・・そんなことを思いながら。


マットデイモンおすすめの映画は「レインマン」だそうですよ。

映画「ソーシャルネーットワーク」

February 04 [Fri], 2011, 0:41
まだ制作会社のロゴが消える前にマークの台詞が始まります。
「早いーーーーーーー!!!」!と英語が話せない私が言うのもなんですが・・・「早口!」と焦っただけでなく、ジャック・ホワイトのギターの音が挿入されており(パブのBGM)、マークと彼女のやりとりよりも、そっちに注力してしまったんです。

冒頭から、もう、一人パニック。
冒頭は申し訳ないけど話がわからなくなりました。
ボストン大の彼女と別れ話になるでOKですか?
誰も、冒頭でいきなりジャックのギターの音が聴こえてくるだなんて誰も教えてくれませんでした。

IT時代かのようにテンポがよいため、英語がわかりませんので、字幕が大変です。
クラブのシーンもそこだけ急に大音量で今っぽいです。
「やっぱり西海岸か?」なんて、視点が反れそうなときも・・・

小さなアイディアで世界が大きく変わる時代です。
小さなアイディアでアナタも億万長者になるきっかけになるかもしれませんね・・・さあ!?

そして、人と人とのつながりって難しいよね。
最近それを極端に避けている自分がいたりします・・・ははは・・・

まあ、でも、映画館で見る必要もなかったかなとは思います。
個人的意見ですがね。

日本ではまだまだmixiがあるため、なかなか話題にならないFacebookを使っていなかったり、Napsterを知らなかったりするとちょっと厳しいかもしれません。

それから、映画「グリーンホーネット」もミッシェルゴンドリーなだけに・・・ウフフ、だそうですね。
1000円の日に見に行くしかないな。(苦笑)


気にしているせいか、いろんなところで、The White Stripesの曲が使われていることを思うと、このバンドの与えた影響は大きかったのだなと改めて思います。
そのThe White Stripesは、2011/2/2解散を発表しました。
残念ですが、私はホッとしています。

映画「トロン:レガシー」

February 03 [Thu], 2011, 10:00
ジャパンプレミアでの24分間映像を見て、これは絶対最高の環境で見るべきと思った1本。といいつつも、IMAXが備わった施設は川崎か町田しか都内近郊はなく、平日は無理だ…と諦め、ここは年始奮発して2200円も払って…川崎まで繰り出しました。

その24分試写会の時、監督が「アバター」とは違う最新の3Dカメラで撮っていて・・・といった完成しなかった言い訳をしていましたが、「アバター」を見ていないので「アバター」との違いはわかりません。(苦笑)

ただ、オープニングの流れる映像の取り方のところで、ロサンゼルスにあるディズニーランドの「カリフォルニアアドベンチャー」というかなり爽快なアトラクションを思い出しました。それを思い出したのは私だけだったようですが・・・ロサンゼルスのディズニーランドに行ったら、まず乗って欲しいアトラクションです。さすが、ディズニーとでもいいましょうか、私にとっては完璧なサブリミナル効果のような始まりでした。

そして、24分間映像とは全然内容が違うので驚きを隠せませんでした。
えっ!この平和なシーンの前には、1回戦いを終えた後だったの!と言った感じに、全然違い過ぎて唖然。
本編を見てよかったと気持ちをなでおろしたもんです。

サントラがDaft Punkゆえ、IMAXで見たのは大正解だったと思います。
ただ、2200円っていうのは高すぎます。
一律1300円に値下げも全映画館でないところも落とし穴です。
実験的にやるそうですよ・・・

どんどん映画館が閉館して行く中、渋谷のど真ん中でアイゴンに、この映画出てるから是非見てねと言われたのがいい思い出です。(注:ロストイントランスレーション)


その後、ラゾーナ川崎にあるベルギービール屋でビールを飲んで帰宅。
白い「ヴェデット・エクストラホワイト」が美味しかったです。

あ、その後、バーゲン時期だったため、ついうっかり散在してしまったのもいい思い出です?

映画「ウッドストックがやってくる」

January 21 [Fri], 2011, 0:31

この映画を音楽に興味がない人だったり、野外フェスに行ったことがない人だったりが見たら、これは面白いんでしょうか。ただの汚い映画かも知れません。試写会だったのですが、前に座っていた男性はずっと寝ていました・・・そんな映画かもしれません。

ジャニスジョップリンやジミヘンは出てこないけど、私は、この映画とフジロックを重ね合わせ、興味深いものでした。
「なんて、フジロックは綺麗なの!」と思う反面、もっとその3日間くらいもっともっとはっちゃけてもいいんじゃないか、寝ないでいいんじゃないか(薬が必要?!)と、今年のフジロックに思いを馳せるのです。

しかし、私は、いくら好きなフジロックでも、まずそれなりのお金を払うのだし、それなりの面子ありきだと思っているので、音楽をBGMとして楽しむことができるのか!?いや、そろそろ?そういう違う楽しみ方をしてみてもいいんじゃないか?とも思いました。

でも、きっとできないと思います!

それに輪をかけて、もう、温暖化などもろもろの地球環境の変化で、苗場の一番雨の降らない時期を選んだはずだったのに、フジロックは100%雨が降るので、”ピクニック気分で野外フェス”なんていうことが全然できないのが悩みどころなフジロックに今年も参戦です。

雨に濡れてもピクニック…という気分にも絶対なれない今年のフジロックはどうなるでしょうか・・・

映画「エクリプス/ トワイライト・サーガ」

November 19 [Fri], 2010, 0:59

うっかり機内で映画を見てはまってしまったトワイライト。
サントラもMUSEを筆頭に、粒ぞろいの好きぞろいでもれなくチェック。

最終章と言われる今作。
いやはや、ちょっとガッカリ・・・が本音。

むずかゆくなるような恋愛模様に胸キュンという言葉を思い出させたのだけど、今作は、人間とヴァンパイアの禁断の恋の緊張感が薄くなり、そして、メインとなる戦いのシーンが思いのほかチープに見えて、エドワードとジェイコブが仲良くなるも、笑えてしまう三角関係に、あの神聖なる?禁断の恋愛模様がトーンダウンした感じ否めません。

全作監督が違うこともあり、今作の監督では、私の中のトワイライトの魅力が今回ちょっと失われた感じ。笑いは求めていない・・・のに、笑えるところが数回。(原作にもあるのでしょうか?)なんかそれが違和感であまり楽しめず。

目を隠したくなるような、きゃっ!って思うようなシーンが・・・・・・・・・・ない。

サントラに入っている楽曲も、さほど耳に残る使われ方もしておらず、印象に残らない・・・。
むしろ、MUSEが使われているということで、興味を持ったといっても過言はないこの映画なだけに・・・
あ、ちなみに、The Dead Weatherの新曲は、敵役シーンで流れました。
ほんの一瞬だったのだけど、ディーンが鳴らすあの独特のキーボードの音ですぐわかりました。

前2作、断然エドワードと思っていたのだけど、今作では「ジェイコブを選べよ、ベラ!」という感じでした。

あと、ジャスパーがイケメン。
あと、適役のライリーもイケメン。
適役のライリーは、素顔もイケメン。
で、どっちが?って言ったら、今作で脚光を浴びることになるジャスパーがよかったです。

この映画に、ドキドキ感にはまったはずなのに全然なかった・・・・・・・・ような気がするのは私だけでしょうか?
終わりかけのころにもう1回行こうかな、サントラも聴きこんで。(あまり流れませんが。)
私は一体何を求めていたんでしょう?
またもや、センチメンタルズな気分です・・・

※映画と写真は、全く関係はございません、あしからず。
P R
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