METAMORPHOSE SPRING 12@幕張メッセ

May 16 [Wed], 2012, 0:33
気合を入れすぎて11時半にはメッセに到着。
ものすごいガラガラで拍子抜け。
でも、むしろ、快適なのかも!とはりきってオマー。

Omar Rodriguez-Lopez Group
彼女参加のステージを初めてみたんだけど、彼女が入るといやに、普通になるというか・・・でも、見た目からは想像できないぶっ飛んでいる彼女でそれはそれで安心。(?)
日本に来過ぎで日本語のあいさつが流暢過ぎて参る。何故かホアンが煽りすぎ。今回はオマーのバンドだからいいんだけど、とにかく、ホアンが煽りすぎ。
オマーソロとはまた違うATDIも苗場で見れるので、そちらも思う存分やっていただきたい。
ホアンも。


Gorillaz Sound System
前情報がなさ過ぎて、どういうことなのか分からずじまいで当日を迎えます。
ゴリラズのスクリーンプレイを10年くらい前に幕張で見ているので、その期待度はそれなりにあります。デーモンが来ないっていうそこはどうでもいいところで、もともと、ゴリラズは、アニメーションキャラクター設定なわけで。
でも、14時というピーカンの初夏の屋内は、光が漏れ過ぎていて・・・タイムテーブルの間違いを恨みました。
前面と背面に別の映像を映していたと思うんだけど、それが、漏れる光で・・・よくわからないという、もう、暗幕をケチらずもっと貼れよー、「ゴリラズは映像が命」なんだからと、ちょっとテンションが下がるも、うっすら見える映像が、前面と背面で、3Dに見えたり、わあーっとなるんだけど、うっら過ぎて・・・なんとももどかしくもなってしまう昼のアクトでしたよ。
んもお!
しかし、しかし、懐かしのヒット曲をDJとツインドラムでMIXしながらプレイするタイプで終始あげあげでした。(とくに右のドラマー)「19-2000」とかさ!
しかーし、10年前の作品を今の若者たちがあえて聴き返ることはないようで、、、マッシュアップされた中で、KESHAが一番盛り上がっていたという残念な感じにもなりつつ・・・ゴリラズ初期の曲はよいなあーと改めて。
映像がよく見えていたら本当に100点満点だったでしょう。
それなりにあがりましたけど。

Orbital
まってましたああああああああああああああ!
わたし、オービタル見るの10年ぶりくらいです。
いつしかのフジロック、清志郎さんを見に、ヘブンに向かっていたところの途中のホワイトステージのオービタルに足が止まり、そのまま、ホワイトにステイ。ぶっ飛んだ記憶です。

あの光る眼鏡をみるだけで、テンションあがるよね。
途中で「特ダネ」のOP曲をやってずっこけたりもしたんだけどさ。
(「Heaven Is A Place On Earth」Belinda Carlisle)

あとパネルスクリーンがW字だったんだけど、どう見ても、五輪に見えたんだよね。開会式とか閉会式、出るんだったかしらね?
「Chime」とかもう、踊り足りない気分にぴったりでした。
こういうアクトを見てしまうと、Big Beachに行きたくなるんだけど・・・ううむ。

One Big Moment
Halcyon + On + On
Straight Sun
Beelzedub
Never
Belfast
Impact (The Earth is Burning)
Wonky
Are We Here?
Stringy Acid
Chime
Where Is It Going?


The Flaming Lips
何気に初見です。
結構卑猥なんですね。(苦笑)
正直苦手です。(苦笑)
しかし、風船に入るおじさんをやっと生で見れました。
あれ、最初にやっちゃうんですね。
紙吹雪に、紙吹雪鉄砲に、大量の風船と、しょっぱなからやるので、曲に全然に集中できないんですけど、それでいいんですか?
でも、曲、ほとんど知っていました。
「Yoshimi Battles the Pink Robots, Pt. 1」は、じんわり。

あと巨大な手から、レーザー光線がでるとは思いませんでした。レーザー光線って、ミラーボールに当てると、厳しい光を放ってきれいなんですね。手からレーザーがでているっていう、もうベタなところもよい。
そして、銅鑼を叩くたびに、いちいち小細工がしてあって、光るところとか、音楽を相当楽しんでる様子は、随所に相当伝わったので「全然問題なし!」のハッピーなステージだったのは間違いないです!
ただ、苗場でやると、私の(怪訝になる)ゴミまき散らし系アーティストに名前を連ねることになるのでやめたほうがいいと思いますね。

Sweet Leaf (Black Sabbath cover)
Worm Mountain
The Yeah Yeah Yeah Song (With All Your Power)
Is David Bowie Dying??
Yoshimi Battles the Pink Robots, Pt. 1
See the Leaves
Laser Hands
Drug Chart
The Ego's Last Stand
What Is the Light?
The Observer
Do You Realize??

全体的に激混みじゃなくて、
スカスカしていてよかったかなーと思います。(そこ?)
アウトドアだとあれなんだけど、幕張は幕張で行きやすいよなあーとかいいつつ、なんだかんだ、楽しかったわけです!

Ben Kweller@下北沢GARDEN

March 06 [Tue], 2012, 9:52
インストアだけではありません。
ちゃんとお金払ってライヴにも行きました。
だって、(念願の)バンドだったしね!
※初めて見たテキサスではバンドだったにも関わらず、鼻血ブーで強制終了を余儀なくされたライヴに遭遇し…その後の来日はオーストラリアまではバンドだったのに何故かその後の日本はソロみたいな・・・WHY?ってやつです。

演奏技術云々カンヌン言ってしまうとアレだけど、そこはライヴだし勢いで行っちゃっていいんじゃないでしょうか。
中盤のピアノ弾き語りコーナーもうっとり聴かせるし、
ラストの「Sundress」「Jealous Girl」「Penny On The Train Track」のたたみかけるような流れが特に圧巻でした。

アンコールでインストアのときに、リクエストされた「Red Eye」を披露しちゃう辺りが好感度を上げる所以だろうね。

しかし、思ったほど、バンドメンバー(の演奏)がイマイチだったのは気のせいだろうか。
その前の週に、安定感のあるSpiritualizedの演奏聴いているから余計にそう思ったのかもしれない。まあ、そっちは、ギターが玄人3人もいるしね。

でも、ベン君、いい歌作るよね。

Mean To Me
I Need You Back
The Rules
I Don't Know Why
My Apartment
Falling
Gossip
Thirteen
On My Way
Lizzy
Fight
Out The Door
Walk On Me
Full Circle
Run
Sundress
Jealous Girl
Penny On The Train Track

Red Eye
Wasted And Ready

それはそうとこの週末は、Foo Fightersが延期か、中止か、決行かで、モヤモヤしていたものもあるなーとか。今日はチケットの払い戻しに行ってこよう・・・(ある意味臨時収入)

Ben Kweller@Tower Records新宿店

February 25 [Sat], 2012, 0:32

ベン君来日しました。
バンドメンバーもビールを飲みつつ・・・のかなりアットホームなインストアイベントになりましたが、アコースティックライヴはもう圧巻!
いつも可愛いーといったあどけなさが残るベン君ですが、久しぶりに見るベン君、なんか大人になったなあーという感じがしました!

明日は、マジソンスクエアガーデンではなく、下北沢ガーデンです。
どこにあるんだろうか・・・下北沢ガーデン行ったことない・・・WOW

Mean to me
Full circle
Jealous girl
Walk on me


最新アルバム「GO FLY A KITE」の中で「Jealous girl」が一番好きかな。

Spiritualized@恵比寿Garden Hall

February 21 [Tue], 2012, 21:44
恵比寿Garden Hallって、やっぱり好きじゃなーい、と久々に行ったハコの感想から。


Hostess Club WeekenderというイベントでSpiritualizedが来日しました。
ライヴ間近になっても、何故か、ジェイソンが日本に来る、いることが信じられない不思議な感覚に。
なんだろ、これは。
私に「mystery」という呪文がかけられたからなのか。

一言で言ったら、
新作のリリースを最大限に期待させるライヴでした。

セットチェンジから、幕の向こうでは、本気の歌なし音合わせをしていて、しかも、その曲が「Come Together」ときたもんだから、テンションが上がって、待ちくたびれた3年の想いと、タイムテーブルの遅れにイライラしながら、それでも、幕の後ろに、ジェイソンがいる!という現実に胸躍らせ、そのフロアの歓声が、本人やバンドメンバーにも幕越しで聞こえているだろうというニヤッ加減と共に。興奮の坩堝。

予定時刻を20分は過ぎて、登場したジェイソンですが、Tシャツが、3年前の来日公演時と同じではないか?という疑問とともに、最初からまさかの「Come Together」が来ました。

「Come Together」から「Cheapster」と続いた後は、ほぼ新曲披露セットリストになりました。
特にある1曲、聴いてるだけで心が特に和らぐ曲がありました・・・「So Long You Pretty Things」ですね。
臨死体験後のジェイソンが作る歌はそれもあってか物凄くジーンとします。血の通っている音楽というか、生きている温かさがなんかあるんですよねえ、これは私だけが勝手に感じているだけかもしれませんが、不思議か感覚がするのです。
と、まあ、終始陶酔しきっていて、イベントといえども、もっと続きそうだったのに、持ち時間いっぱい、NGっぽかったのが激しく残念・・・・・・・・・・歓声で、唯一歌以外で発した「Thank You」が聴こえなかったけど、よかったのか、よくなかったのか・・・。いつものことと言ったら、いつものことですが。

それでも、1時間半やってくれたので、これはこれで大満足。(1時間を想定)
7900円でしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(高)
※残念ながら、他のイベント出演バンドに私の琴線に触れるバンドがいなかっため。

トリプルギターになってよい一層轟音ののまれ、その強度が増したSpiritualizedでした。
また、単独公演で戻ってきますように!
その前に、苗場に来てもらってOKですよ!

Come Together
Cheapster
Hey Jane
Little Girl
Get What You Deserve
Heading For The Top
Oh Baby
Rated X
Too Late
I Am What I Am
Mary
So Long You Pretty Things
Take Me To The Other Side



今年は、素敵なライヴばかりだわ。

incubus@なんばHATCH

January 29 [Sun], 2012, 13:00

新木場の前方は、音的に最低なので、大阪は、美声と卓越された技術で繰り広げられる演奏と、照明を見るために後ろで。

Megalomaniac
Pardon Me
Adolescents
Consequence
Isadore
A Crow Left of the Murder
Anna Molly
Circles
Glass
In the Company of Wolves
Love Hurts
Look Alive
A Kiss to Send Us Off
Are You In?
Switchblade
Nice to Know You
Drive
Wish You Were Here

Zee Deveel
A Certain Shade of Green

絵になる・・・
照明も見事だった・・・
キルモアのドレッドヘアは、まじで宙に浮かぶし。

「Love Hurts」がかなり胸熱かった。
こんな素敵なバンドを何故7年間も放置しておいたのだ・・・と怒りを覚えたり・・・

後半のたたみかけるような「Are You In?」「Nice to Know You」「Drive」「Wish You Were Here」
連打は、もう圧巻。
「Are You In?」では、ホゼのニット帽を拝借しておちゃめに歌う丼。
「Drive」ではフジロックでも最高だった、(来日待ってた!の勢いが感じられる)オーディエンスの合唱。

今のincubusの東京と、空白の何年間を埋めた感じの大阪。
どちらもよかったのだけど、でも、久々だからこその大阪のようなセットリストは、東京でやってほしかった、という気持ちもたくさん。「両日行くよ!」という人がたくさんいるのを知ったからだったら、なのか、なんだか・・・それが大阪だったのも切なかったり・・・。アメリカ人にとっては、東京→大阪の距離なんて隣町くらいの勢いかも知れないけどさ。
そんな気分に、大阪に行ってライヴを見るとよくなるのはなんでかね・・・

incubus@新木場STUDIO COAST

January 29 [Sun], 2012, 12:42

7年半ぶりの来日だった去年のフジロックから、半年を経ての8年ぶりの単独ツアー。
フジロックでは聴けなかったあれやこれやの名曲がもっと間近で堪能できるかと胸躍らせて・・・。


※アー写が絵になりすぎる・・・

丼のスタンドマイクさばきがエロすぎて悶絶。
世の男があんなセクシーさを持ち合わせていたら・・・なんて、天地がひっくりかえっても起きそうにない現実を目の当たりにしながら、5人の別個性がぶつかり合いながら産まれる見事なグルーヴに酔いしれました。

Privilege
Pardon Me
Adolescents
Promises, Promises
If Not Now, When?
A Crow Left of the Murder
Anna Molly
Circles
Glass
In the Company of Wolves
Love Hurts
Quicksand
A Kiss to Send Us Off
Echo
Switchblade
Nice to Know You
Drive
Megalomaniac

Zee Deveel
Tomorrow's Food

「Are You in?」「Wish You Were Here」がなかった・・・orz
しかも、諸事情につき、「Megalomaniac」からの記憶がないに等しいので、んもう!大阪行くしかない!ということで続きます。

追伸//
マイク(G)に、YYTのCDをあげてきました!その場で「何?誰?」と開封してくれたんですが、輸入盤がいいだろう・・・と思って「空洞です」をあげちゃったことを物凄く後悔している今日この頃。「Sweet Spot」のほうが、ギタリスト的にはよかったよな・・・と後悔・・・

THE KOOKS@Yokohama Bay Hall

January 17 [Tue], 2012, 22:21
巷は、やれ、ノエルだ、やれ、カサビアンだ、とUK勢の来日がめまぐるしいのですが、「私は来週のインキュバス!」しかありません。(しかも、彼らはUS)
よって、個人的には範疇外のクークスのライヴに予定外に行ってきました。


最新アルバムの「Junk Of The Heart (Happy)」がいいな〜とは思っていたんですけどね、いかんせんUKだし、メンバーは若いし、とか、勝手な自己都合でたいして音源を聴きこんでいたわけではないんで、ほんっと申し訳ないんですが、ライヴを見たら、ライヴが思いのほか素敵で!!

I wanna make you HAPPY〜♪

週末は、しばらく余韻に浸っておりました。
単純ですね。

「忘れかけていた王道ロック!」みたいな、「青春」を思い起こしてくれたような、初初しい甘酸っぱい感覚に陥りました。普段別に変な音楽ばかり聴いているつもりはないんですが。あら?変な音楽ばかりでしたっけ?(※ミュージシャンに失礼です。)

歌いながら、時にはギターを置きながら、ルーク君専用前方オールお立ち台を右から左へとクネクネしながら踊り倒していました。可愛いな!

アコースティックギターに持ち替えても、聴き劣りすることなく、むしろ、聴かせるじゃないか、見せてくれるじゃないかと、ほっこりしたのを覚えています。

「Do you wanna」まで、ノンストップで駆け抜けました。

アンコールで、ピアノを弾きだしたやつもすごくよかった。
エレキでも、アコギでも、ピアノでも、ハンドマイクでもいけるじゃないか!と、これが、彼らが2000年代のバンドブームの中で生き残っている所以なのかもしれません。

今年の新年1本目もいいライヴだったわ〜。(ちなみに去年
このまま続きますように。

Best Live of 2011

December 31 [Sat], 2011, 22:53
あと、1時間ほどで、2011年が終わろうとしています。
危ない、危ない。


順不同です、画像は特に意味はありません。

Coldplay@FUJI ROCK FESTIVAL'11
各段好きなアーティストにカテゴライズされるアーティストではないんだけれど、フジロックは素晴らしかった。壮大なビックバンドになったその迫力を感じることができたと思う。好きとか嫌いとかを超越するようなトリを務めるバンドとしてふさわしく、素晴らしいパフォーマンスだったと思う。花火の上がるタイミングもばっちりだったしね、というところも、トリならではの演出。ただ、MIKAに続いて、苗場でゴミ(蝶の紙吹雪)をまき散らす演出はマイナス。綺麗だけどさ、そこは厳しくマイナスです。
ビックバンドには、ビックバンドなりのパフォーマンスの仕方があって、”ビックバンドになったから嫌い”とかなしにして、素直によかったと思う。

CUT COPY@Pacific Featival'11
今年の海外フェスはこれ!(笑)
年1は見ておきたいカットコピー。
1stのときに来日して
2ndのときメジャー盤出たのに来日はせず
3rdがグラミー賞にノミネートしたのに日本盤は出ないし、Zonescopeのツアーは終わったので日本には来ないのは、もう後の祭りで、今年の夏、タイミングがよかったのでLA郊外までお出かけできてよかったーの1本。

Atari Teenage Riot@FUJI ROCK FESTVAL'11
FUJI ROCKがあってこその単独公演だったので、ライヴはFUJI ROCKの方を。
今、見ておきたかったアレック皇帝。
昨年見たときよりも、なんか、3人がしっくりきたし、燃えた夜。

incubus@FUJI ROCK FESTIVAL'11
今年は彼等につきます。
何年待ったやら・・・待ち過ぎたファンたちの大合唱が泣けてくるほどで、私もその中の1人であり、夜空の星空なんて見る余裕なんてなかったほど、インキュバスのパフォーマンスに飲みこまれて行った、フジロックのトップ10に入るパフォーマンスの1つになりました。
そして、丼の笑顔まであと1カ月!

ZED@cirque du soleil THEATRE TOKYO
いつものライヴとは、全然違う感動と興奮を味わえました。
年内で終わってしまいますが、あの感動と興奮に日本で出会えてよかったなと思います。
そして、ラスベガスに行ったら、また「O」や「Ka」も見たいなと思っています。

Local Natives@渋谷club Quattro
震災前の記憶はかなり薄くなっているのですが、このライヴは非常によかったんでした。
その後、ベースが抜けちゃったんですけどね。

clammbon@両国国技館
邦楽が久々。
くらむぼんらしい、暖かなライヴでした。
特に昔の曲が、じーーーーーーーーーーーーーーーんと。

今年は、何気に頭から、いろいろ見てたんでした。
John Butler Trioの延期公演に始って、My Chemical Romanceに、Talor Swiftに、離婚しちゃったKaty Perryに、Scissor Sistersに、Underworldに、Her Space Holidayに、このくらいかな?

来年も素敵なライヴが見られますよーに。
Spiritualizedかな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ZED@Cirque du Soleil THEATRE TOKYO

December 19 [Mon], 2011, 21:29

11月の最前列もよかったのだけど、「もう一度、違う場所で見たい」という最後のあがきになってしまっていたのですが、チケットを探していたら「ビンゴ!」のチケットがあったので、先日、また、行ってきました。

相当ビンゴの当たり席で大満足。
「もっと早く1度でも行ってたらな・・・」というのが本音です。
1度見てこんなにはまってしまう私みたいな人は、もっといたと思います・・・と思うと残念で、残念で・・・。

そして、ライヴにこれだけ行ってるんだから、チケット代は惜しくないでしょ?と言うのはごもっともで、”私は、シルクドゥソレイユは好きだ”ということがよくわかりました。いい年こいて新たな発見です。
更に、年内のライヴは既に終了しているのも後押ししてくれたのだと思います。(ここは、いいのか悪いのか。)

しかし、本当によかった!!!
二度目でも、オープニングの稲垣正司さんのバトンから鳥肌です。
日常化しているライヴを生で見るのとは、全然違う興奮や感動が味わえることが、とても新鮮で、ちょっと病みつきになっちゃいましたね。まだ、何回も見たい・・・と思います。「O」もそうでしたが、何故か涙が出ちゃうほどです。

音楽もよくてCDを買ってしまった友達の気持ちもよくわかります。

言葉より、まず見て!なのですが、あと2週間でフィナーレ・・・とても残念です。
Blue man groupも終わるしね。

その後は、ディズニーシーへ。


★マジックランプシアター
★マーメードラグーン
★BIG BAND BEAT(クリスマススペシャル)
★インディージョーンズ
★タートルトーク

BIG BAND BEATも何度見てもいい。
クリスマススペシャルだったから、いつもと違ったし、雪が降ってきたし。(ここはディズニーだけに人工雪か、ミッキー型の紙にしたらよかったのにな。)
あと、やっぱり、ミッキーがドラムを叩くとか、もう最高でしょ。
どんな人が中身なのか、大人目線で考えたりしちゃいます。
SEAに行ったら絶対見るショーです。

なんだかんだ、今年は、びっくりなことに1月にもランドに行ったので、3度も行ってしまいました。

激動の1年、そして、あっという間に2011年も終わろうとしていますが、こんな1年だったからこそ、ちょっとでも非日常が味わえて、いい気分転換になったと思います。(ライヴはもうある意味日常なので・・・苦笑)

ZED@Cirque du Soleil THEATRE TOKYO

November 26 [Sat], 2011, 1:06

2011年の夏、Las Vegasに行った時、べラージオという噴水のショー(無料)で有名なホテルでやっている、水を使ったシルクドゥソレイユの「O」を見てきて、えらく感動し、専用劇場が日本にあるんだったら、それは見なくては!しかも、2011年で終わってしまうなら見なくては!と思い、帰国後、慌ててチケットを買い、ついにその日がやってきました。3か月・・・!


「O」は、全体を見渡せるセンター席で見たので、次は細部がよく見える前方で!と思って、
「ZED」は、最前列で見て来ました!「首が痛くなるよ!」の忠告も無視です。

卓越した技術と限界を知らない肉体、そして、肉体美。
間近で見るとその凄い迫力を肌で空気で感じることができます。
簡単にやってるわけがないというのが、すぐそこ、間近で、常に命懸けであり、且つ、お客を楽しませるというプロフェッショナルさは、見事。

「Hand To Hand」のパートが一番息を飲みました。
間近で見ると、肉体がプルプル震えている感じ、息遣いなども見ることができ、人間の美しさにうっとり・・・と感動は、いつまでもついてきました。

更に、最前列はジャグリングの火のついたクラブの火の熱さまで感じる至近距離。

音楽もLIVEだからいい。

3年もかけて建てられたとてもりっぱな劇場なのに・・・12月31日でフィナーレ。
「チケットが高い!」と、ずっと思っていたけれど、ラスベガスでも同等くらいだったし、初見の感動は想像以上で、そして、それはそのチケットをとってしても価値のあるショーで、百聞は一見にしかずということがぴったり当てはまるものでした。

カーテンコールも最前列だったから楽しかったし!

その後は、スターライトパスポート(15時〜)ディズニーランドへ。


★スプラッシュマウンテン
★フィルハーマジック
★キャプテンEO
★カリブの海賊
★ホーテッドマンション
★ミートミッキー

何気に、2011年1月にランドに行ったっけな、という感じで、大満喫の芸術の秋でした。
もう、冬。

P R
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