ロックちん18回目の誕生日

October 18 [Tue], 2016, 20:30
今日はロックちんの18回目の誕生日



手作りケーキ(HAPPY BIRTHDAYがうまくいかなかったけどお愛嬌と言うことで)と、
ウマウマ(牛・ラム・チキン)3点盛りです



去年の誕生日には、お腹を壊していたので存分にウマウマを堪能させてあげられなかったけれど、
ケーキの前でのお決まり撮影はしたよね



今年は、お空で存分に食べてね
歴代のケーキの顔部分(冷凍保存)も 出して記念撮影(鼻が掛けてしまった)

月命日

September 07 [Wed], 2016, 23:43
今日はロックの月命日

あれから8ケ月

先日テレビを観ている時にふと
「エアコンの吹き出し位置が悪かったからロックに良くなかったのかなぁ?」
と言った時
「いくつまで生きていたら気が済んだんだ?」
「永久に!」
と言ったら怒られた
「ロックをどれだけ大事にしてあげたかじゃないのか?17歳まで生きられたじゃないか相当長生きなんじゃないのか?」
と・・・・・。
長生きしてくれたのは確か。
今日のように、台風の前には気圧の関係で心不全起こし易かったから、台風来ないでと願っていたな。
でもまだ他にロックにしてあげられた事があったのではないかと。
まだまだ自問自答している毎日です。

今日はロックの一番好きだった果物の梨、出かけた所でバウ型のマドレーヌ売っていたのでそれもお供えしました。



あれから

February 11 [Thu], 2016, 12:33
ロックは1月9日の午後に火葬して頂きました。

そこに行く前にラッキーちゃんがお別れに来てくれました。

そして、ロックが16年住んでいた前の家にもお別れしに行ってから向かいました。

祭壇の前に安置し、お経を挙げて頂きました。
最後の最後まで、ロックの耳・口パッキン・いつもいつもなでなでしていた頭・首・痩せてゴツゴツになっちゃった背中・おしっぽ・亡くなってからは後脚のバッテンもなくなった脚・後ろ脚をカバーしてとってもとっても頑張った前足・爪の先までの感触を手に記憶させました。
遺髪としておしっぽの先と、首の所の毛を少し切って、私がもらいました。

そして、
「ロック今まで本当にありがとう。ロックのお蔭で母さんとっても幸せだったよ。」

孫たちもロックに手紙を書き、お花、ロックの好きだったクッキー・17才の誕生日のケーキ(あの頃お腹が緩かったので、少ししかあげず、冷凍にしてあった)・ローストチキン
(火葬の時にはあまりたくさんの物は一緒に火葬できないと聞いたので)

冷たくなったロックともお別れ。

火葬が終わり収骨。
係の方が、骨がしっかりしていましたよ。って言って下さいました。
骨が丈夫なワンちゃんは長生きみたいですね。と。。
みんなで拾い、小さな骨も係の方が全部集めて下さり、
最後に頭・下顎・第2頸椎(喉ぼとけ)は手で入れてあげました。
(鼻の上)ここロック触られるの好きだったねって言いながら。


今年のお正月、私の兄弟・姪達が我が家に集まりました。
ロックが2ケ月の時から大好きな姪達も我が家に来てくれました。
そして、いつもなら休めない我が家のお兄ちゃんが9日は休みだったのです。
お正月に久しぶりの大好きな姪達にお別れし、
我が家のみんながいる日に火葬ができたのも、きっとロックは感じていたのだと思ってしまいます。
17才81日。
我が家へ来て、17年32日。
本当に我が家のアイドルであり、
我が家のみんなを見守ってくれていたロック。
本当に本当にありがとう。
ロックがいてくれて幸せだったよ。

17才2ヶ月20日

January 07 [Thu], 2016, 22:16
ロックが虹の橋を渡ってしまいました。

本当に立派な犬生でした。

今まで仲良くして下さった皆さん本当にありがとうございました。


17才。。。

October 19 [Mon], 2015, 9:47
ロックちん17才になりました



我が家のかわいいジーちゃんロック

3姫がメダル、絵、手紙をプレゼントしてくれました。


16歳7ケ月にして・・・。

May 22 [Fri], 2015, 2:06
大変ご無沙汰しています

ロック、18日で16歳7ケ月になりました

で、
20日夜“胃捻転”で緊急OPしました。


夕食の後片づけをしていると
ロックさん、戻すような仕草
ティッシュを持ってダッシュするもえづくだけで出ない
そんな事を繰り返してウロウロしていました。

えづき方が尋常ではないし、お腹が異常に膨れてきたので、
夜間救急病院に連れていきました。

診断結果は胃捻転


主治医の先生も駆け付けて下さり
“心臓の状態が良くないので麻酔をして手術するのもリスクはあるけれど、このままだと危険です”
との事で、手術して頂く事に。


22時30分からの緊急OP

心の準備ができていない母はオロオロするばかり


2時間の手術でした。

内視鏡でガスを抜き、開腹して捻転した胃を元に戻し、固定する手術だったそうです。


術後 まだ覚醒していないロックとの対面
胃からの内容物(フードとフード色の水分、少し血液が混じってました)
を見せて頂きました。
先生からは
“心臓の状態が良くないにも関わらず大変状態は安定していました。大変良く頑張りましたよ”
とロック褒めてもらいました。


術前の血液検査でも尿素窒素が50と少し高かった以外は異常なし。
救急病院の先生は“高齢にも係わらず大変優秀な結果です”と驚いておられました。
私の血液検査の結果よりも良い状態です


午前2時半位に少し覚醒してきたのでロックを連れて帰りました。

この救急病院は夜9時から25時までですので、当日は連れて帰ります。


家に着いたのが3時頃。
4時頃チッコに行きたくて3回程吠えましたが、まだ歩ける訳ないので
寝ながらシート(オムツの用意していなかったので)でしてもらいました。

朝1で主治医の先生に連れて行き、入院です。

23日現在大分落ち着いてきて、ご飯も少しづつ食べ、も22日に1回、23日に2回出たそうです。

24日は朝から法事で遠出するので、24日の夕方に迎えに行きます。




16さ〜い  になれました。。

October 19 [Sun], 2014, 2:18
ロック16才になれました


ブレブレしかなかった
しかもケーキ去年と同じデザインの物を頼んでしまいました

8月に
肝臓の数値が計測不可能なくらい高く1週間入院しました。
その際には体重が10.3kgまで落ちて、ご飯も食べなくなり、心配な時期を過ごしました。

その後の受診の際に、
『あの時は、もち堪えてくれるかと思いましたが、頑張ってくれました』
と・・・。

昨日の受診の際の体重は、11.3kgまで戻り、検査の結果も正常値に近い数値になりほっとしています

毎日の散歩は後ろ足の具合がとても悪いので、近場のみになりましたが、
頑張って生きていますよ。

今日はもう一つ、
ロック家、今の家が手狭になり、ただ今家を新築中
今日、上棟式でした。


今住んでいる家から10分くらい離れた所、ドリプラにも歩いて行けます
2月に引っ越し予定です。

ただロックにとっては16年住んだ今の家から
引っ越し、環境に慣れるまで心配ですが、
まだまだ、頑張ってもらいたいと思います。
お顔はまだまだ お子ちゃま顔です

今日は上棟式前に、メーカーさんから皆の手形を記念の品としてプレゼントして頂きましたが
ロックのバウ型も明日入れますよ。
そして、駐車場にも、ロックのバウ型、押しちゃいます
もちろん、直接コンクリートにはバウ型は押しませんが・・・。

この半年間位、家の打ち合わせ等で出掛ける事が多く、
ロックの事、かまってあげてなかったので、
これからまったり時間が過ごせそうです。。

15才になれました。

October 19 [Sat], 2013, 1:35
ロックなんとか15才の誕生日を迎える事ができました。




本犬は散歩に行く気マンマンなのですが、
後ろ足の具合があまり良くないので、最近は散歩も近場で終わりです。

じいじと散歩の時にはカート持参で歩くのが大変になった時にはカートに……。。




去年まではあまり気にならなかったのですが、今年のように台風が多いと気圧が下がると
僧房弁閉鎖不全症の子はゼイゼイとても辛そうにしています。
薬の量も6月からACE阻害錠を朝晩2回の服用に増えました。

7月頃食欲が落ち(と言っても自分のご飯のみ食べなくなった)ご飯を食べなくなった際、ご飯をあれこれ変えて、トッピングや缶詰も増やしたり
結局、老犬用のご飯よりも普通の成犬用の方が好みのようなので、ご飯成犬用に戻しました。


兎に角、のんびり、まったり、気ままに、過ごして欲しいと思います。

大変ご無沙汰しています。。

October 31 [Wed], 2012, 0:58
ロックの手術の際には、皆様にご心配いただきありがとうございました

PCを変えて、戸惑っていた時間が長く、ご挨拶にも伺わないで申し訳ありません

あれから8ヶ月脾臓がなくなったにも関わらず、とっても元気に毎日過ごしています。

最近は年齢のせいもあり
    
       
         の事が多くなりました。

先日10月18日で無事に14歳になりました

今年は違うところでケーキ作って頂きました



4日で食しましたヨ





定期検診の時先生は
足の方は排泄が出来なくなったり、困った時には、その時また考えましょう。
 今は朝、心臓の薬とビタミン剤、夜はビタミン剤のお薬を飲んで様子をみましょう

最近は右後ろ脚は殆ど力が入らない状態です・・・が、散歩には行きたいので、
ナックリングして脚の甲の先から血が
私お手製のソックス(100均で売っている椅子カバーにフエルトを重ね貼りして)履いています。
こんな脚が弱くなってきても、毎朝・毎夕のお散歩は欠かせません

とにかく、無事に14歳を迎えられて良かったです。。

抜糸。。。

March 10 [Sat], 2012, 23:29
本日抜糸しました。。

診察室に入るなり先生から

『ヨカッタですね〜病理の結果出ましたよ。詳しくは後でお話しますけれど』


そして診察台に仰向けにされた本犬・・・。
大人しく抜糸されていました。。


病理組織区診断名
脾臓の結節性過形成と髄外造血
摘出された脾臓の複数カ所に形成された腫瘤部には、腫瘤性病変は認められなかった。
いくつかの腫瘤部には、大型化したリンパ濾胞が多数観察されたが、濾胞を構成する細胞に異型な細胞は認められなかった。またいくつかの腫瘤部には、限局的かつ顕著な髄外造血が認められたが、構成細胞は多様な細胞で、異型な細胞の増殖は認められなかった。腫瘤部以外の脾臓には軽度なうっ血とヘモジデリン沈着が認められた。

上記所見より、脾臓の結節性過形成と髄外造血と診断する。

 脾臓の結節性過形成は肉眼的には腫瘤を思わせるが老齢犬にしばしば認められる非腫瘍性の病変である。その発現は年齢とともに増加し、通常は8歳以上の犬に多く、2歳以下ではほとんど認められない。
結節本体は白脾髄(リンパ濾胞)であるが、内部に種々の程度の出血や壊死、髄外造血、結合組織の増生などを混じるため、割面では様々な色調を呈する。


脾臓にあった少し色が濃い所は腫瘍ではなく、こぶの様なものです。
腫瘤の中には出血や壊死もあったよ。
本来、血液は骨髄で作られるけれど、骨髄以外で血液を作る事を、髄外造血と呼ぶそうです。
非腫瘤性の病変→悪いものではない。。


ヨカッタ〜〜です。
ただ、あれだけ大きくなっていた脾臓ですので、
摘出して、病理検査をして良かったと思っています。
摘出せずに、毎日ハラハラしているよりも
本犬には痛い思いをさせたり、入院で寂しい思いをさせたけれど・・・。

あとは、肝臓。。。
3ヶ月毎にエコー及びCT検査をしていく方向です。


ご心配していただきありがとうございました。

13歳4ヶ月。。
本犬、食欲旺盛。
これからもジイチャンパワー全開でがんばります。。

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