西蒲区の旅2(水土作品番号33) 

December 19 [Sat], 2009, 23:02

角田山の中にあるかなり歴史ある神社(海近いからなのか船を守る神様)の横にある湿地に設置された巨大な構築物。

私は結構この作品の雰囲気好きです。
作者さんは外人の方ですが、日本人の祈りのかたちみたいなのをすごく勉強してくれたのかなって感じがすごく好感持てます。

瞑想の間?

呪いかっ!

西蒲区の旅1(水土作品番号34) 

December 19 [Sat], 2009, 22:37

川の立体交差ってここにもあるんですね。

川に沿って地元の人の水の手と土の手の写真が並んでる。
題材といい良く考えられたコンセプチュアルな作品だなと思いました。

大地の芸術祭でもよく実感するんですけど、
見慣れた良くある風景が実はすごく美しかったり、
今まで気付いていなかったことに気付かせてくれたり
作品があることで新しい発見をさせてくれることが良くあります。

今回も周囲の風景(山とか平野とか田んぼとか川)と作品がマッチして
互いに引き立てあっている感じで、
秋の紅葉美しい弥彦・角田を久々にじっくりと見ることができました。

ジブリの森を描いた人 男鹿和雄展 

December 19 [Sat], 2009, 21:58
久しぶりに万代島美術館へ。
平日行ったのにかなりの人が!!
みんなジブリ大好きだな!!(笑)

一つ一つの作品に感動することはないんですが、
技術と量が凄すぎて、
同じ人間とは思えねえ…と感服しました。

最後の方は感覚が麻痺してきて、なんか私にも描けるような気がしてきたり。

みずつち作品番号24 

December 19 [Sat], 2009, 21:50
作品番号24

海辺の公園に出現した船。
秋晴れに恵まれ、青と白と赤が美しすぎる…(ウットリ)



出航ー!!

大地の芸術祭にて、秋2 

December 19 [Sat], 2009, 21:21
記事一回消えた(;´Д`)


妖精さんが出てきそうなカワイイお庭!
リノベーションされて、中がオシャレカフェに。
あと、人が泊まれるようにもなってるようで、トイレとかの水回りがものすごい前衛的になっていた。



下にいると、古典的な罠にハマったような気分…!
ホントにこんな大きい色鉛筆があったらな〜メルヘンだな〜
側面には丸太が輸入された国が書いてある。
メルヘンな見た目に少しの毒を隠した作品。



松代城から見た夕日。
紅葉が見頃だった時期

大地の芸術祭にて、秋 

December 18 [Fri], 2009, 1:30
秋版に行った時のを、写真だけですが…感想はまた後で><



発電!発電!( ゚∀゚)



信じられるか…これ全部陶器なんだぜ…?
しかも花びら一枚一枚に風景が描いてある。
気が遠くなるほど繊細な作業です。
しかも宙に浮いてることで重量感がなくなっていて、不思議な空間。
渦巻きの中心になにか重力場があるような気がしてくるA

太夫浜まで(水土作品番号60) 

December 18 [Fri], 2009, 0:36
作品番号60

北区遠い…><
もう夕方でギリギリだったけど、行ったかいあったかなと思わせる作品でした。
何もない砂浜にデン☆と建ってる。
最小限の要素しか持たない建築ですが、
その力強い簡潔さがバックにある自然の曲線の複雑さに対応してお互いに引き立てあい、
とても美しい風景になっていると思います。
また、水平線の直線とも呼応してリンクしてるのもイイ。

横から



夕日キレイだった〜~

水と土の芸術祭 

December 17 [Thu], 2009, 23:50
結局このブログ放置かよ!
がっかりだよ!

そんなわけで、思い立ったが吉日、携帯から写メがある作品を中心に簡単な感想を書いて行きたいと思います。

最初に行った作品
作品番号27

広大な砂丘の小高い所から水が噴き出るこの作品は、さながらオアシスのような。
周囲を見渡せば、防砂林と平野が広がっていてきもちいい。
水が循環だからちょっと汚いけど、水遊びしたい感じです。
しかし何故タイヤと空き缶。なんかチープで不法投機のような。
水が空き缶に当たる音は良かったけど。



写真は残ってないけど一応

作品番号28、29
佐潟という湿地に浮かんだ木舟。
これ区別つかなかったんだけど、一緒でいいのかな?

佐潟には鳥がいっぱいいて、シロサギが魚捕まえるとことか見れました。
あと、銀色のちっちゃいトンボが交尾してて産卵する瞬間見た!本で見た通りだった!感動した!

8月ももう終わるー 

August 27 [Thu], 2009, 23:50
美術手帖9月号の特集がヤバイ!
アウトロー特集て…シビレました。かっこいいなー

それにしても今年の美術手帖は
先々月の伊勢神宮特集といいどんどんサブカル色が強くなっているのは気のせい?
いやサブカルジャンル大好きだけども。
なんか…見てて違う気がして…
特集組むネタがないのだろうか。

そういえばこないだの日曜美術館見忘れましたよ大地の芸術祭特集だったのにー
日曜なのに仕事だったよー
来週夜再放送あるといいなHP見ても載ってなかったけど…
最近の再放送スケジュールよくわからない。

長岡も十日町ももう鑑賞済みですが感想残す時間がない…
9月になったら書こう。
もう1回ぐらい越後妻有行けるかな

わくわく 

July 24 [Fri], 2009, 2:30
本屋で、美術手帖の増刊として出ている大地の芸術祭のガイドブックを買いました。
いよいよもうすぐ…!おらわくわくしてきた!

三年前は三回行った。(それぞれ別のグループと)
最後の教室はそれで三回見ました。
それでも全作品のうち三分の一くらいしか見れなかったんだよなー

ちなみにこの夏新潟で行われる、マストな場所は以下三つ。
・大地の芸術祭
・水と土の芸術祭
・ネオテニー・ジャパン

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全然関係ないけどこの間ちょっと横浜に行く機会があって、
横浜市美術館には行けなかったけどみなとみらいでアイス食べたりしてたんですが、
横浜トリエンナーレに行った時も思ったけれども
本当に横浜っていい土地だなーってしみじみ思いました。
天気がいいし、港の景色と、洋館と、ビルが絶妙に交じり合った景色、
それに独特の文化。中華街、カレーにサッカー…。
今月の美術手帖を立ち読みしたら、BankArtの代表の人のインタビューが載ってて
横浜の今のアートムーブメントは初めから作り出したんじゃなくて、
横浜のいいところを引き出すようにしてやってきた
みたいなことが書いてあって、うんうん、と頷いてしまいました。
それで思い出した。
P R
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趣味は美術館めぐり。
好きなテレビは日曜美術館。
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