信用のない人間=器が小さい 

2006年09月03日(日) 13時13分
「初対面」「何度も死線をくぐってきた、昔からの信頼しているパートナー」。
例えどんな経緯でどんな相手と今接触していようが、そこはビジネスの場。

成り立たなければ死に、成り立てば生きながらえる、とてもシンプルな空気の中にいる。
言葉一つでゴールが変わるという、100%セッションのライブのステージに立っている。

自分に自信があればある程、自分から遠ざかり、客観的にその場の空気を読み取らないといけない。
しかし、その場の空気を読み取りすぎて、慎重になり萎縮してしまってはいけない。

その場限りの勝利を、勝利と思ってはいけない。
セッションはビジネスの破局という局面を迎える以外、常に続いていく。
例え中小企業で8000万円の案件を取ったとしても、それは「勝利」ではなく、徹底して「過程」だという真実を血液に流しておかなくてはいけない。

ひとつのクライアントに100%の力を注いではいけない。
「今を生きる」という「切実と阿呆と紙一重」な言葉がある。今実際に会って、商談がいい方向に進んで、互いにとって利益をもたらし、今後も自分にとってプラスの力を働きかけてくれそうな「オイシイクライアント」とその場の空気優先でいい話になっていくケースがある。






が、「オイシイクライアント」との空気以外の世界は見えているだろうか?
オイシイクライアントよりも、一家心中覚悟であなたに賭けている人がいるかも知れない。
(これは稀なケースか)

リアルなその場でこういう発想をする余裕がない場合は、とどのつまりが、結局の所、その場の空気に飲まれてしまっている、

出来ない事を「出来る」と言ってしまったり、出来る事を「出来ると思います」と曖昧に言ってしまったりする。

信用を勝ち取るための初歩的な事は、自分以外の相手のために、おいしくない事を楽しんでやるという事だ。
この世の全ては、どんなどんな事でもポジティブな考え方に変える事ができる。

極端な例えだが、誰かが快楽的に核ミサイル発射ボタンを押して地球が壊れてしまっても、「ああ、じゃーきっと人類はここで滅びてしまった方が、未来に繋がるいい事だったんだ。」という思考だ。


「自然体」

君の魂センスが、消しゴムのカスから、巨大なビジネスまで、リアルなエネルギッシュを引き寄せてくれる。

約束するよ。
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