あたしは恥ずかしがりで、強がりで。
そやからほっぺが紅くなってしまうようなことは ここで叫んでやろう、っていうそんなブログです。

2014年04月
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 日記にでてくるひと

 ◎あたし うち◎
 大学4回生。
 音楽が大好き
 はじめての彼氏と2年。


 ◎あいつ R ◎
 大学4回生。
 草食系男子 笑
 同じ学部で1つ年上
 ただいま休学中

 

 ◎ Y ◎
 あたしのサークルの先輩
 兄妹みたいな関係
 今は東京にいる
 
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さらさら、じゃりじゃり / 2014年04月10日(木)
遠くなっちゃったみたい

はじめから空間はつながっていなかったけど

あたしはやっぱり

離れたところでひとりで座ってるみたい

一緒にさらさらの砂で遊んでいたの

お城をつくって、水を流して

それなのに今日はだめ

ひとりで砂を噛んでるの

じゃりじゃり、がりがり

吐き出す先もなくて

舌で遊んだあとは 口の中にそのまま

いつか砂でいっぱいになったらどうしたらいい?

あたしごと砂になれるかしら?

今日は眠ろう

砂に埋れたまま眠ろう
 
   
Posted at 22:44/ この記事のURL
さいご / 2014年02月02日(日)
あたしが

終わらしちゃったのかも

最後の一言 言っちゃったのかも

焦ったのかな

ゆらゆらに堪えられなかったのかな

分からないけど

今より 終わった方が いい と

そう思っちゃったみたい

そう思ったんだよね?

それで 合ってるんだよね?

そうじゃないと あたし

なんで悲しんでるのかわかんないよ



さよなら。

はやく 新しい月が あたしを照らしますように。
 
   
Posted at 22:58/ この記事のURL
ノート(月の昇ったその後で) / 2014年01月16日(木)
どうしてあたしはいつも 人を嫌いになるんだろう

好きになりたいのに

気づけば嫌いになっている

どうして?

どうして自分の居場所をなくすの?

どうして自分を傷つけることばかりするの?


そこから始まった問いは

いつの間にか

あの人を許したいという勇気を連れてきた

あんなに猶予を与えたのに

あんなに(もう終わり)って言ったのに

あたしはもう一度 あの人に賭けることにしたみたい

自分を 変えてみたいみたい
 
   
Posted at 01:07/ この記事のURL
ノート6(月の明るい夜に) / 2014年01月15日(水)
今日は私に全部、任せてよ

っていう顔して全部を照らす満月に近い月

ほっとするけど

ぞくぞくするし

きゅんってかんじもする


いつも完全ではないけれど

いや完全なんて月に一回しかないくせに

堂々と丸い顔してるあいつが大好き
 
   
Posted at 00:22/ この記事のURL
ノート5(月の明るい夜に) / 2014年01月15日(水)
夜を照らす月は 太陽にくくりつけられている

双子のそばで惑わす木星も 太陽にくくりつけられている

そしてわたしは グリニッジにくくりつけられている

そしてぐるぐる回っている

月も 木星も わたしも

ぐるぐるぐるぐる 回りつづけている
 
   
Posted at 00:19/ この記事のURL
ノート4(月の明るい夜に) / 2014年01月15日(水)
夜が嫌いな頃もあった

居るはずの人が居ない明日を連れてくる夜が 大嫌いだった

でも今はもう平気

私は夜と仲直りした

電灯が少しずつ減る夜が好き

月明かりの影が短くなっていくのが好き

まだ夜はこれからだけど

半分しかまわっていないけれど

一番暗い空を追いかけることにする

朝を迎えに行ってくる

また来月ね
 
   
Posted at 00:16/ この記事のURL
ノート3(月の明るい夜に) / 2014年01月15日(水)
パラレルワールド

ほんとうに無いのかしら?

いや、ほんとうは有るのかしら?

もしかして、私が知る「ほんとう」は「本当」じゃないのかしら?

ひょんなことで、あっちに行っちゃったらどうしよう?

あっちの人たちは、私を受け入れてくれるかしら?

こっちの私は、こっちでうまいことやってくれるかしら?

あたし、ほんとうをほんとうに知りたがってるの
 
   
Posted at 00:12/ この記事のURL
ノート2(月の明るい夜に) / 2014年01月15日(水)
雲がいつの間にか延び

夜空をほとんど二つに割くようだった

ベテルギウスはあちら側

リゲルはこちら側

夜空はほとんど割かれたかに思えた

でも雲が流れるにつれ

風が押し流すにつれ

それは分散した

きっと(世界をこれ以上分割してはいけない)ということだと思う

人は 暇さえあれば空間を分割している

線を引き 壁をつくり 屋根をつける

人は 何かから隠れようと あるいは何かを隠そうと

空間を分割しつづけている

けれどきっと

(世界を分割する)ということは

人間が想像する以上に尊いことなのだ

だから空は 再びひとつに繋がったのだ
 
   
Posted at 00:08/ この記事のURL
ノート1(月の明るい夜に) / 2014年01月15日(水)
月の光はやさしい

やさしいけど まっすぐだ

太陽が燃やす光を

まっすぐに照り返す

そしてそれは私のもとへ届く

熱い光は分離し 削れ

それでもまっすぐに私のもとへ届く

何にも遮られることなく

まっすぐにここに届いている


それを初めて 私が遮る

私という存在が 光を遮っている

影を作るというのは そういうことだ

私がここに在るということを

月の光は静かに教えてくれる


 
   
Posted at 00:00/ この記事のURL
一つずつ数えていくこと / 2014年01月10日(金)
ああ

このかんじが

すきになる

っていうことなんだなあ

いやだなあ

不自由になるなあ

まだだいじょうぶ

まだ

だいじょうぶ

あたしはまだ ここにいる
 
   
Posted at 23:41/ この記事のURL
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