
「夢、大切に」
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高知の「なつかしい声」搬入と、
香川の「ゆうつも」の様子をのぞきにいってきました。
高知に連れてきてあげられた大切な作品たち、
搬入後のテルツォテンポ2階でわたしは独り占めする。
玄くんの音に、暑くぼんやりしていたあの6月に連れ戻される。
夜は絶品鶏塩鍋。サイン大会やお絵描き大会でお腹痛いくらい笑って、
あっという間に日付が変わる時間。
また来週って手を振って、観音寺へ。雪が吹き付ける真っ白な高速。
湯たんぽを抱えて眠る、窓の外は嵐のような音。
モーニングは洋食で。卒倒しそうなくらい冷たい朝の海、
でも、なんとも幸福な気持ち。展望台も神社もぐるりと散歩。
戻ってきてストーブにあたりながら何気なく話すことの意味。
お昼はうどん、おでんもおいしい。最高。
山の上の素敵なベランダ、海がみえる。
ぬいぐるみのようなジャン(別名しんごちゃん)と遊ぶ、
ああ、この世のものと思えないくらい愛らしい。
そしてランプへ。はじめまして、でも、なんだかほっとする。
看板も黒板の文字もうれしい。泣きそうだ。
お店の空気、ご夫妻の空気、そして子どもたちのかわいらしさ。
全部全部ここにふさわしい。
MIMOCAに立ち寄る。仁王、電磁波、ポラロイド。
香川案内ありがとうね。本当にたのしかった。
すごくうれしかったの。ありがとう。
泣いてしまう前に、バスに乗って神戸に戻る。
帰ってきた岡本の街には、うすくきれいな雪が積もった。
そう、そんな感じだった。
うっすらと白くうつくしいものに覆われていて。
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さて。
音とスライドショーのライブも近づいてきました。
今回やらせていただく3カ所で少し写真を撮ってきました。
空気。
それぞれの、その日その時間の。
わたしがその時見たなんでもない風景、
そこに田辺玄くんの音が加わったとき、
誰かがみたような、誰も見たことのないような
でも知っているような
そんな風景が、きっと現れるんだと思います。
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もう少しだけ。
今回のライブでの、ドリンクやフードのことをご紹介させてください。
1/21の大阪・日音色では、
「青-AO-」さんがドリンクとお菓子をご用意してくださいます。
青さんの佇まいも作るものも、距離や温度が素晴らしすぎるのです。
その手から生み出されるものは、何であろうと全部青さんで。
1/22香川・カフェ食堂ランプ山地ファームさんでは、
ランプ夫妻がスペシャルメニューをご用意くださいます。
何やらいろいろとメニュー(&ダジャレのきいたメニュー名)を
考案中の模様。
もし「なんでこのメニューに?どうしてこのメニュー名??」という
ものがでてきたら、想像力をはたらかせて楽しんでください。
1/23の高知・terzo tempoでは、
お馴染みのアジア食堂歩屋さんがフードを担当してくださいます。
めちゃくちゃ美味しいあゆみさんのご飯も、あゆみさんも大好きです。
いつも本当にありがとう。
みなさんのあたたかい気持ちと力があってだとつくづく思います。
本当にうれしい。
それでは。
展示で、ライブで、お会いできますように。
(詳細はコチラからどうぞ)

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