初☆ 

December 15 [Thu], 2005, 16:39
今イキナリ書いてた文がすべて消えてしまいました。
しょっぱなからしくじったゼ流石蘭利


ぇー、改めまして。
初めまして、を目指している蘭利です><
な〜んてホザいてみた。
とぉAぁたくしも時代の流れにのってブログを始めてみた訳ですが。
携帯だったらあんま長文打ちたくないからね〜。
HTMLとか打つのもメンドイしさ。
パソで打ったら超楽だね
ぇ?てことはこのブログ長文になるの?絶対読まねー!!!
とか思ったそこの君〜!!!
演奏中に、タウンワーク読むのっやめなっさーい!!!!!
おっと暴走してしまった。
てかこのネタわかる人あんまイナイ気がする(笑)
あたし的に、居酒屋クーポン♪が好き(笑)

ぅーん、最近寒いっすねぇ。
今日友達がフード被ってたから
『エスキモー発見〜
て言ったら怒られました。
姉さん風俗嬢ランキングで超上位なんだって。
スゲーっすょね。
あたしもよくキャバ嬢に間違われるケド実際その道入っても姉さんは絶対超えられないや。
てかまだ高校生なんだけど!!(笑)


なんかこのブログで小説とか書こっかな

眠ー。 

December 16 [Fri], 2005, 21:05
今日さ、Aがとりくるって言ったからさ、眠いのにさ、頑張っておきてたのにさ、
こねーょ。
眠ーーーーーーーーーーーーー。
もぉダメだ、寝よ。
絶対忘れてるよね。
忘れてる記録今日で四日目。
昨日もメールしたんにぃぃぃぃい。
とりま蘭利は寝るわ。
学校朝から疲れました。
おやすみ


今日は愚痴っぽー(笑)
てかさ、本当今年厄年だぁ

グンナイ

小説始めました。 

December 18 [Sun], 2005, 15:09
とぉA小説始めますょ。
テーマは『バンギャルちゃんの恋』だっ

ちょっと恋愛小説なんて書くの初めてなんぢゃないの蘭利(笑)
ぁたし漫画とか結構描いてたんだけどさ、何を描いてもギャグ漫画になっちゃってんだよね(笑)
今回は真面目に書いてみる。お得意のギャグも織り交ぜて。(笑)

言っとくケド完全フィクションだからな。ハクション。何
そして架空の人物だからな。


でわ、長ったらしい前置きはこの辺にして、さっさとと始めますょ。
コメントくれたら超嬉しいわ




第1話 『拝啓、京様、お元気ですか』 

December 18 [Sun], 2005, 16:34
あたし、吉田まどか。高校三年生。
ライブネームを『キアラ』と申します。
所謂バンギャってやつ。
三度の飯よりDir en grey。三度の飯より京様命。
京様の為ならたとえ火の中水の中草の中〜森の中〜♪
ってポケモンかよっっ!!!
まぁ本当それくらい京様のことが好きなんです。
京様と繋がる為なら何だってする。
Dirと出会って、京様と出会って、本当に良かった。
人生が変わった気がする。
そう、二年前までのあたしはこうだった。

今年もまた春が来た------------。
春が来て、夏が来て、秋が来て、冬が来て、そしてまた春が来る。
何も変わらない毎日。ずっと繰り返しの日々。
あたしは何のために生きているのだろうか。
何か意味はあるのだろうか。
ずっと同じことの繰り返しで嫌になる。存在理由がわからない。
でも自殺しようとか、そんなことも思わない。
そう、あたしは特に取り柄もない、ただの女子高生。
顔だってブスでも美人でもなく、特技だって特にない。
そうやって人に流され生きてきた。
気づけば高校生になっていた。
高校だって周りに流されて、意味もなく進学校へと進んだ。
このまま大学へ進学して、そこそこの会社に入って、結婚して、ママになって、、、
死んでいくのかな。。
まるで敷かれたレールの上を歩くように。

あたしはそんな人生に、そんなあたしに疑問を感じていた。
そんなんだから、学校にも友達にもなんか馴染めずにいた。
別に友達がいないわけじゃない。
普通に仲の良い友達に囲まれている。
でも何か違うんだ。
心のどこかで叫んでいる。助けてくれって。
作り笑いしかできなくなっていた。
本当はこんなの嫌だ、こんな繰り返しの日々から抜け出したい。
自分の存在理由を見つけたい。自分でレールを作っていきたい。
、、、そう思っても何もできない自分がいた。
あたしはあたしの殻にこもった、感情を露にできないやつだから。
嫌われるのが怖くて、動くことが怖くて、臆病な人間だから。

第1話 続き 

December 18 [Sun], 2005, 16:36
そんな時だった。
あたしはポカンとTVを眺めていた。
すると突然あたしに稲妻が走る。
目に飛び込んできたのは、この世のものと思えないようなおどろおどしいメイク。
派手な髪と衣装に身を包んだ五人組。
今まで聴いたことないような、激しい音楽を奏でていた。
気づけばあたしは画面に釘付けになっていた。
で、でぃる・・・あん・・・・・ぐーれーい?
へぇ〜ディルアングレイ?っていうんだぁ。
今度福岡に来るのかぁ。
ちょっと行ってみたいなぁ。
知らぬうちにあたしはチケット会社に電話し、ちゃっかりチケットをゲットしていた。
何か彼らを見てたとき、現実を忘れていた気がする。
何か変わるかもしれない。繰り返しの日々から抜け出せるかもしれない。
そんな淡い期待を抱き、LIVEへと足を運んだ。

そして現在に至るわけですよ。
虜ちゃんキアラなわけですよ。
理由は言わなくてもわかると思います。
京様ですもの。
だって京様は素晴らしくって格好良くて唄もお上手で煽りもお上手で時折見せる笑顔がm・・・(略)
本当出会えてよかった。
DirのLIVEの時だけは現実を忘れられるし、自分を曝け出せる。
いや、京様のことを考えているだけで現実を忘れられます(照)
なんかDirっていう素晴らしい方々に出会えて、生きてて良かったなぁと思う。

今では所謂相方とDirをはじめとする色んなV系バンドのLIVEに足を運ぶのが日課。
相方は『愛莉』っていって、ライブネームを『藍羅』っていいます。
めっちゃくちゃ可愛くて、自慢の相方なんだ。
そんな藍羅から地元バンドのLIVEのお誘いが。
あんまり地元バンド好きじゃないんだよな〜。。
大きな声では言えないけど、昔あたしは地元麺に痛い目にあっている。
しかも何回も。
京様と繋がるためにはコツコツ紹介から!と思ってて、まずはてっとり早い地元麺と繋がった。
もう思い出したくもないんだけど、急に襲われたり嘘付かれたり貢要求されたり・・・
まぁ迂闊に繋がったあたしが悪いんだろうけど。
だからあたしはバンマンが大っ嫌いです。
ただ、京様、Dir様は別です。あの人等は神なのです。
ん〜でもまぁ行ってみようかな、久々に地元のLIVE。
暇だし、あれはもう一年前だしな。
藍羅とも遊びたいし。

そしてその日がやってきた。

事件です!! 

December 22 [Thu], 2005, 19:33
小説はお休みで日記を書きます。
いえ、書きざるを得ません。
何故なら事件が起きたからです。
ピンク娘にも書いた使い回しです。ご了承ください。
って書いたってロケラビュとピンク娘両方チェックしてる蘭利マニアさんなんているわけナイんですケド(笑)
でもいちお書かせていただいたわけであって(笑)
でぁ早速事件の方を。
学校の芸術鑑賞のミュージカルで起こったものです。

最高でした、ある意味。
ぁたしの席B列目だったのがいけなかったのでしょぅか…
主役の方は男性で、ズボンを穿いておられました。
そして事件は起こったのです。
それはミュージカルが始まってまだ間もない時でした。
なんと、主役の方のズボンの丁度股の部分が破れてしまったのです!!
でも皆気付きません…真剣に見ています。
勿論、出演者の方々も誰も気付きません。
皆真剣に演技しています。
下着の色とズボンの色が似ていたせいでしょうか。
ぃゃ、きっと皆真剣だったからに違いありません。
オーバーな演技をすればするほど露になる下着。
露になればなる程肩の震えが激しくなる蘭利。
本当は皆に教えてあげたかったのですが、口に出せば笑いを堪えきれなくなるのが目に見えていたので、必死に堪えました。
この場がミュージカルで良かったと心から思いました。
普段だったら彼は猥褻罪で逮捕されてしまう恐れがあるからです。
後、気付いた人が蘭利で本当に良かったなと思いました。
他の人だったら笑いを堪え過ぎて過呼吸になり、窒息死してしまう可能性も充分あったからです。
そうなると彼は殺人罪に問われてしまうかもしれません。
皆さん本当にお疲れ様でした。
余計なお世話かもしれませんが主役の方へ。
衣装はもっと丈夫な布を使って下さい。
ちなみに紛れもないノンフィクションです。

第二話 『前触れ』 

December 24 [Sat], 2005, 21:26
「キアラーこっちこっち〜遅いんだからー」
藍羅だ。遅刻してゴメンなさい。
余裕もって出発したんだけど途中で京様に遭遇してー・・・
いや、冗談冗談。
言われなくてもわかるって?・・・すみません。
それにしても藍羅、いつもと違う気がする。
・・・だいぶん気合入ってますよね?
なんだそのベルバラ並みの巻き髪とメイクと服は?
おっと、もうこんな時間、LIVE始まっちゃうじゃん。
ああ、あたしが遅刻したせいか。
そしてLIVEが始まった。

つまらない。
最近のバンドはどれも同じに見える。
ヴィジュアル系ってさ、凄く個性的なオーラを放ってて、まるで別世界へ連れてってくれる・・・
そんなイメージがある。そんなところが好きなのに。
もう俗にいうオバンギャなのかな〜。。
そんなことを考えていた時、藍羅の言葉がさえぎった。
「次の『MAD SKY』、すごいオススメだから!!」
少々上の空だったあたしは適当に返事をしておいた。

そして『MAD SKY』のLIVEが始まる。
・・・なんだか稲妻が走ったような気がした。
Dirの時の稲妻までには及ばないケドね。
「なんかイイね」
そう藍羅に声を掛けたけど藍羅は頭を振るのに夢中で全然聞こえてないみたい。
大丈夫なんだろうかこの人・・・
ああ、ベルバラの髪がぐちゃぐちゃだよ、藍羅さん。

でも藍羅が夢中になるのわかる気がする。
『MAD SKY』は個性があって見るものを引き込む。
そうだ、別世界に連れて行ってくれるのだ。
激しい曲調で客をひと暴れさせたかと思えば、メロディアスな曲調で客は大合唱。
バラードもしっかり聴かせる。
なんだか会場に一体感が感じられる。
気づけばあたしもその一体感を感じる一人。
そして下手ギターの人に釘付けだった。
なぜだかわからない。でも凄く惹かれたんだ。

第二話 続き 

December 24 [Sat], 2005, 22:50
後で藍羅に教えてもらったけど彼はしょうごっていうんだって。
よく聞けば藍羅は『MAD SKY』の大ファンなんだとか。
特にボーカル睦月が大好きで、あたしにも是非見て欲しかったらしい。
良かったよそのバンドって伝えると凄い嬉しそうな笑みを見せてくれた。
そんな話をしていた時、あたしは藍羅に凄い勢いで手を引かれた。
あ、『MAD SKY』のボーカルの人だ。
藍羅が顔を真っ赤にして話掛けている。
本当に好きなんだろうな〜。
それで今日こんなに気合入った服装なのか。
なんだか藍羅が凄く可愛く見えた。
やっぱり恋する女って可愛い。
じゃああたしも京様を見ている時はきっと可愛・・・

なんて妄想が始まった時、あのしょうごって人も出てきた。
ステージでは鋭い視線を放っていたのに、今はやわらかな感じの彼にちょっとキュンとした。
「今日も来てくれてありがとう」
いきなり彼に話しかけられたものだから今度は心臓がドキッとなる。
「今日も良かったです、次も行きますよ〜」
藍羅が答えた。
あたし何勘違いしてるんだろう。話しかけられたのは藍羅なのに何ドキッとしちゃって。。
「今日は親友のキアラも連れてきたんですよ」
「初めまして、キアラちゃん、しょうごです」
ぁぁああああ!!!今度はあたし間違えなく話し掛けられたよ!!!
「あ、あのこれアンケート・・・よ、良かったです」
頭は空っぽだったのに口が勝手に動いていた。
「また二人でおいでね」
そう言い残してしょうごって人はバン車へと入っていった。
それに続くように睦月って人もバン車に乗り込んだ。


楽しかったね、今日のLIVE。
そんな話をしながら帰路に着いた。
「今度のMAD SKYも行くよね」
「う、うん、暇だったらね」
そう答えたけど本当は凄く行きたかったんだ。


次の日猛烈な首の痛みで目が覚めた。
そうだ、昨日はLIVEで・・・
しょうご・・・ちょっとカッコ良かったな。
でも好きではない。
好きなのは京様だけ。
本当はちょっと惚れた。けど惚れない。
わかってるから、バンマンなんて最悪最低だからって。
もう痛い目見るのはゴメンだもん。

『♪唾液まーみれにーしーたぁぁあああ♪』
あ、京様の美声が聴こえるわv
そう、あたしの携帯の着信音です。
誰だろう?

あけましておめでとうございます。 

January 03 [Tue], 2006, 22:55
あけましておめでとうございます。
今年もよろしく御願いいたします。  蘭利 拝


年末年始は遊びまくってました(笑)
特に29日行ったコピバン大会最高まやや最高
あの人のトークめっちゃ好きです(笑)
でも投票は神に入れたょ(笑)
影忌さんとみほさんに久々会えてワーイって感じだった♪
ぁたしもみほさんのような素晴らしい女性になりたいです(笑)

そぉA、あたしさぁ、うっかりさぁ、カウントダウンさぁ、トイレのさぁ、中でさぁ、
過ごしちゃったょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!爆笑
3,2,1の瞬間ジャンプしよ!!とかめっちゃ騒いでたんに、、爆笑
まぁByeByeの福袋良かったから良しとしとこ。ぇ

第三話 『揺れる心、惑わされない』 

January 16 [Mon], 2006, 19:33
はいはいは〜い、京様ちょっと待ってて下さいね〜vV
ん?誰だこのアド??
え〜っと・・・
『この前はLIVEに来てくれて有難う
次回のLIVE日程をお知らせします
×月×日 場所:XXXXX
MAD SKY一同次回はトリということもあり、いつも以上に気合はいってます
是非遊びに来てくださいね
お待ちしております
MAD SKY  しょうご』
・・・・・・・・・しょ、しょうご?!?!?!
え、営業メール早速キタ━━(゚∀゚)━━!!
あ、アンケに書いたんだっけ?
・・・でもちょっと嬉しいのは何故だろう。
すみません京様コレはちょっとした冗談なので間に受け止めな(略)
とりあえず返信するあたしをお許し下さい。
ほら、メールって返信するのが礼儀じゃないですか・・・

なんだか苦しい言い訳をしている自分が嫌になってきた(笑)
『メェル有難ぉ御座ぃました(●´∀`●)
LIVEすっごく良かったですょぉ(*/∇\*)
是非また藍羅と遊びに行きたぃと思ぃまぁすvV』
なんなんだこの文章。また自分に嫌気が差してきた。
送信する前に我にかえったあたしは文を打ち直した。
『暇があれば足を運ぼうと思います。
頑張って下さいね。』
送信っと。送信中の京様の画像に癒される。
でもなんだかんだで返信してしまった自分にやっぱり嫌気が差した。

まぁいっか。そんな自己嫌悪に陥っていた時、再び京様の美声が鳴り響く。
またしょうごだ。返信早過ぎだろっ!!
しかも返信するような内容打ったっけ。。
『有難う御座います
キアラさんの心の支えになれるぐらいのバンドになれるよう頑張りますね』
・・・何だコイツ?!
すっごい意外な返信がきたのでちょっと戸惑った。
でもそれはナイだろ〜なんだか変なナルシストさんみたいじゃん!!
そう思いながらも
『期待してますね』
なんてレスったあたしの負けなんだろうか。

『♪はーーねをーーーーひーろーーーげてみようーーーー♪』
おお、これは相方の藍羅の着信音♪
『今しょうごさんから次のLIVEのお誘いのメェルきたぁv(≧∇≦)v
次も行こぉねキアラ〜絶対ょv』
一斉送信キタ━━(゚∀゚)━━!!
やっぱさ、こうだよね、バンマンて。わかってるけど。それがお仕事なんだけど。まぁいいんだけど。
『仕方ナィなぁ〜行ってあげるょvV』
そう返信しておいた。結局次のLIVEも参戦することになってしまった。

次のLIVEまで・・・後一週間か。。
2005年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像vinaka
» 初☆ (2005年12月26日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:rocketloveyou
読者になる
Yapme!一覧
読者になる