webサイトは、見た目よりデータ記録の方が重要

April 15 [Mon], 2013, 10:50
webサイトとは、閲覧が動詞だと思われるのでしょう。


見る、読むという行動があって初めて役に立つのです。




データは、利用ることがあって初めて役に立つのでしょう。


これらは深い関係が存在するのですが、「パソコンは便利なものだな〜」って言ってるような昭和時代から抜け出れないような人は、本来の意義、目的を分からないまま事を進めようとするから途中挫折してしまうでしょ。



コンピュータの世界では、データを記録させることが根っからの重要事項のはずなのに、システムを構築ばかりに議論が集中するのが常でしょう。


こうなったら便利だねとかこうなったら助かるわ〜とかの意見は出てくるけどじゃぁデータはどのようにして誰が記録するのよという話が出てくる場面が無いのでしょうね。


やっぱコミュニケーションでしょうかどう思われますか
私は、単純そのシステムに関するにユーザ全般に意見を聴き出すことをしてみてもよいのではないかと思います。




まずデータを入力する担当者、それから保守管理担当者、そして利用者と大別したらこうなります。




まぁこのくらいの作業はシステム構築の作業の中では微々たるものでしょう。


データを作る人も入ります。




閲覧なら画像ファイルも必要でしょうし取材も必要なはずです。




ネット上で情報を提供するのには組織が必要でしょう。


だから個人的なサイトは運営が難しいのでしょう。




通信産業労働組合
http://www.tcwu.org/
電気通信労働者の為のこちらの労働組合サイトで為になる情報を得よう!


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:robno
読者になる
2013年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる