悩み事 

May 13 [Sun], 2007, 11:13
もう1週間くらい、そのことについて腹を立てているのだけれど・・・。
怒りの矛先がないので困っている。

相方のいびきがうるさ過ぎて眠れない。
私はそのことについて、相手に誠心誠意を持って謝ってもらいたいのだけれど、相手にその気はないらしい。
性格などは嫌いではないけれど、あのいびきを聞いていると腹が立って仕方がなくて、相手を嫌いになりそうになる。というか、あの晩はもう憎しみに溢れていたのだけれど。

ごおごおいっている奴の音を聞き続けて、眠りたいのに眠れない私は苛々しながら「ああ、この人と一緒にいる意味がない」と思い続ける。

眠りは、とても大切なこと。(私にとっては。)
こういうことの相性は実はとても大切なことでしょう。
不細工には耐えられても、こういった本能的なことには耐えられない。
で、向こうに謝る気がないようで。もちろん、私も謝る気なんて全くありません。
私は何ひとつ悪くないのだもの。

メガネを新調 

April 21 [Sat], 2007, 18:50
メガネを新しくしました。さすがに良く見えます。

右目の視力だけが激しく下がっていて、検眼員の方に「非常に良くないと思います」と心配顔をされ、運転は危険だとのお墨付きをいただいたので、新しいメガネの見え具合、それはもう。

販売員の若いお兄さんがフレームを一緒に選んでくれたのだけれど、「良くお似合いですよ。かわいいです。ぼくはこちらの方が好みです。個人的な意見ですが。」などと言われ、「かわいいです」が決め手。おだてられるとすぐに舞い上がるのが私。
ただのセールストークだろ、と思いつつ、自分でも販売員の個人的な好みのフレームが自分の顔によく似合う気がしたので「では、これでお願いします」とお願い。

メガネも新しくなったことだし、これでちょっとはかわいくなったかしら。
いや、それは無理か。しかし、少しは知的に・・・・・・。

それにしても、メガネを新しくしたりなんだかんだと買い物をしたり、もう本当にお金がない。
どうしたらいいのでしょう。
貧乏は、一生貧乏なのか・・・?
どこかに500万円くらい、落ちてないかなぁ。
でも、それを拾って自分のものにしたら犯罪だものね。
仕方がない。強く生きていくしかないのか。

胃腸炎 

April 08 [Sun], 2007, 11:08
この半年間で、もう3回も胃腸炎にかかってしまった。

木曜日の夜中に、妙な腹痛で目が覚めて以来調子が悪くてずっと。

金曜日、数日前から約束をしてあった飲み会があったのだけれど、熱が出てだるかったのでドタキャンにさせてもらった。

その晩が最も熱が高くて、39度近くあり、眠るばかり。
翌日も腹痛が続いて調子が悪いようだったら病院に行かないといけないなぁ、と思いながらうつらうつらとして、翌日。
朝になると多少熱は下がっている。
でも、腹痛は相変わらず続くので念のためいつもの総合病院へ。

2時間待たされてようやく診察してもらい、「胃腸炎です。ごくまれに盲腸であることもあるので痛くなったらすぐに病院へ来てください」などと怖いことを言われる。
今のところは、まだ大丈夫。

薬をもらうまでまたさらに待たされて、その後帰宅。
熱はもう大丈夫。

この胃腸炎で、少し痩せてた。
体調が悪くてげんなり、だったけれど、体重が減ったことだけが少しおいしい思いということかしら。
でも、この体重減少は、体調が良くなるとすぐに戻るんだよねぇ。

happy go lucky 

March 21 [Wed], 2007, 10:54
何となく、私の人生って何かな、と考えてみるのだけれど、答えは見つからず。
働かなくてはいけない、お金を稼ぎながら何か楽しいことを見つけて趣味に勤しみ人生のパートナーを見つけ人を幸せにする。

ほんとかな。

働かなくちゃいけないの? どうしてお金がなくては生きていかれない世の中なのだろう。
私は何をするために生きているのだろう。
恋は必要かい? 人生に、愛は必要なのだろうか。

結局のところ、もう熟していい歳になったのに、恋と経済問題を一緒に考えてしまっている。
経済的に幸せになれそうもない相手に出会ってしまうのだとしたら、やっぱり一人でいるほうが良いのかしら。
一人でいるのは快適で、好きなように暮らせる喜び、幸せ。
でも、これをいつまでも続けていることも出来ないのかなぁ。
ずっと働く自信があるかい? 私には、これがない。社会で上手くやっていくだけの器量がない。
では、資産豊富なパートナーを見つけるしかないじゃないか、という結論になるのだけれど、私の人生の経験上、お金に困らない人というのは、たいてい、自分よりも経済的に弱い人のことを見下す傾向がある。そんな奴と一緒にいられるかって話です。私はいられない。

それなら、私が働いて誰かを幸せにする?
いや、その未来はない。それなら、やっぱり私は一人でいるほうが良いのかも。
それが一番の方法かしら。

さて、私は相方を本当に好きなのだろうか。
相方は、私のことを本当に好きなのだろうか。
責任を持って私の将来に約束をできるのだろうか。
どうなのよ。え? 約束できる?
それとも、私は一人でいるほうが幸せなのかい?

でも、甘えてはいけない。私はひとえに、自分の人生に責任を持って生きなくてはいけないのだもの。
ああそれなら、いっそのことこの世が終わるか、自分がいなくなればいいのにと微かに望んでしまう。
なんて軟弱な精神で人生をやっておるのでしょう、私は。

ただ君を愛してる 

November 25 [Sat], 2006, 10:49
勤労感謝の日の前日、映画を観に行った。「ただ君を愛してる」
なんて刺激的なタイトルでしょう。
原作は「恋愛写真」、かの有名な市川拓司の小説ですね。
まあ、おもしろかったよ。

映画っていいものですね。映画を映画館で観ることに、最近凝っているかもしれない。
上記の映画は彼と一緒に観た。

私は本当は、その日は一人で「プラダを着た悪魔」を観ようと思っていたのだけれど、話の流れで彼も一緒に行くことになり、映画館に行ってちょうど時間の合う映画というと、「プラダ〜」ではなく上記の作品だったわけで。

「ただ君を愛してる」は、先日観た「虹の女神」によく似ているな、と思った。
話も監督も、全く別だけれど、大筋でどこか共通なものがあるように感じた。

どうして人は出会って別れて、恋をするのかなぁ。
どうして人は人を好きになるのかなぁ。
それがいまだに、ぜーんぜん、分からない。
そのことに意味があるのかどうか、それも分からない。
分からないけれど、それでも私にも、大切な人が何人もいる。
私が愛する人には、ぜひとも苦しまないでいてほしい。
大切な人たちには幸せでいてほしい。

自分以外の人の幸せを願う自分の気持ちに意味があるのかどうかも、やっぱり分からないけれど。

浅草 

November 05 [Sun], 2006, 10:37
金曜日、野暮用で浅草に行ってきました。
すると、「東京時代祭」というイベントが開催されておりました。
陽射しの下、延々と見続けていたけれど、飽きもせず、結構楽しかったですよ。

で、その後、川崎へ移動して新しくできたLAZONA川崎を少し歩いてきたのです。
前から体験したかった「Cold Stone」というアイスクリーム屋に並ぶ。
今話題ですね。−9℃の鉄板でアイスやフルーツを練り上げてデザートを作ってくれる、話題のお店。
おいしかった。コレはヒット
私は密かなアイス好きで、各地のソフトクリームやアイスクリーム屋を食い荒らしているのだけれど(いや、そうではなく。)、今のところ、上記がNo.1という気がしております。
並んだ分おいしく感じたのかもしれないけれど、それでも、いや、楽しくおいしいアイス屋さんだな、と。また行くことを心に決めました。

で、傍らには彼がいてくれたのだけれど、LAZONA川崎を歩いていた時に、私のお気に入りの下着屋があったので、彼を待たせて新作が出ているかどうかを見に行った。
欲しいものは特になかったし、お金もないから別に買うつもりもなかったのでカタログだけカバンに入れて彼のところに戻る。
「下着屋のカタログだけもらってきた」とカタログを彼の目の前で一振りすると「俺の好みはねぇ」と見ようとする。
で、相方はなんと、一緒にその下着屋に行って、下着を一つ買ってくれた。
いやいや、そんなことしてくれなくていいってば。
なんか、テンションが下がった。君に対する愛が冷めるよぉ。
そんなことしてくれなくていいから、もっと品のあることで想いを形にしておくれ、と。
あの人、私の何が好きなんだろう。だってなんか、気持ち悪いではないですか・・・・・・。
しばらく連絡を取るのはやめるか・・・。

やはり、男と女は思想のつくりが違うものなのでしょうか。
分かり合えないものなのか。
まあ・・・相方がいるのに下着屋を物色しようとした私に問題がないかと言われれば、ないわけではないのだろうけれども・・・。

虹の女神 

November 05 [Sun], 2006, 10:31
虹の女神、という邦画を先週一人でこっそり見てきました。
しんみりと、なんともいえない味のある映画で、映画館で映画を観るのって悪くないなぁ、と思いました。
しかし、悪くない映画なのに、劇場の空き具合ってば。
何十人も入ることのできる普通の映画館はガラガラで、人がいなさ過ぎてそれはもう。
何十人も入れるのに、その劇場で映画を見ているのは数人。
でも、それがかえってとても快適だった。

それにね、あの映画を観てから、あの映画のことをずっと考えてる。
切ないというか、人間ってバカだな、と思って。
誰もがそうで、うまくいかない人とのつながりで、いつか後悔するのが人間なのかなぁって。
よく分からないですよね。

当たり前の人なんていなくて、大事だと思っている人とのことも大切にしないと修復のきかないことになってしまう日が突然やって来るかもしれない。
私も大切な人のことを、大切にしなくてはなぁ、と思います。

冴えない日々 

June 26 [Mon], 2006, 20:02
なんだかもう、仕事がつまらなくて調子も出ないし、楽しいこともないしなぁ。
なーんかいいことないかなぁ。
でも、ないのだろうなぁ。今の幸せに感謝をしないといけない。
呼吸できること、ものを食べられることに感謝しなくては。え、そんなこと。
でも、感謝して幸せをかみしめなくては。
幸せの上限は底なしだけれど、同じようにそれと逆の上限も底はない。
私が私でいることに、もっと幸せを感じて、他の人のことも幸せにできるよう。

日本の結果は結果として、ワールドカップの時期になると、ルールも何も知らないくせに、究極のにわかファンになってしまう私。
もともとスポーツというのは私の守備範囲ではないのだけれど、愛国心はもちろんあるので、日本がんばって、とは思う。
そうして、結果を気にしてみる。
なぜだか分からないけれど、激しいフーリガンをはじめ、世界の人たちがお祭り騒ぎになってしまうワールドカップのあのどんちゃん騒ぎの、ぜひ仲間入りをしたいというか、ただばか騒ぎをしたいだけというか。
祭りの血が騒ぐぜって心境かなぁ。
世界の人たちが、ひとつのスポーツで戦って汗を流してお祭り騒ぎ。
ワールドカップ、決して悪いものだとは思わないので、にわかファンな自分のことも許しましょう。
にわかファン、私は大黒選手を好きになってしまいました。
同じ歳だし、これからもお互い活躍したいものですね。って、私は活躍したためしがなかったけれど。
同学年、支えにさせていただきたい大黒選手。
応援してます

血縁のこと 

June 25 [Sun], 2006, 19:01
当然のことながら、私には親がいる。
家庭にお金を渡さないくせに、フィリピン人をはじめ各国のホステスに貢ぐ金はある、クラブに通うどうしようもない父親。

昨日、多少親孝行をしないといけないな、と思いながら親切心を見せてしまったのがいけなかったのかどうなのか、もう本当に、縁を切ろうかと思うくらい腹が立った。
早く死んでくれ、と思った。縁起でもないけれど。そうなったらきっと、私だって悲しむに違いはないのだけれど。
かつては本当に、家族を守ろうと、そのために一生懸命に働いてくれていたのかもしれない。
でも、奴の本質が、今の彼の姿が、あれなのだから、もうどうしようもない。
足りないものを埋めようと、健気に働く母がとっても憐れ。母はそんなことを言わないけれど。
私は何が何でも、母を守らなくてはいけないな、と思う。私は母の味方。

親孝行をしたいとはいつも思うし、あんな奴でも父は父。私がここにいるのは他でもない彼がいるからでもあるのだけれど、そう思うと、今の自分の命に感謝さえできなくなってしまう。
どうしようもない父。健気な母。
母は幸せなのだろうか。
私が幸せにしてあげないといけないのだろうな、と思うけれど、どうすればいいのか分からない。
私にもっと、稼ぐ力があるのなら。
でも、今の私ときたら、程度の低い仕事でも弱音を吐くほど。ホステスをするしかないのだろうか。ホステスをしたって、惨めな結果になるだけかもしれない。
将来のことを考えれば考えるほど、人生を止めたくなる。
こんな人生を続けていくことに、一体何の意味があるのだろう。
私の血縁は、どうもみんなきちんとしてない。それで人生を送っていこうなんて。

私は次長課長が大好きなのだけれど、河本さん、若い頃にはとても大変な思いをしたようで、それなのに今、あんなに優しそうでおもしろい。
とっても好き。そんなところもすごく好感を持って親しみを覚えている。
何でも、笑い飛ばせるくらいにならないといけないのかしら。そうなりたい。
河本さんを見習いたい。麒麟の人も。
もっと、いつも幸せに笑っていたい。

ルミネtheよしもと 

June 24 [Sat], 2006, 21:44
昨日、有給を使ってな、な、なんと。「ルミネtheよしもと」、見てきました。
最近、気分が沈むばかりで、冷たく暗い思想が続くばかりで、苦しかったわけで、笑いたかったのにつまらない悩みばかりが心に浮かんでばかりいたわけで。
プロの芸人さんに救っていただいたというかんじ。みんな、ありがとうっ

テレビで見る芸人さんたちを結構たくさん見られて、笑うこともできて、楽しかった。
ダイノジ、博多華丸・大吉、レイザーラモン、森三中、ポイズンガールバンド、水玉れっぷう隊、ザ・プラン9、あとなんだっけなぁ。他にも何組も見られて、すごく楽しかった。

いやもう、みんな本当に、テレビで見るのと一緒。ネタもおもしろかったし、元気をなくしたとき、ああいうプロのお笑い芸人さんの手をかりるというのも悪くないなぁ、と。
コントあり、漫才あり。楽しかった♪
森三中って、結構かわいいと思う。のは私だけかなぁ。

で、東京観光とばかりに、六本木ヒルズにものぼってきました。
東京。いろんなものの中心なのだろうけれど、ビジネスな人たちやら、セレブな人たちやら、雰囲気がどうも、田舎者の私にはなじめなかったらしく、有給休暇なのに、かなり疲れて、帰ってきた。
そして、頭痛とともに、すぐに寝てしまった。

でも、吉本の舞台のおかげで、楽しい思いもできたし、まあ、良い有給休暇だったな
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