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2009年06月10日(水) 22時31分
はじめまして。

さしきぼっことMy Laboについて書いていく予定です。

LABOに興味をもたれましたらお気軽にコメントしてください。

詳しくは、MIKIパーティーホームページをどうぞ。

あすなろの里合宿 つかれました〜 

2009年04月11日(土) 23時46分
先週の3日と4日はざしきぼっ子合宿を茨城県のあすなろの里で行ないました。

幼児さんも2名参加で実りも多かったけれど、弱点もくっきりと見えた2日間でした。

手違いで学習棟が使用できず、代わりに研修室をあてがって貰いました。

そこは昔の農家一軒丸ごとで、土間が入り口で、上がると囲炉裏があって

おくにはふすまで仕切られたつづきの和室が3部屋でした。

もう、ざしきぼっ子にもってこいのシチュエーション。もちろん

リアルざしきぼっ子をやりました。 この日は夜にもこの建物で囲炉裏を囲み

おはなし会。そのあと内緒ですが、カクレンボをしました。 いつも生意気な

小5,6男子もさすがに腰が引けてましたよ。 そんな1日目を過ごしたので

2日目は全員お疲れモードで2時間半の練習もヘロヘロになりながらなんとか

終了した次第です。
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"ざわっ ざわっ”の音は? 

2009年03月28日(土) 15時03分
ラボ・パーティーでは物語を体と心を使って表現する。 それをテーマ活動と呼んでいる。

言葉は通常は英語と日本語のバイリンガル状態でセリフやナレーションだ。

なので練習をしているうちにただ物語を読んでいるだけでは気がつかない深いところが見えてきたりする。

ざしきぼっこの"ざわっ ざわっW をどう表現していくかが課題だったのだが

色々やってみたけれどどれもピンとこなかった。

先週、今週のパーティーでの発見。 小さな子供何人かがそこに居るだけで”ざわざわ”するのだ。

という事はひょっとしたらざしきぼっ子は別に箒で音を出していなかったのかもと、

気づきやっと箒の呪縛から放たれた。 


鮫どんとキジムナーを読んでみた。 

2009年03月13日(金) 22時26分
年中さんから小2年生の感性にすがってみようと岩手とは反対の沖縄の精霊の物語、

"鮫どんとキジムナー"の読み聞かせをしてみた。

キジムナーは魔術を使える。 変装できる。 4、5歳の子供くらい。 

怒らせると怖い。 さしき童子に似てる。 


などと子供たちは思った事を口に出した。 共通点も感じ取ったようだ。 

その後すぐに動いてみるとまた新たな表現が。 やっぱりこの年頃ってすごい!

ざしきぼっ子ツアー 

2009年03月09日(月) 22時05分
柏から千代田線で金町⇒柴又、柴又から徒歩で10分程度で矢切りの渡しに到着。
船は向こう岸の矢切り側につけてあった。
子供たちは"オーイ、オーイ"とざしき童子さながら叫んでいた。
しばらく待って私たちのいる柴又側へ空で漕いで来てくれた。
どうやら一番乗りだったらしい。
風が強かったので決行だったら雰囲気だけでも味わっていこうねと
言っていただけに、船着場に船がつけられたときは歓声が上がった。
子供たちに"漕いでいるところを良く見ておくように"と言う。

船で行って、向こう岸で船頭さんの飼っている犬と一緒に土手まで
上がっていってもう一人の船頭さんに草笛の作り方を教えてもらって
また柴又側へ帰ってきた。
駅まで行く途中、今日のお楽しみ、寅さんで有名なお団子屋さんで舌鼓。
また電車に乗って、次の目的地松戸の"戸定邸"へ。
外の明るさと室内の暗さのコントラストの違い
や広い屋敷の迷路のような廊下。
皆、気が済むまでぐるぐるぐるぐる室内を歩き回っていた。
この邸宅と物語の家とは若干違うとは思うけれど、
家の存在や流れている気のようなものは確かに感じられた。
年長さんたちも朝9時から午後1時までと強行軍を良く歩きました。
お団子もと~ってもおいしかったし、ユリカモメもたくさん見られたし
割と近くなのに旅気分をたっぷり味わえて満足でした。
                         WくまちゃんW


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柏のLABOテューター。

テーマ活動大会に向けて、ざしきぼっこに奮闘中。
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