【催し】発達障害と女性の問題〜日本女性学研究会 2011年9月例会案内

September 05 [Mon], 2011, 20:37
日本女性学研究会で、今度の土曜、以下の催しを開催させていただきます。よろしくー

最近、個人的に気になっているのは、関係性としてのケアとコンフリクトは表裏一体なんじゃないかということ。
もちろん、注意深く考えないといろいろ問題が起こりそうだけど。

あ、それは自分自身の中だけの話で、例会は、それとは直接関係ないですー。





-----------
日本女性学研究会 2011年9月例会案内

「発達障害と女性の問題」

*と き:9月10日(土) 13:30〜17:00 (開場:13:10)
*ところ:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)4階 大会議室
      http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
*参加費:一般/800円(当日お支払いください) *日本女性学研究会会員/無料
申し込みは不要です。お気軽にご参加ください。

<内容>
障害のある子どもの子育てにおける母親役割、ケア役割。虐待リスク。
片付けられない女。コミュニケーション力。DV夫。思春期問題。就業問題。
二次的障害…さまざまな角度から発達障害と女性の問題について考えてみたいと思います。

発達障害そのものについても概略の説明をいたしますので、発達障害についてあまり詳しくご存じない方も、どうぞお気軽にご参加ください。

☆おはなし:話題提供
◎ 発達障害とジェンダー/フェミニズム……松本 澄子 <日本女性学研究会会員>
発達障害とジェンダーの問題、また、発達障害のある子の親(母親)であること、その母と子の関係性について、そしてフェミニズムの課題について、ずっと考え続けてきていることをお話しします。

◎ 発達障害の子どもの母親にジェンダーの視点を!……大島 善江 <親の会代表、日本女性学研究会会員>
地域の発達障害児(者)の親の会の活動にかかわる中で、母親たちがもっとジェンダー視点をもつことでラクになるだけでなく、適切な子育てにも資するのではないかと、強く感じています。

◎ 発達障害とフェミニストカウンセリング〜医療の現場から〜……荒谷 靜 <フェミニストカウンセラー>
精神科医療において、「ジェンダーの視点」「発達障害の理解」をもって患者さんに接することの大切さを痛感しています。事例を通して、日ごろ考えていることをお話ししたいと思います。

●主催:日本女性学研究会  http://www.jca.apc.org/wssj/
--------------------------------------------------------
P R
2011年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ムービーボード
http://yaplog.jp/robierobie/index1_0.rdf
プロフィール
  • ニックネーム:robierobie
読者になる
共感半分。批判半分。理解まだまだ不十分。正直、感覚のレベルでフェミニズムを捉えることにしか、まだ興味が持てない。でも、お姉さま方への敬意を込めて、フェミニストと名乗らせていただきますね。
QRコード