面接1 

July 15 [Sun], 2007, 11:30
東京にて面接を受けてきました。
面接はなんとかなったと思うが、反省するべき点、そして学んだことをリストします。
1。志望動機をもっと明確に
投資銀行・債券 の部門のなかでも何をしたいか、なんでその部門の中でそのお仕事がいいか

2.投資銀行とは世の中の役に立たないお仕事なんで、世の中の役に立ちたいのであればNPOに入りなさい。

3.数学、日本の勉強をしなさい
analytical/ quantitative skills are a MUST!!

4. 女性が働く上で働きやすい場所。ゴールがあるとすればそのゴールにどう向かっていこうと自分のペースでどういう道をたどってもゴールに期間ないにたどりついていればOK
そういう意味で自己責任、自己管理がものすごく大事で、連帯責任より自己責任。他の人が手伝ってくれるというよりは自分で解決していく、見捨てられるという意味ではないが。

5.債券のお仕事には
A.国債を専門とする人、国内債券(つまりほとんど日本の法人企業を相手に仕事)をする人、
そして債券をRESHAPE、カスタマイズしてお客様のニーズにそったものづくりをするお仕事がある。

聞かれた質問は:

1.go thru your resume, 自己アピール
2.もし投資銀行に入れなかったらどうする?
3.一言で自分を説明するとなんていう?
4.なぜアメリカンスクール?(これよく聞かれた)
5.なぜ投資銀行(ここをもっともっと明確に答えれるようにしたい)リサーーーーーーーーーち
6.なぜセールス(当たり前だけど難しい質問)
7.なぜ向いていると思う?

意地悪だなと思った質問はなかったが、質問はない?形式が多かった。

投資銀行の中でもここに決めた理由はなんですか?とか
corporate culture についてとか
K銀行の部署をなんで選んだのですか?とか
聞いたが、まず

corporate culture はいつも変化しているのでそれで決めてはいけないと言われた。
他にも仕事は楽しくないとか、すごく率直な意見を聞けた。仕事は楽しいとおもってするもんじゃないだろ?と。

一番大事なレッスンはやっぱりバイリンガル、トライリンガルなんて今は当たり前の社会なので
他にあなたはなにができますか?ということ。
これは難しい問題だよね。私はやっぱり数学をもっともっと強化すべきであると思う。
これから3か月努力で毎日経済新聞読んで数学問題解いて、エントリーして
インターン合格して、と努力さえすれば人生変わると思う。
何回失敗しても、目指すものがあり、毎日少しでも1mmずつ進んだらきっと出来ると思うから
これからもがんばる^^

筆記対策 

July 01 [Sun], 2007, 9:06
IBankに入る為の対策にまず筆記対策が必要です。
私は昨日していなかったので インターンだけど落ちました。

3試合三連敗。。。だけど色々どんな質問が出るのかというのがわかりました。

1. Probability
ex: There are 9 boys, 6 women. ディベートをするのに 司会者、仲介者を決めなければいけない。どっちのポジションも同姓である確立は?司会者が男性、仲介者が女性である確立は?

2.速度
ex: Junko goes up stream / downstream problems
ex2: there are two trains one going north, one going south. They meet at pt A = 20km (total 100km);train a goes at speed 1/70m, how big is B train?

3. money problems.
ex: this 600 en product is marked down 10% and then 20%, how much is the diffference (profit) if this happens?

4.論理problems.
ex: socks
ex:
A. C came in after B
B. D came in last
C. F was after A

このなかで必ずしも間違ってるとはいえないものはなにか。
このなかで正当といえるものはどれだ?

5. 塩素problems
ex: two 蛇口 A fills up a A tank in 20 min, 蛇口Bfills up A tank in 50 min, how long does it take for both to fill up tank B?

6. 推進

後国語は
SPIだね。

元気があれば何でも出きる! 

June 29 [Fri], 2007, 21:57
と思ってたんですが、元気だけではテストはパスできませんでした。

今日GSの適正テスト まったくわからず、たぶん落ちました。
先ほどお友達が受かったというメールが来ていいなぁ〜って思いました。
私にもメール来て〜><とか思うけど、だめだったんだろうなぁ。。
私はもっと勉強して修行しないと。
私にとってすごく難しかったです。でもあきらめません。
明日はJPモルガンのテスト。
頑張らなきゃ。絶対あきらめない。NEVER NEVER SURRENDER.
人生がなんでも旨く行ったら、嬉しいことも嬉しく感じれないんだから。
ここは踏ん張って、試練だと思って勉強します。
努力すれば なんだって出きるんだから!

Qualities of a I banker 

June 26 [Tue], 2007, 23:25
1. 数字に強い人(計算というよりも、数理判断)
数字から状況を把握し、すばやくそれに対応したストラクチャーなど考えるCREATIVITY

企業の財務情報やバリュエーションモデルを見た際に、その意味を素早く読み取ったり、何か重要な点、おかしな点などがある場合に、それにすぐに気が付く能力、最終的にはプロダクトのストラクチャーなどをクリエイティブに考え出す能力、と言えると思います。

例えばある会社の財務モデルを見て、何で特定の利益率が変化しているのか、またそれがどう変わった時にキャッシュフローはどう影響を受けるのか、などと言う「財務諸表の裏側(?)」に注目したり、LBOモデルで異なるキャピタルストラクチャーに対するリターンの感応度はどうかを考えたり、どういうM&Aのストラクチャーが最も株主価値を生み出すかを判断したりと、まあそんな感じだと言えるかもしれません。

2.論理力:弁護士出身のバンカーは、細かいドキュメンテーションの詰めでも強みを発揮しますし、仕事柄なのか非常にロジカルであり、交渉事にも強いことが多い気がします。それに加えて財務分析やバュエーションなどの数字面にも強いとなると、職人としてのテクニカル面では「万能」に近いと言えるかもしれません。

投資銀行では、プロジェクトに当たっては、クライアントに詳しいセクターバンカーと、M&Aなどの商品に詳しいプロダクトバンカーがチームを組んで働くことが通常です。

WORKS APPLICATION 

June 26 [Tue], 2007, 23:07
今日も就職活動をしてきました。
クリティカルシンキングを育成するためのインターンのためのセミナー筆記試験。

ゴールドマンサックスから一次面接合格知らせは本当に嬉しかったです。
29日東京にて筆記試験を受ける。
そしてJPモルガンWEBテスト終了後東京にて30日にまた筆記試験。
投資銀行への道は険しいです。

努力をすればなんだって出きるし、私には脳みそ、健康な体、元気がある。
この三つさえあれば人はなんだって出きる。
若い時だから夢を見たい。なんだって柔軟に対応できるように、困難も生き残れるように人の体は出来ていると思う。動物が環境によって進化するように、人間だってそういう能力はあるし、
特に若いときは簡単な道を通らずに 厳しい経験、さまざまな環境に暮らし 適応力をつけ、
どんな逆境でも越えて生きたい。

「元気があれば何でも出きる」 keeps my spirits up these days~
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