むずかしいなあ 

December 23 [Sat], 2006, 3:15
今回私は全員で舞台をつくりたくて、みんなの橋渡しというか、
そう言う役に徹してやろうと思ってた。
でもこうしていつも一緒にいられない状況で、発言する人、しない人、
条件付きで発言する人など、だんだん決まってきて、
いくらこちらから促しても、最近じゃメールの返事すらこない(笑)
みんなを信じてると感じてる部分と、もーうざいの?とかって
卑屈になる部分が、バカみたいにせめぎ合ってて、つい不安になりがち。
私は例えば返事待ち、とかっていう状況におかれると、
なにも手につかなくて動けなくなる。
未熟だな〜。
わかってるのよ。自分がいればいいスタンスは。
信じて間違いじゃないのよ。
ぶっちゃけ周りがどうなんて、かんけーないのよ。
自分がどういう気持ちで事をなしてるか、それで十分なんだから。
思い通りに進もうが、ひとりになろうが、かんけーない。
みんなへ。逆説的だけど、その思いが強さをくれる。

ほんと、むずかしいなあ。

今月の曲 

November 03 [Fri], 2006, 1:53
毎月そうだけど、今月もコンビネーションの曲がなかなか決まらず、
今日(2日ね)はクラス前にあまり時間がないのわかってたのに、
昨日も決められなくて、朝から焦って色々聞いた。
最近わりといかにもダンス系の曲(JANETとかC.Aguileraとか)が続いてて
ちっと飽きてきてたので、Rock系にしました。
私は個人的にRock系の人だし。

んで悩んだ末の結論は…
ELLEGARDEN!
ばりばり日本語。
音は持ってたんだけど、まだ全然ちゃんと聞いてなかったので、
今回聞けてよかった。
彼らは前にPVで見て、なんじゃこいつらかっこええ。と思ったんだけど、
なんだかイマイチご縁がなくてあまり聞いてなかった。
私の好きなミスター(鈴井さんね)が好きなのも知ってたんだけどね。

なんでもそうなんだけど、ご縁があるものってのは、
どういうタイミングかは色々だけど、耳や目にとまる時ってあると思う。
1回目の出会いでご縁があるとは限らないし、
2回目・3回目で、今まで何で気付かなかったんだ!位の出会いになることもある。
こういうの、おもしろい。

あいちゃった 

November 02 [Thu], 2006, 1:58
放置したら1ヶ月経っちゃった…
我ながらひどい。
反省はしてるんだけど、書くの遅い人ってこういうことある気がするな〜
とさっそく自己弁護。

今、私としては一瞬にして文章をかいたのでやっと書く気になった。
音楽聞いてたらわき上がってきた。


つたない言葉で
つたない言葉で
つたない姿で
つたない踊りで
伝えていこう
伝わって欲しいと
願い続けて
伝わらなくても
何度でも
何度でも
どんなやり方でも
思いつく限り
何度でも
泣いても
苦しんでも
伝えるために

大切なものって何だろう
私は知ってる
私は知ってる
言葉で上手に
伝えられるかわからないけど
私は確かに
大切なものを知っていて
それをあなたに
伝えたい

でも
誤解して欲しくないのは
伝えることが目的じゃないってこと

伝えたいから
こうして踊っている
こうしてかかわっている

答えは
自分で
気付くもの

福島にて踊ります 

September 28 [Thu], 2006, 23:59
気付けば明日にはもう福島入り。早いな〜。
K-MAGNIFIQUEスタジオ発表会にゲスト出演します。

3年ぶりのwild flower。
大切に、大切に踊りたいと思っています。
やっと久々に衣装を引っ張り出して、ドキドキしながら試着。
特にぱつぱつになることもなく大丈夫だった。ほっ。。。
なにせあの時、私だけじゃないけど、尋常じゃなく痩せてたからね・・・
3年前は少し悲壮感ただよう、はかなさを含んだナンバーだったような
気がするけど(多分私がそういう状態ってのもあったんだな(^^;)
今回、確実に自分の内側も肉体も違っていて、
ん〜、なんて言えばいいかな。

・・・・落ち着いてる。かな。

確かにリハで指摘されたように、足にきちゃってたりもするんだけどさ、
どっかに確実にあの時よりも強い自分がいて、
怖いと思っても挑戦できたりするんだな。
こうやろう、こう踊ろうってすごくクリアに思ってて、
音と、肉体と、感情をつなげていく作業を楽しんでる、、、
ちょっと言い過ぎかも知れないけど、割と近い感じ。
私は遅取りだから、見てて気持ちのいいとこに当たってくように
あとちょっと早く!もうちょい!って感じ(笑)

全員で踊るチャンスは多分あと多くて5回?
自分の琴線に触れる状態で踊れるといいな。

他の7人はウナイ改訂版も。今度こそユニゾン教わってこよ。

続・ダリ 

September 27 [Wed], 2006, 23:58
今日ダンス系の映像を探してて、見よう見ようと思ってて
まだちゃんと見てなかったベジャールのドキュメンタリーを見た。
そしたら、やけに見覚えのある風景・・・・
これはこないだ見たカダケスのダリの家じゃない?
ベジャールとダリのエピソードが紹介されていて、
まずはとにかくびっくりした。

なんか不思議ね。それを知っていて見に行ったら、
また違った見方をして帰ってきたのかも知れないけど、
知らずに見に行ったことが、きっと私のこれから創っていくものの
ヒントになっていくんでしょう。
特に意識はしないと思うけど(したってどうこうできないし(笑))、
できあがった時、ん?と思うのかも知れないね。
なーんか楽しい。。。

ダリ展と舞台 

September 25 [Mon], 2006, 12:00
たぬきの余韻もさめやらぬまま、父と世の中について大激論し(笑)
寝たのがすでに4時。まーいつもとあまり変わらんが。

はっきり決まった予定は夜からの舞台だけだったので、
クラスを受けるか、ダリ展を見に行くか悩んだんだけど、
ダリ展に平日行ける可能性の方が低いと判断して、
ダリ展に行ってきた。平日とはいえそこそこ混んでいた。
私はダリの絵が小さい時から好きだけど、
今回、たくさんのダリの絵をいっぺんに見て、
ああいう、非現実的なありえない構図や質感を見ていると、
人間て不安になるんだなーってことがわかった。
それが、ダリの絵にこめられた「何か」を感じてそう思うのか、
人間にはそういったものを拒む心理機構が働くものなのか、
よくわからないけど、私の感想は一言、「不安」という感じでした。
まさに「アート」。

それから池袋でyayohiと合流、芸術劇場にて、
「Trip〜あなたの知らない世界への旅〜」Tumboo Performing Arts
を見てきた。saeが出演してたので。
saeが楽しんで踊ってるのが伝わってきて、こっちも嬉しくなった。
パッとするのよね。素敵なダンサー。
楽しい舞台だった。楽しいこと出来るってすごい。
私もやりたがりだけど、心臓強くないと出来ないよね。
色々な意味で、これからの自主公演にむけての参考になった。
帰りにもさんざんyayohiに話を聞いてもらい(ありがと)、
いったん実家へ。車で自宅に帰ったのが午前3時半。

いろんな出会い 

September 24 [Sun], 2006, 12:00
先月受けた大岩淑子さんのワークショップで知り合った
美大生の女の子の絵を見に、八王子までロングドライブした。
迷って時間がなくなり、結局見れなかったんだけど(ほんと残念!)
彼女とは初対面で妙に深い話までして、絵を描くことも踊ることも
すごく同じライン上のものだってことを気付かせてもらいました。
今回はちょっと無謀なスケジュールだったから失敗しちゃったけど、
次回は必ず見せてもらおうと思ってます。

その後実家に帰って、衝撃の出来事が!!!

なーんと実家の庭にたぬき出現!!!
しかも複数!!

ここはどこだって話だよね。
私は実家付近でたぬき見たのは実は2回目で、
1回目は高校生の時(・・・何年前って書けない・・・)
ちゃりんこで走ってて遭遇。初めてだったからほんとびっくり。
それ以来後にも先にも、野生たぬきなんて普通、、、、
いるわけないじゃん!

誰に話してもとりあえず疑われるけど、あれはほんとに
「たぬき」でした。だって見つめ合ったもーん。

でも、実は私運転中に(昼間なので間違いないと思うけど)
どう見てもネコちゃんでない毛並みの、すごくたぬきっぽい動物が
道路でお亡くなりになってるのを、2匹も見かけたのよ。
だから、9月24日、きっとたぬき界で、なんらかの、
会合なり、大移動なり、イベントが行われてたんじゃないかと思うわけ。。。

なんにしても、考えれば考えるほど、私はラッキーだった。
たまたま帰った実家でたまたま庭を訪問中だった彼らに
会えたんだもの。すんごい確率。
また会えるさって気が全然しないけど、無事に、
生きていって欲しいなー。
幸せをありがとう!たぬきさん達。

感謝 

September 23 [Sat], 2006, 0:00
月曜のミーティングのあと、結局終電に乗れず、
東京で泊めてもらって火曜の午後帰ってきた。

その後、打合せの報告をするために各方面に確認を入れ、
返事を待ちつつ相変わらず遅い文章書きをして、
もう土曜になっちゃったのに、全部は終わってない(笑)

でも、着実に一個一個、適当にせず、丁寧に積み上げている。
色んな事がある。
実質的なことから、精神的なことから、
この舞台に関わること、関わらないこと、
誰かのこと、自分のこと、
全部がうまくいくわけないし、私にすごい力があるわけでもない。
どっちかって言えば、無力だ。
でも、この一つ一つにきちんと向き合って誠実に行動していくことで、
それに続く出来事を、まるごと受け入れることが出来る。

がんばったってうまくいかないことも当然あるし、
理不尽なことも、かんばったからこそ凹むことも当然ある。
そういう当然のことは、結局は「そんなもんだ」って
受け入れていくものだ。
うまくいったら、なんて幸せなんだ!って感動する。

些細なたくさんのことに幸せを感じて、周りにいつも感謝できれば、
自ずと悪くない循環になるんじゃないかって思う。
「感謝」ってすごくパワーがあるから、循環するんだよね。
その分キープするの相当難しいけど。

今回の企画書に「お世話になった人達への感謝を表す」って書いたけど、
結局、また更に感謝することになっちゃうんだろうなーって、
実は最初からわかってるのだ(笑)

引き続き… 

September 18 [Mon], 2006, 0:00
午前10時〜新木場のbumbでwild flowerリハ。
午前・午後枠でやったので、午後5:30まで。
午後はなかなかいいリハが出来たと思うけど、
昨日も今日も、一人足りない。
これない本人達が一番不安だろうけど、
本番前日の福島でのリハで初めて全員そろうので、
みんなどきどきだ。でも多分大丈夫。
そう思えるナンバー。

3年たってまた同じ9人で踊れるってすごいことだと思う。

夜、日比谷でミーティング。
ハコの下見をふまえて、日程・回数等、ハコをどう押さえるかを話し合った。
その他お金のことや、今回のコンセプトなんかが話題に上った。
みんな忙しい中集まってくれて、ありがとう!

ハコ下見とリハ 

September 17 [Sun], 2006, 0:00
12時に三鷹で待ち合わせし、三鷹市芸術文化センター星のホール→
ムーブ町屋→東武フレンドホールを下見。
唯一三鷹が中まで見れて、担当の人とも話が出来たんだけど、
かなりな高得点。ここは、駅から遠い以外、文句の付け所がない。
他は中まで見れなかったけど、町屋はまあまあ、東武は却下。

その後オリセンにてwild flowerリハ。
P R
2006年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる