『テロを許すな!』の姿勢 

2004年09月05日(日) 16時12分
『テロリズム』という言葉があります。一般的には『テロ』という言葉でよく耳にする言葉ですね。
この言葉を辞書で調べると、『政治的目的を達成するために、暗殺・暴行・粛清・破壊活動など直接的な暴力やその脅威に訴える主義。テロ。』という意味を知ることができます。
そこで俺が注目したいのは、『政治的目的を達成するために』の部分です。
ホントにそうかな?
最近のテロ行為は政治的目的なんてどうでもよさそうな奴らも関与している気がするんだけど、どうなんだろう?

先日のロシア学校人質事件を見ても、その思いはさらに強まります。
犠牲者は大多数、そのうちの半数は子供、これはもう『政治的目的で』なんて言葉では片付かない異常な事態だと言えます。
『国家が抱える政情不安を温床にしてテロは発生する。』、という従来のテロリズム理論に依拠しているだけのマスコミ報道には危機感を覚えずにはいられません。
『このテロによって、チェチェン独立派への強硬姿勢を貫いてきたプーチン大統領は厳しい立場に追い込まれそうだ。』、こんな無責任な結論だけつけてこの事件を完結させちゃっていいのかな?
俺はダメだと思うな、これは政治の分野だけで考えるべき問題ではないと思う。
ちょっと前の話になるけど長崎で起こった女子児童殺傷事件、アテネオリンピックで起こった乱入男事件、俺はこれもまた一種のテロ事件だと考えています。
予告なき犯罪であるテロ、それを未然に防ぐにはどうすればいいのか?
日々多様化していくテロ行為に対してさらなる研究が進められていることはたしかなのだろうけど、この問題は俺達が考えているさらにさらにそのまたさらに難しい問題だということを再確認しなきゃいけないのでは?と思ってます。

自分の大好きな人がいつテロの犠牲になってもおかしくない世界、そんな世界は絶対おかしいって!

見えない超科学を追え! 

2004年09月03日(金) 20時53分
今さらな話ではあるけれど、ヒトのDNAパターンがほとんど解析できてしまう現代の科学力には圧倒されてしまいますね。
DNAパターンってのは生物の設計図のようなもの、その解析が完了したあかつきにはナント人間がヒトを作ってしまえるわけですよ。
それが現実になりつつある、みなさんは信じられますか?
いや、かなり有名な科学雑誌にもちゃんと載ってるし、最近では一般教養として浸透してるわけだから俺達は信じるしかないわけですよ。
つまり、人類の科学力はもうそのぐらいまでのレベルに達してるというわけですよ。

その点を踏まえて考えてみたいのが今日のテーマというわけです。
当然ながら、『人類の科学力はここまで進歩したんだ、すごいや♪おわり』にするつもりはありませんよ。
俺が考えたいのは、『神にも匹敵するほどの科学力を持ちつつある人類であるのに、不自然なほどにあまり進歩していない点があるんじゃないか?』
ってこと。

五輪に集いし人の心 

2004年09月01日(水) 22時43分
つい先頃、この暑い夏をさらに熱くしてくれたアテネオリンピックが閉会しちゃいました。
今回も様々な感動を与えてくれた素晴らしい大会だったと思います。
個人的な感想を言えば、めっちゃ期待していた日本女子バレーの結果が思ったより振るわず、『残念っ!』って感じだったのだけど、まぁそれは次回に期待するとします。

さて、このオリンピック、それこそいろんな感動ポイントがあったと思うのだけど、その中で俺が一番感動したのはね・・・ってのが今日の本題です。

俺が今回のオリンピックを見て感動したこと、それはオリンピックの名の元に世界中の人達が一同に会していたという事実、その事実に思わず感動しちゃったわけです。
それって実はスゴイことだと思いませんか?
オリンピック競技会場で競い合っていた各国の選手達は言うまでもなく、惜しくも選考から外れオリンピックに参加できなかった国の選手も含めたすべてのスポーツ選手達が『オリンピック』という同じ方向に向かっていたわけですよ。
その国家の枠を越えた世界観をみんなで共有できちゃってる点に俺が目指すところである世界平和実現の片鱗が見えたような気がして、俺はすげぇ感動してしまいましたね。
『スポーツを通じて世界はひとつになれる。』、その『世界はひとつになれる。』という点に希望は膨らむばかりです。

アテネオリンピックは俺に感動を、そして明日への希望と勇気をも与えてくれたのでした。

ネットの世界で息吹きを放て! 

2004年08月31日(火) 17時03分
8月最後の日、小・中学生と高校生諸君にとってはついに夏休みファイナル、さぞ名残惜しい気持ちになっていることでしょう。
たまった宿題を片付けるべく必死の追い込みをかける者、一日でやり遂げるのは不可能だと達観し現実逃避を敢行してしまう者、様々な人間ドラマが垣間見える一日でもありますね。

聞く話によると、インターネットでは「夏休みの天気」「読書感想文」など、夏休みの宿題に絡むキーワードの検索が、ここ数日の間で大幅に増加したとか。
こういう話を聞くと、インターネット利用の爆発的な普及による高度情報化社会の急速な発展ってやつをあらためて肌で感じることができるというものですね。
ネットで検索すれば、夏休みの間の天気なんか全部すぐにわかっちゃうし、その気になれば本格的な天気図だって手に入っちゃうわけで、もうそれだけで夏休みの自由研究も完成しちゃうってんだからスゴイ時代になったもんだ。

こんな便利なツール、俺が小学生の時にはなかったからさ、『おいおいズルしちゃいかんぜ!夏休みの宿題は自分の力でやりなさい!』とどうにも説教染みた言葉のひとつやふたつ言いたくなるところではありますがね。
よくよく考えてみると、この『ネットで情報を集める』という作業自体もまた夏休みの宿題に含まれているのかもな〜、と思ったりもするわけですよ。

さよなら、自己満足 

2004年08月30日(月) 16時34分
かつて、俺はこんなことを宣言したことがあります。
『最後のノーベル平和賞を受賞するのは、きっと俺だな。』
・・・なんという大バカ野郎でしょう、小学生ぐらいの子が言ってるのならまだ可愛げもありますが、俺の記憶によればこの考えに至ったのは俺が中学生か高校生の時、つまり結構いい歳してこんなことを公言しちゃってるもんだから性質が悪いったらありません。
発言の意図を説明すると、俺が日夜研究している究極平和理論が完成したあかつきには完全に世界は平和になっちゃうわけで、それ以降はノーベル平和賞なんて賞自体が意味を成さなくなるんじゃないか、とまぁこう考えたわけですね。
たしかに間抜けな発想ではあります、当然ながら友達やら家族にも一笑に付されました。
しかし、当時の俺は本気でそう思っていたわけです、勝算も十分にあった。
と言うのも、俺の中ではその頃ぐらいから非常に大まかではあるけれど究極平和理論のイメージがつかめてきていた、『よし、あとは細かな調整をすれば完成だ!』という段階まできていたわけです、多少の大風呂敷を広げたくなるのも止む無しというやつだったのです。

てなわけでここからが今日の本題、それではなぜノーベル平和賞受賞目前だったこの俺が今さら『究極平和理論への道』なんてタイトルまでつけて平和について新たな模索を始めることに相成ったのか?今日はその辺について書いておこうかと思います。

結論から言います。新たな模索を始めた理由、それは『当時の俺の考えはただの自己満足だった、だからまた考え直すことにした。』と言ったところでしょうか。
当時完成目前だった俺の究極平和理論にはひとつの大いなる弱点がありました。
それは、その理論に基づいて構築された世界の住人すべてが『俺』であるということ、と言うか住人すべてが『俺』でないとその平和な世界は構築されないということ、つまりはこの世界に生きる人すべてが俺の平和理論に共感してくれない限り平和にはならない、という致命的な弱点がありました。この弱点をほっておくわけにもいかず、俺の研究は完全に頓挫してしまいました。

Road To Peace! 

2004年08月29日(日) 13時29分
いらっしゃいませ☆(*^▽^*)
早速のアクセス、まことにありがとうございます。
思い立ったが吉日で始めた当ブログにようこそです♪

今回は第1回ということで当ブログの趣旨などについてあれこれ書いてみたいと思います。

まず初めにお話ししておかなければならないことがひとつあります。
『目指すは世界平和だ!そのための究極理論をきっと見つけてやるぜ〜!』とかなり大言壮語な調子で紹介させてもらってる当ブログ(←タイトルもそんな感じやし。)ですが、それは書いてる人間が大げさな文章表現を好む傾向にあるだけで実際はそんなデラックスな展開を意図したブログではないことにご注意ください。
例えば、ここではそのための方法論として俺の方から『地球から核兵器を廃絶するべきだ!』とか、『アメリカの横暴にストップをかけ、国連主導による平和路線を確立していこう!』なんて言う大層な意見を提唱するつもりはち〜っともありません。
そういう大掛かりな提唱については俺よりもっと賢い方々がより流麗かつ丁寧にやってくれるはずなので、それぞれの関連サイトにアクセスしていただくことをオススメしておきます。
まぁ簡単に言えば、俺は面倒くさいからそんなことやらないよ、というわけです。(ちなみに個人的なオススメサイトを順次右側のリンクページにて紹介させてもらう予定でいます。こちらの方にも一度アクセスしてみていただけるとこれ幸いです♪)
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