インプラント治療にある程度の実績

February 01 [Wed], 2017, 19:50
インプラント治療にある程度の実績がある歯科医院で、外来診療を受けてのごく一般的なインプラント治療でも、院内感染の可能性は否定できません。治療を受ける歯科医院を選ぶときは、その医院の感染症対策についての取り組みを知っておくことが大事だと心得てちょーだい。
感染症対策は重要な問題なので、その取り組みについてサイト上で具体的に示している歯科医院もごく普通になっているので、あれば必ず見ておきましょう。成功すれば満足感が大きいインプラント治療ですが、マイナスの部分も理解しておきましょう。すべての患者に関わるのは、高額な費用です。



高額のケースでは、数十万円必要になることも覚悟してちょーだい。あとは、治療が失敗したとき、障害が残るような健康被害も起こりうるリスクも背負っています。障害が残るばかりか、死亡事故も実際に報告されています。



インプラント治療による危険性をいろいろな情報媒体から調べているでしょうが、その中に、金属を埋め込むので頭部のMRI検査ができないといった話を聞いた方もいるでしょう。それはちがいます。

MRI検査の画像は、磁気を当てたときの身体各部の反応なので金属があれば、そこは乱れて映ります。インプラントの場合、あごに埋まる部分はチタンかチタン合金なのでチタンの特長として、磁気には反応しないためなので、MRI検査には影響ないと考えてちょーだい。インプラントと言う治療法を聞いたことのある方も多いでしょう。



これは、プラント(植える)と言う言葉のごとく、顎骨に穴を開けて、人工の歯根を埋め込み、義歯を装着すると言うものです。



その他の手段、たとえば入れ歯と比較すると、自然に食べ物を噛むことができるでしょうし、見た目の美しさにも優れています。この最新の治療法には、歯科医を始め、歯科技工士などのスタッフの洗練されたセンスとスキルが必要不可欠と言っても過言ではないんです。高価な資材や長い時間をかけた丁寧な施術で、勿論それだけ治療費は高額になりますが、効果もまた高いと言えます。



喫煙により、インプラント治療が影響を受ける可能性は決して看過できるものではないんです。

インプラント治療の完了までには数ヶ月みるべきですが、人工歯根の周りに組織が形成され、自分の歯のように安定することがその後の治療に関わる重要な問題です。組織の形成には、タバコのニコチン、一酸化炭素などが確実にマイナスの作用があります。インプラント治療を順調に終えようとするなら、治療が無事終わるまでの間と思ってつらくても禁煙するのが正解です。



欠損した歯が少ない場合、治療としてはインプラントとブリッジが考えられます。
インプラント治療では、歯茎を切り開き、あごの骨に穴を開け、インプラント体と呼ばれる人工歯根を埋め込み、その上に義歯をつけます。
それに対し、ブリッジ治療は、義歯を橋桁と考え、両隣の歯を一周削って、上にブリッジをかぶせます。治療後、一見した感じでは、多くのケースではインプラントが良いと言えます。ブリッジ治療では、両隣の歯は橋の支柱のように削ることになると言う辛さもあるんですね。どうにも入れ歯がしっくりこない、あるいは入れ歯だと見た目が気になると言う方にインプラント治療がすすめられるでしょう。
外科的手術により人工歯根をあごの骨に埋め込み、さらに上部体と言う人工歯の部分をかぶせる治療で、おおむね保険適用外となり、治療費は高額ですが入れ歯よりも見た目の自然さに優り、自分の歯と同じように噛めるので、食べ物も美味しく感じられます。何よりも見た目の自然さや快適な使用感を要求する方に向いています。新たな歯科医療の形として期待がもたれるインプラントですが、治療を受けるにあたって、手術後に腫れてくるのではないかと心配する人もいるでしょう。



この点は、歯科医の技量や、本人の体調、口腔内の状態なども影響してくるため、必ずこうだと言い切れるものではなく、腫れるか腫れないかは人それぞれとしか言いようがありません。

痛み止めの薬などを服用して、冷やすなどの処置が考えられますが、それを経ても数日にわたって痛みが続いているなどの場合は、直ちに歯科で診てもらってちょーだい。
「インプラントって差し歯とは何がちがうの?」と言う質問はよく訊かれます。差し歯は文字通り、歯に差し込むものです。つまり、残った歯や歯根をベースにして、そこに人工の歯を差し込むものです。

歯根を含めて歯が無くなってしまうところには、そもそも埋め込む先がないわけですから、使えないのです。一方、インプラントは原理が全く異なります。
これは、チタンでできた人工の歯根を顎の骨の中に埋め込んで、そうして出来た土台の上に義歯を接続して固定すると言う技術です。


原則として保険は使えないので費用はかかりますが、自前の歯がない場合でも利用できるのがインプラントの強みです。理由は色々ですけど、要望すれば必ずインプラント治療を受けられるとは限らず、失敗の可能性が高いため、治療できないといわれることもあるんですね。しかし、理由として「あごの骨に十分な厚みがない」ことや「インプラントと義歯を入れるだけのあごの余裕がない」といったことであれば治療をあきらめるのはまだ早いのではないでしょうか。

最新の設備を備えた歯科医院で、技術を持った歯科医にかかれば少し前なら、インプラント治療はできなかったケースでも治療が可能になるようになっています。
よく調べて、最先端の治療が受けられる歯科医院を捜して、問い合わせてみましょう。どんなケースであっても、インプラント治療を受ける際に重視して欲しいのはどこの歯科医院、どんな歯科医に治療して貰うかです。
おもったより専門性の高い外科的治療を要するので、多様な症例を診てきた豊富な経験(これがないと雇ってもらえないこともよくあります)のある歯科医を選ぶようにしましょう。それにとどまらず、費用面での疑問に応えてくれる、しっかりと感染症対策がなされている、治療の見通し、歯やあごの現状をわかりやすく説明してくれるといったことも最終的に歯科医を選ぶ決め手です。インプラント埋入手術とは、人工歯根を骨の中に埋め込むことなので埋入手術後はどの患者さんも違和感を感じるといわれています。


腫れがおさまれば、なじんだ証拠なので、腫れが気になっても、舌などで触るのは止めてじっと耐えてちょーだい。しかし、術後十日を経過しても違和感に変化がない場合や、痛みの増大、腫れ、発熱などの症状がある場合は、原因がどこにあるのか探り、適切な対応をすることが必要です。大至急歯科医にかかってちょーだい。



インプラントを埋め込んだ後、その歯は当然、虫歯にはなりませんが、インプラントの周りが炎症を起こすことがあります。
インプラント治療そのものが終わっても、アフターケアは大事で、歯周病にかからないために、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスはどこまでもつづきます。けれども、万が一歯茎が腫れたり、インプラントの周りで出血があったりすればインプラント周囲炎を起こしているかもしれません。
自然に治ることはありませんので、至急歯科医にかからなければなりません。

普通、インプラント治療の全部が自費治療なので、高額の費用を一度に用意できない方も決してよくあります。しかし、クレジットカードの分割払いや、デンタルローンなどと銘打って信販会社のローンで支払いができる便利な歯科医院も多くなってきました。
現金で費用を一括払いする必要なく、受けたい治療を受けることができるケースが増えました。

安易にインプラント治療を始めることはお奨めしません。
ブリッジや入れ歯など、他の治療が困難な方に適用されます。クラウンやブリッジの支えになる歯がない、義歯では上手に噛めないなどでインプラント治療を選ぶしかないと言う患者さんに適用されるのが普通です。

インプラントは人工歯根をあごの骨に埋め込んでいるので、歯根がある分だけ噛み心地は自然で、噛み応えがある分だけ、食事も美味しく感じられます。
P R
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