細野と藤谷

December 12 [Mon], 2016, 19:16
私が着物を買い取ってくれる店を探していると言ったら、友達が売却の流れについてネットで調べてくれました。


古いよりは新しくて使用感のない着物のほうが高く売れるのは当然みたいですが、汚れや傷みがあると、査定額もぐっと落ち、価格がつかない(引き取らない)こともあるみたいです。シミが出るほど着たものはないし、けっこう綺麗なのが多いので、専門業者の査定というのを受けてみたいと思います。
リサイクルブームがひとつの契機となって、着物買取を専門にするところが以前よりずっと増えてきています。

ウェブ検索すると数多くの業者が見つかりますが、利用する上で注意しなければいけないのは、本当は営業実態がなくて、依頼者から送られてきた着物だけを騙し取るような詐欺まがいの営業を行ってトラブルになっている業者もあるという事実です。着物の価値は、素材や色柄、仕立てなどいろいろな要素で決まりますが、買い取るとき、絶対的な価値を持っているのは産地の名を冠するブランドものです。

大島紬、あるいは本場黄八丈といったどんな着物か、着物に関心がある方なら目に浮かぶような有名産地の品なら買い手も多いので高く買い取ってもらえることが多いようです。

着物の状態が査定額を左右することはもちろん、証紙で産地や生産者を示すと高値がつきやすいことはいろいろな品の買い取りと同じく、当たり前のことです。実際に着物を買い取りに出すときは必ず査定をしますが、そこで証紙を一緒に見せられるようにしてください。

この場合の証紙とは、生地の織り元、織物工業組合などで産地で、一定以上の品質の製品だと証明として発行された独自の登録商標を指します。
これを捨ててしまったり言われてはじめて、どこにあったかと思う方もいるようですが次に売るためにも、ないと困るものの一つなので査定のときには揃えておいてください。
着物の買取に取りかかる前に査定で高く評価される点をネットであれこれ調べてみました。


ブランド品や、上等な品ならばというのは最低限要求されます。

それだけでなく、使っている間に、シミや傷がついていないかということも買取価格に響くようです。どんな高級品だとしても査定で傷を発見されると大幅な査定額減は避けられないようです。
これから着物を買い取りに出す方が一番気にすることは、買取業者を決めるときにどうすれば良い業者を探せるのか、見当がつかないことです。今はネット検索すれば多くの業者にヒットするご時世なので選ぶのは却って難しいといえます。
多くの古着屋で着物の買取も行っていますが、高値がつくかなと思うなら、着物の専門店に依頼するのがベターです。専門のお店だからこそ、着物についてよく知っている鑑定人が見てくれるので着物の価値を正当に認めてもらえるでしょう。

要らなくなった着物を処分するとき、一番気になるのは買取価格でしょう。だいたいでいいから相場を知りたいという人は多いです。ただ、業者サイトの買取り例を見てもわかる通り、着物というのは新しさはもちろん、素材や種類によっても価値が変わってくるので、単純にはいきません。

もしまったく同じものがあったとしたら、小さすぎたり細すぎるものは査定額が低くなり、逆は高値がつくこともあります。

着物の価値のわかる査定員のいる業者に査定を依頼するほうが高値になるのは確実です。
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