ミンウで植松

March 27 [Sun], 2016, 16:55
インプラントを埋め込んだ後、その歯は虫歯になる可能性はゼロですが、歯茎やあごの骨が炎症を起こす可能性はあります。長期間快適にインプラントを使うためには日頃のケアが重要で、インプラントの土台を維持するために、毎日の歯みがきと定期検診やクリーニングを忘れることはできません。

しかし、インプラントを入れたところに腫れや出血がみられた場合、インプラント周囲炎を疑ってください。放置すると炎症が広がるので早急に診察してもらわなければなりません。高額なインプラントは、一体何年くらいもつのかというと、長期間の使用例が少ないため定説になっていませんが、歯科医の指導に従い、メンテナンスを欠かさなければ自分の歯と同じくらい保つというのが一般的な説です。

要するに、メンテナンスがしっかり行われていれば長期にわたって維持できますが、ひとたびケアを怠れば取り返しのつかない事態が起こってしまうということを肝に銘じておくべきです。歯科におけるインプラント治療では、あごの骨に埋める部分の素材はチタンが主流です。特長として、骨に埋め込んだとき調和性が高く、アレルギーの発症例も少なくなっています。


インプラント治療開始前にはCTや、レントゲン、口腔内検査といった頭部全体のいろいろな検査を実施し、その結果を見て本格的な治療がスタートするので患者も納得し、安心して治療を開始できます。そして、治療終了後のメンテナンスを定期的に行っていくことで、安全性や快適性は長期にわたって確保されます。
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