さみしい人間ですね

April 03 [Thu], 2014, 18:57
私は中学生の時から、自分の情報をネット上に発信しなくては生活ができなかった。


私の生活は人間によって成り立っていた。
人間を介さないとどうしても淋しく空虚感でいっぱいになって、生活がままならなかった。
しかし現実や人間関係にどうしてかそれほど真剣に向き合えなかった自分には、会って話せる友人は居ても心の友というのが未だかつていたことがなかったので、本当の心の拠り所がなかった。現に高校を卒業し大学を中退した今、私を本当に欲して会ってくれる人はいない。友人といえどみんな、飲み会でちょいと顔を合わせる程度だ。私は独占できる恋人のような友人がずっと欲しかった。
音楽や絵など、私にとっては表現が生き甲斐だったわけだが、表現は評価されたときに初めて満足感を得られるものだとおもう。
創る過程は楽しさや苦しさが順々に巡って忙しいものだが、評価されるときだけ心は安らかである。その瞬間がたまらなく気持ち良いものだ。
人によって表現され、快感を得られる。

私は多分感情表現や会話をするのに不器用だとおもう。
馬鹿なことをやって楽しく話すことで人と人はつながるという簡単な人付き合いばかりしてきた。
表現は上をみるほどに評価されるのが億劫になった。

人と表現に悦を見出せる私にとっては現実はハードルが高かった。


そんな私はブログや掲示板やチャットやツイッターで心の隙間を埋めていた。


しかし、この前にツイッターをやめようとおもった。
リアルの友達がフォロワーに増えてきて、結局見られることにプレッシャーを感じて、無理やりに馬鹿なことをして楽天的な言動しかできなくなった。
さらに、自分がぼうっとしてるときに他人が何か目的のために動いてる所を知るのが嫌になった。
フォロワーとフォロワー同士の仲良しな会話を見ているとイライラした。自分の居場所を侵されてる気分になった。
絵を正しく評価してくれる人がいなく、心の隙間があいた。



ツイッターをやめたら自分の発信源がなくなり、どうしようもなくさみしくなった。


ゆえにブログをやろうと思った次第であります。
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