感情、時、人

July 14 [Sat], 2012, 12:39
歩道橋から下の道路を見ながら飛び込もうと思った。
その時子供の顔が浮かんだ、もう外は真っ暗になっている。
歩道橋の階段を下りていくとそこに、たまたま交番があった。
私老年の女性は吸い込まれる様に交番に入っていった。
まだ就職したばかりの感じがする若い警官が一人いた。
思わずその警官の腰の拳銃に手をかけ、これを私に貸してくれませんか警官、一言だけだめですそれなら私を撃ってください警官、一歩一歩後ずさりしながら、一言だけ嫌です交番から出て家路に向かった。
しばらくして、後ろからパトカーと白バイのサイレンの音が聞こえ、急いで家に帰った家に帰ると、20代前半の若い男のヘルパーM君さんと、弟が心配して待っていた。
私、韓国ドラマが好きだから、気分がムシャクシシャして、それを思い出して、机の上のものを全部2人へ投げつけてやった。
それでもM君と弟が毎日のように、昼夜問わず訪問してくれた。
感情、気分というものは不思議なもので、時とともに、自然と嫌な気持ちは変化してくる。
今ではあの時は、悩んでいて魔が差したような気持ちだった。
こんなに元気になって、皆に感謝しています。
M君と弟が、絶望していた私を支えてくれた。
その後、M君の手を取って謝ったわそれにしても私、よく公務執行妨害で逮捕されなかったよね、あの時の警官、始末書書かされていないかしら時は意のままにならない感情さえ流してくれる。
そしてそこには、支えてくれる人がいる。
昨日、一人暮らしの老年の女性が、よく晴れた日差しの中、芝生のベンチに座りながら、2か月前の出来事を、私に生き生きとした表情で語ってメール ユニオンアース 出会い系くださった。
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