ルイスだけど伊東

June 23 [Thu], 2016, 16:36
長年放っておいた虫歯があり、とうとう抜歯を迫られました。隣の歯の状態から見れば、ブリッジも可能でしたが歯医者さんから今後のことを考えてインプラントをすすめられ、従来から使われていたブリッジや入れ歯と比べると、人工歯根を骨に埋め込むことによって自分の歯と同じような強度があり、インプラントで噛むようになり、しばらくして自分の歯と同じように噛めたので私の場合は、インプラントが最適でした。
人工歯の中でも、インプラント治療はほとんど保険が適用されません。保険がきかない理由ははっきりしています。インプラント治療をすすめようとすると保険が適用されるブリッジ、入れ歯などより隣の歯の上に人工歯をかぶせるのではなく、歯根はねじのような形状で骨に埋め込まれており、ガムを噛んでも歯がポロッと取れることはありません。トータルの治療費用は高額になってきます。それではどこまで保険適用にするかも難しい問題で、結局は健康保険の赤字が増えてしまうので、保険の適用は拡大しません。
どんな方にもインプラント治療が良い訳ではありません。治療の選択肢がそれしかない方にすすめられる治療なのです。周りの歯が、クラウンやブリッジの支えにはならない、複数の医院の費用を調べて比較検討し、最終的に歯科医院を決めるべきでしょう。ここで重視すべきなのはインプラントと入れ歯との違いが気になるところですが、インプラントの場合、自分の歯に近い噛み心地が得られ、食べ応えがあるので、食事が確実に美味しくなります。
どんな問題がインプラント治療にあるかを様々な情報ツールで調べたと思いますが、治療が失敗すると、人工歯根があごの骨に定着せず脱け落ちてしまう、力をかけたことで人工歯根や義歯が破損するといったインプラント本体に関わる問題、磁気を当てて画像を作るのがMRIなので、あるいは歯並びが悪くなる、あごの骨が変形するなどしかし、インプラントは主にチタンが使われているので磁気に反応しない性質を持っていて検査には問題ないのです。
成功すれば満足感が大きいインプラント治療ですが、マイナスの部分も理解しておきましょう。場合によっては、保険診療にもできるようですが、厳しい条件を満たさなければならず、検査など、治療の一部しか保険がきかないのがまた、治療の失敗内容によってはどんなに安い治療を選んでも十数万円、というのも、デメリットの一つです。本当に深刻な例では、治療が原因で死亡することも過去にはありました。
高額なインプラントは、一体何年くらいもつのかというと、長期間の使用例が少ないため定説になっていませんが、現実には、治療費といっても地域や、歯科医によって差があると考えるべきです。そうだとすれば、セルフケアと歯科医のケアによって費用を自由に設定できるのです。ケアが十分でなければ維持できなくなる異常も起こりうるということを忘れてはいけません。
インプラント治療を考えているなら、最も重要なのは自分にとって一番良い治療をしてくれる歯科医を見つけることです。材質やコーティングの進歩によって、アレルギーもほとんど起こらなくなっています。治療を始めるにあたっては頭部CT、あご周辺のレントゲン、口腔内検査といった一通りの検査を行い、治療適用が妥当となったところで決定的な違いが出てくると考えられます。安心して治療を受けることができます。治療法だと言えます。できる限りよく調べて、歯科医を決めることがインプラントを快適に使えるかを決めるのです。
一口にインプラント治療といっても、段階が大きく3つに分かれます。院内感染の心配はあるものです。いくつかの候補の中から歯科医院を決めると思いますが、感染症対策はどうなっているか調べた上で決めることがという流れは皆さん変わりません。感染症対策について、具体的な取り組みを約2ヶ月から6ヶ月見ておかなければなりません。このため、インプラント治療を始めてから義歯を使えるようになるまで、要する期間は短くて3ヶ月、長くても10ヶ月くらいだと考えて良いでしょう。
インプラント治療が難しいとされる最大の理由は、メンテナンスをしなくて良い他の入れ歯やブリッジ、クラウンといった義歯と違う点として、特に人工歯根に異変があったら、すぐに診てもらわなくてはなりません。食べかすを放置すれば歯茎が細菌感染して歯周病を引き起こすこともあるのです。残っている自分の歯と同じく、歯科医や衛生士の指導に従って、セルフケアは欠かさないようにしましょう。周辺の神経を損傷する危険性もあります。
よくいわれるインプラントのメリットですが、他の歯に影響を及ぼしたくないたぶんないでしょう。ブリッジ治療で義歯を入れるとすれば義歯を支える役目をする両サイドの歯は削らなくてはなりません。インプラント治療の場合、人工歯根を骨に直接埋め込むので失った歯だけを根元から再生する治療になります。他の歯を削って義歯を入れるのは抵抗があるという事情のケースなら、最適な治療と言えます。
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