あの日の自分は何処 

April 13 [Tue], 2010, 21:52
勿論ここにいる。今はちゃんと言える。

随分憂鬱と煩悶の日々が遠ざかっていた。もう鬱にならない、とは言わないけれど、負担は結構軽くなった。
諦めといえば然り、解決といえばそれもまた然り。
ま、とりあえずは良い方向に向かっているんだろうな。
もう今までのことについて言うなら、どうなっても怖くないし退かない。そういうことにする。

君が一人でも戦えるように願うけど 

December 18 [Fri], 2009, 9:26
GUMI「AGAINST」。
めぐぽはユーザー少ない分曲も少なくて探すのが楽、大抵良い曲だったりするし声も聞きやすい。

残り少ないなぁ・・・・・僕は今年も迷惑に迷惑を重ねていたと思う。
絶縁覚悟で想いをぶつけて未だに友情を築いているあの人には特に。
普段のこともそうだけど、最初から判っていたのにあきらめきれない自分のことが本当に申し訳ない。
きっといつまでも治らないんだろう。卒業して離れ離れになってもそのままなんだろう。
本当ならその前にいなくなってしまいたいのだけど、多分そうも行かないんだろう。
ならずっと引きずって引きずって生きていかなければならないんだろう。
もうずっと、そのことばかりだ。
何にも縛られず囚われないマイペースを貫く代わりに、ただ一つのことに永遠に繋がれる。
仕方がないことだ。全て僕が悪いのだから。何もかも僕の所為で、他の誰も悪くないのだから。

全てが許されるような気がして 

October 03 [Sat], 2009, 19:35
鏡音リン「炉心融解」。

中途半端じゃいけないと思って、生半可では自分が駄目になりそうで、だから何もかも壊す代わりに何もかも引き摺るつもりだった。
なのにどうしてグッドエンドで終わってしまったの?それは貴女が善い人だから。
善くて好くて良い人だから。
僕を避けないで割りきってしまったから。
何故そんな風に結論を出してしまったの?僕は結局、悩むことも解決することも出来ないで終わってしまった。
嫌いだと言ってくれたらもう何もしなかった……とは言わないけど、多少諦めがついたのに。
貴女が生半可で中途半端にするなんてずるい。

おかげで、僕は悩むことを忘れて、随分長らく平和と安息の日々を過ごしている。貴女とも前より仲良くなれた。嬉しいけど、諦めつかないじゃないか。否、諦めてはいるんだけど、どの程度好きでいていいのでしょうか。
境界が判らない。でもあんまり気にしない。そこはちょっと変わったな。

呼んでる?読んでない 

July 27 [Mon], 2009, 20:59
彼女を壊してしまうもの全てから守ろうとしてきて僕が壊していた
ポルノグラフィティ「ビタースイート」

流石私的最強鬱ソング。別に守ろうとしたわけじゃないけど、気がついたら自分が原因であの人は傷ついたんだなぁ。
謝罪は嘘。否、申し訳ないとは思うけど、勘違いさせてしまったんだし。でもあなたのことじゃないって謝り方は嘘だ。でも本当のことを話しても、余計傷つけるから言えない。傷つかなくても、きっとその後の関係は修復できないし。

今、自分はかなり幸せなほうだと思う。
友達は笑ってくれて、あの人が何だかんだ言いながらもいつも楽しそうで、そんなあの人を見るのが嬉しい自分がいて、それはどこにでもありふれていて稀に見る幸せの形なんだろうと思った。
この幸せの終わりはいつなんだろう。終了の笛が鳴るのをびくびくしながら待っている自分がいる。
今が楽しすぎる。幸せすぎる。毎日嬉しくて、なのにあの人のことを思うと複雑で、自分が気持ち悪くて死にたくなる。向かい側のホームを歩くのを見ながら、いいなあ綺麗だなあ姿勢が何て美しいんだろうって考えながら目でその姿を追って、そんな日が一年くらい続いているなんて。気持ち悪いなあ自分。

あの人はいつも、自身を見下げる。人間不信で疑心暗鬼で、一人でもやっていけるように見えて小心者で・・・・・ってまぁこれは私の印象か。でも疑心暗鬼も人間不信も本人が言ってたから多分本当だろうな。自分にまるで自信がなくて、いつでも自分の能力をすごく下に見てるから、本当はそんな必要ないのに私はいつでもあの人を助けたいと思う。実際、まともに正当に評価して能力地が低いところもないわけじゃないんだけど、でもあの人にはあまり失敗して欲しくないと思う。自尊心が強くて、そのくせ無自覚で、自分がこれと決めたことには頑なで、だから失敗に対するショックや絶望が大きい人だと思う。つか私見すぎ。きもい。

ただ信じて欲しいだけだ。私のことを。にこにこしながら、それこそ嬉しそうに彼女の名を呼んでいるあの人を見るのは、嫌いじゃないけど複雑だ。嬉しそうなあの人は、大抵私の遠い場所にいるんだ。私の近くで嬉しそうにしているのを、私は見てみたいだけなんだけど。でもそのために付きまとうのは鬱陶しいから駄目。くっついていきたいけど駄目。なるべく気取られないようにしようと接触を避けた結果、私はあの人を傷つけてしまった。私がそのことを謝ったときに「全然そんなん思ってないから大丈夫」なんて、それこそ嘘じゃないか。何で私が謝罪したと思うの。誰かに言われなきゃ私のせいだなんて、気付くわけがないのに。それこそ、私がどれだけ申し訳ない気持ちになったかなんて、教えてくれたほうも判りはしないのに。ぬああん。

馬鹿みたい 

July 12 [Sun], 2009, 20:03
ばれたらいいのにとか思ってたくせに、いざ知られたらすごく焦ってるんだ。馬鹿じゃないの。
まぁ仕方ないよね。それで曲解してへこんでるって言われたらね。
結局嘘をつかなきゃいけなくなってしまった。ごめん。でも、僕の言い回しで傷ついてしまうなら本当のことなんてずっと知らなくていいんだよ。僕は多分ヤンデレだけど、痛めつけたいわけじゃないし。
こうして自分で自分の首を絞めて、いついつまでももやもやしたままの自分を見て、いらいらするんだなぁ僕は。けどそれであの人が何ともないならそれで良いかなって感じ。
思っていることを全部言って解決するなら、最初からするのに。出来ないよね無理だよね当たり前だよ度胸も勇気も甲斐性も持ち合わせていたことが今まであっただろうかないよないよねあるわけがないよねだってそれが僕の当たり前だもの。

胃が痛い。そして手元には、持ってても仕方ないものが一つ。持ち歩くしかなさそう。

名前なんていらないよ 君が呼んでくれないなら 

May 23 [Sat], 2009, 14:26
初音ミク「貴方に花を 私に唄を」。

もうホント、勘弁してください。もやもやしすぎて無理です。
って、ここに書いたからって何がどうなるわけでもないけどね。
好きなんだろうなぁこれは。うん、否、うーん。どうなんだろう。
友情と愛情の境目ないからなほとんど。好きな人はみんな大事だからしょうがないな。
でもなぁ。すっげもやもやするなぁ。意味判らん。それも多分、家でのイライラに次ぐストレスの一端なんだろうなぁ。もどかしい。

そろそろ 

January 05 [Mon], 2009, 23:49
いい加減にしたほうがいい
自分に関するいろんなことがほとんど他人基準になっている現実を
自分一人じゃ何も決めらんないのかよ私は
否、自分のことだけは何も決めらんないのか
馬鹿じゃないの
こないだも自分でちょっと引いたわ、本くらい自分の主観で選べよ
もう駄目、こんなにも他人に依存しまくって生きてちゃ、離れるときに死ぬほど辛いに決まってる

嘘をついているのは誰? 

December 19 [Fri], 2008, 23:07
真実こそが嘘で、虚構こそが現実なら、私はどこに向かって歩けばいいの?違いなんてない、結局は全て嘘なのだから。
嘘なんて吐けない、でも口をついて出るのは願いと欲、私には支えがない。
誰もいない檜のステージに立って、踊ってくれるあなたは誰?
大切なものに辿り着くまでに、一体いくつのことを乗り越えれば良い?そして何人を犠牲にすれば良い?
たくさんの屍と犠牲と、目に見えぬ光の幻を前に、私は何を信じて行けば良い?

Je ne peux pas, c’est absolument dur a aimer... 

December 05 [Fri], 2008, 22:27
SoundHorizon「星屑の革紐」。日本語は「どうしても好き0502なんてなれないよ」

何で自分は生きてるんだろう、なんて、今まで数え切れないくらい考えた。
結局その都度答えは違う。
例えば今なら、友人と過ごす楽しいひと時をこれからも続けたいから生きている。
もっと前ならその気もなくて無意味な生への執着だけで生きていたと言えるし、覚えてはいないが別の理由があったかもしれない。
その日その日で気分も違うし、「あ、今日もう思い残すことないわ」って思ったすぐ後には「やっべまだ死ねないわ」になるときだってある。
大学生になって、就職がどうって言われて、最近また何で生きてるのか判らなくなった。
友人と過ごすのは楽しい。それはもう楽しい。
でも、時々ふと、飽きたな、と思うときがなくもない。
このままこの時間が続けばいいのにな、と同時に思っているのに、すぐ私はそれを否定する。
良い事があっても、すぐに否定して悪いことに変えてしまう。それが私。いつまで経っても変わらない、捻くれものの天邪鬼な自分。
本当はどうしたいのか、自分でも判断がつかない。どちらに転んでも、きっと後悔する。それが私。優柔不断で、一人じゃ何も決められない自分。
だから、本当に就職とか決めなきゃいけない段になったら、もう死にたくてたまらなくなる。一人では決められないから。
今でさえ、資格なんて面倒だからやりたくないのに、親に言われて司書の課程だけは申し込んである。来年からカリキュラムが始まれば、ものすごく忙しくなる。そのとき、また私は死にたくなる。
楽しくない楽しくない。その場しのぎの面白さだけでは、私は生きてはいられない。誰かがずっと自分のそばでああしなさいこうしなさいと指示をして、私を見捨てず寄り添ってくれなければ生きてはいられない。
どうして誰もいてくれないの。
好きだというならどうして一緒にいてくれないの。
そんなことを他人に求める私は我侭。全部自分の思うとおりに出来ない人生が大嫌い。
だからすぐに飽きる。すぐに面白くなくなる。持続性のある快楽なんて、今まで趣味以外にほとんどない。それは今でもそう。
他人が自分の思うように動くわけがない。どうせ自分の思うとおりに動いたってすぐに飽きるくせに、目先のことしか見えてない。そんな私はとても我侭。
成人するまでに死にたいと思っていた、その成人までもう一年をきった。
私は今楽しいんだろうか。
答えはNo、そしてYes。
願わくば、今年一年をもう一度やり直したい。寧ろ、この一年が永遠に続けば良い。
そんな私は、本当に我侭。やりたいようにやらせてほしい我侭な子供。
でも、そんな私を、誰も知らないなんて嫌。

人生は贈り物 不条理詰めた入れ子人形 

November 05 [Wed], 2008, 21:07
SoundHorizon「人生は入れ子人形」。


こないだ見た夢の話。

真っ暗な場所だった。当たりは一面暗くて、私は高校の制服で暗闇を歩いていた。
涙が溢れているのは判っていた。でも、どうして泣いているのか判らない。
「あれ、おばーちゃん」
私を呼ぶ声がした。気がつくと目の前には友人が一人立っていた。
「どしたん、ぼろっぼろやん顔。何かあったん?」
「判らない。でも涙が止まらないんだよ」
「えぇー?よしよし、こっちおいで」
私の頭を撫でながら、ぎゅっと抱きしめてくれて、何だかほっとする。
涙は止まらない。
「泣きたかったら泣き。すっとするよ」
かもしれないね。でも、
「君もぼろ泣きじゃん」
「え?」
私を慰める友人の目には、ずっと涙が溢れていた。