Javaへの脅威が全体の6割を占める--フォーティネットがレポート(フォーティネットジャパン)

July 07 [Wed], 2010, 4:34
フォーティネットジャパン株式会社は7月2日、2010年6月度の「フォーティネットウイルス対処状況レポート」を発表した。2010年5月21日から6月20日までの同社「FortiGateネットワークセキュリティアプライアンス」と「インテリジェンスシステム」が検知した情報をもとに作成された「脅威トップ10」では、Javaの脆弱性を狙う「Java.Deployment.Toolkit.Launch.Method.Access」が60.2%で1位となり、2位のIEへの攻撃「MS.IE.Userdata.Behavior.Code.Execution」(17.2%)を大きく引き離した。

FortiGuard IPSが新たに追加した脆弱性の合計は201件で、この35.3%にあたる71件は活発な攻撃を受けたことが報告されている。最新マルウェアの変種トップ10では新たな変種が多数ランクインしているが、それらの多くがSasfisボットネットに属している。最近までPushdoボットネットと数量で競ってきたSasfisが、今月は非常に活発であった。ただし、沈静化していたPushdoボットネットも投資Webサイトに不意打ち攻撃を行うなど、威力は衰えていない。


【7月6日11時40分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000002-vgb-secu
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:rmwnnfgjzwazov
読者になる
2010年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/rmwnnfgjzwazov/index1_0.rdf