2012年の「マビノギ英雄伝」は新キャラ「カロック」「カイ」を実装

February 21 [Tue], 2012, 19:18
日本RMT 昨今のオンラインRPGは,壮大な世界観やストーリー,美麗なグラフィックスでサービス開始前から高い注目を集める。しかし,そうしたリッチなコンテンツは,当然開発にもそれなりの時間が掛かるため,矢継ぎ早に新しいものを投入することは困難になる。開発チームがモタモタしているうちに,実装済みのコンテンツを遊び尽くしてしまったプレイヤーが,新コンテンツ実装前にゲームに飽きて離脱してしまうという恐さがあるのだ。
 マビノギ英雄伝の開発チームはそうならないよう,大型アップデートの開発に着手しているという。今回は具体的な内容にまで踏み込むことができなかったが,韓国では2012年夏実装とのことなので,徐々に情報が公開されていくはずだ。
 次の展開に期待しつつ,まずは2月22日実装のカロックで,遊びの幅が広がったマビノギ英雄伝を楽しんでみよう。

新キャラクター「カロック」は“想像を超えるタフさ”を表現

4Gamer:
 本日はよろしくお願いします。杉本さんには以前お話をいただく機会があったのですが,開発チームの皆さんにお会いするのは初めてですね。皆さんが,マビノギ英雄伝の開発でどんな役割を担っているのか教えてください。

キム・ソンアン氏:
 私はマビノギ英雄伝の海外担当で,日本展開の責任者を務めています。

イ・キュドン氏:
 私は企画全般を手がけています。主にゲームデザインと,日本版ローカライズの担当です。

イ・ミギョン氏:
 日本版のプロジェクトマネージャーを務めています。
2012年夏以降,新たな展開が

4Gamer:
 ところで,日本でのサービス開始からは2か月以上が経過しましたが,反響や手応えはどうですか?

キム・ソンアン氏:
 北米や韓国と比べると,日本はコアプレイヤーが多い印象です。例えば北米では,「難しい」と言われることが多いのですが,日本のプレイヤーからそういった声はほとんどありません。

4Gamer:
 最近ではアクション性を重視するオンラインゲームも増えていますし,その点で慣れみたいなものがあるのかもしれませんね。

キム・ソンアン氏:
 日本のオンラインゲームプレイヤーは,非常に適応力が高いというイメージを持っていたので,ある程度は予想していました。実際にフィードバックをもらうと,やはり国によって傾向は違っていますね。

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