小浜の益田正洋

September 12 [Mon], 2016, 12:13
看護師の求人はたくさんありますが、希望通りの求人が見つかるという保証はありません。看護師として必要な資格を持つ方でとにかく就職さえできれば良いと思っている方は少ないでしょう。なるべくならば給料が高くて職場環境も良く、夜勤のなく良い環境で働きたいと思っておられる方は多いものです。
志望通りのところに転職するには、情報を集めることが必要になってきます。病院ごとに看護師の勤務時間が長いことがあります。そのような病院では、人件費を浮かせるためにわずかな人数で回している病院が多いようです。そんな病院だと、看護師が慢性的な疲労状態で、医療ミスを起こしやすいというデータがあるので、就職活動をするときはきちんとチェックした方が良いです。医療機関で働く看護師は、病棟勤務か外来勤務のどちらかに就くことになりますが、外来勤務の良い所というと、日勤だけ、という部分が大きいです。特に子育て中のナースにとっては大きなメリットです。そしてまた、外来勤務では土日祝日がちゃんと休みになる場合が多いです。例外を除いて、夜勤ももちろんありません。忙しいかどうかは、病院や、診療科によっても違ってきますが、例えば人気のある診療科だったりしますと大勢の人で待合室が飽和状態になるほどで、その対応にかなりの時間を取られることになるでしょう。


どんなスキルが必要になるか、ということもどういった病院か、診療科はどこかによって違ってきます。なぜ看護師は運動量が多いのでしょうか。



事務仕事をしている人と比較すると運動量が数倍は多いです。ストレッチャーや車椅子を運んだり、ナースコールでの呼び出しがあったら、すぐ病室に直行したりするからです。
年々志望者の増える看護師ですが、この職業につくためには、看護学校などの養成期間で、それぞれ決められた年数勉強をしてから、その上で国家試験を受け、合格してやっと看護師になれます。ところでこの国家試験ですが、合格率はほぼ9割といったところであり、在学中きちんと勉学に勤しんでいた学生にとっては、たやすい部類に入るのではないでしょうか。

さて、看護師を養成するための機関といいますと看護学校であったり、短大、大学など種類いくつかあるものの、近年、より広く深く学べる上に各種関連資格も取得できる看護大学や学部の人気が高まっているようです。看護師の業務内容は幅広いです。
医師の診療に対する補助などを行うのが主な業務の内容ですが、また、患者さんのお世話やお手伝いなどがあるでしょう。



入院病棟か外来かによっても仕事の内容がかなり異なるでしょう。外来のほうが入院病棟の方が仕事量が少ないので、大きな負担となるでしょう。
きついながら、やりがいも大きいのが看護師というお仕事です。どんな時にやりがいを感じるかというと、例えば、回復して退院した患者さんが、後に改めて病院まであいさつにきてくれた時です。



それから、患者さんの家族の人たちに感謝の気持ちを伝えてもらった時なども、看護師になって良かった、と実感します。夜勤も休日出勤もあり、その上、激務でもある看護師の仕事は、かなり心身に負担がかかりますから、仕事からやりがいを得られない場合は、きっと辞職しようと考えるだろうと思います。
病棟に勤める看護師は、夜間も常に患者のケアにあたるため夜勤を避けられない職業の一つです。


夜勤といっても、どのような時間帯になるのか気になりますよね。



それは、2交代制と3交代制のそれぞれの勤務形態で異なります。普通、2交代勤務では夜勤の労働時間も長時間です。また、3交代勤務の場合、時間に余裕のない厳しいスケジュールを組まれることがあります。求人に応募しようとする病院が2交代と3交代のどちらの勤務形態なのか早めに調べた上で検討することをおススメします。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Fuuma
読者になる
2016年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/rmcbe1trp0kdri/index1_0.rdf