渕上と櫻田政人

July 26 [Tue], 2016, 22:24
真夏の肌の手入れにはコツがあります。
皮膚は皮脂の分泌が増え中はインナードライが起きています。
汗をかくからといって過度な洗顔をしてはいけません。
油分の少ない乳液を選び、ツルツルになるさっぱり化粧水をつけます。
乳液をつける量はやや少なめにし、手の温度で温めると 使用感が良くなります。
皮膚細胞の入れ替えは重要です。
シミやシワが気になり出したら肌の手入れでしっかりメンテナンスを行いましょう。
UVケアは年中対策をしましょう。

UVBは4月から9月が強く、夏も冬も出るのがUVAです。
SPFやPAの値が高い日焼け止めなら大部分の紫外線は防げます。
でも効果は長くはもたないので汗をかいたら3時間ほどで3時間ごとを目安に塗ってください。
ちょっと日焼けがあったなら、スキンケアでたっぷり潤わせてください。
40代以降のニキビは二十歳までのニキビとは原因が別です。
思春期は皮脂が発生しやすいという原因なので毛穴ケアで良くなりますが、40代以降のニキビは水分量や皮膚の生まれ変わりのペースが誘因なのです。
角質が分厚くなって毛穴が詰まるのです。
治す方法はターンオーバーを良くしたりビタミンCをたくさん摂ったりして、根本的な対処が必要です。
美しい肌美人がたくさんいる韓国。
美しさの秘訣が気になりますよね。

綺麗な韓国女性で広まっているのは、土日はスッピンで過ごしたり肥沃な土のパックをするなど韓国独自のお肌ケアがありました。
さらに美肌食材のキムチでメラニン色素を抑える働きもあります。
スキンケアは韓国製に変えたり、キムチ効果も取り入れましょう。
シミやくすみに効くビタミンCや、コラーゲンを補いお肌の調子を整えましょう。
肌の手入れサロンや体を動かして老廃物を出しましょう。
混合肌は日本人女性に多い悩みです。
皮脂腺豊富なTゾーンはすぐ脂ぎってしまい黒ずみが出来やすいです。
頬と顎のラインは皮脂腺が少なく、外からの刺激に弱く荒れやすくなります。
化粧品の成分で使用を分け、おでこは少量、顎は多めにつけるなどしましょう。
30代は肌が弱くなるので保湿を高め、ビタミンCで抗酸化成分も摂取しましょう。
肌年齢が進む40代では大豆食品からイソフラボンを摂りしっかりお肌が潤うものを選ぶようにしましょう。
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