ミニ四駆ステッカーのみでレコードジャケットをコラージュ−吉祥寺で作品展 /東京 / 2010年06月16日(水)
 「ファミカセ」を中心に取り扱う吉祥寺のセレクトショップ「METEOR(メテオ)」(武蔵野市吉祥寺南町1、TEL 0422-48-8984)で現在、レコードのジャケットをコラージュする作品展「×12・・(かけるじゅうにてんてん)」が開催されている。(吉祥寺経済新聞)

 同展では、「TAMIYAミニ四駆」のドレスアップステッカーのみを使ってコラージュ作品を制作するアーティストのBonさんが、アーティスト12人から「お気に入り」のレコードを提供してもらい、コラボレートしてジャケットをコラージュする。

 コラボレートするアーティストは、AONAMIさん、清水サ××さん、マスカット大統領さん、ヨシムラ ヨシゾーさん、坂上聡之さんなど。

 同展担当者は「ミニ四駆のドレスアップステッカーのみを使用してコラージュを制作するという、ほかに模倣されない独自のスタイルは、日本のみならず世界的にも通じるアートになる。制作しているアーティストのBonの知名度はまだ低いが、今後1人でもファンを増やしていきたい」と話す。

 営業時間は13時〜20時。月曜定休。6月30日まで。

【6月16日0時0分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000057-minkei-l13
 
   
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エムスリー、iPadを全国300施設の医療機関へ無償貸し出し / 2010年06月16日(水)
 エムスリーとメビックスは6月11日、米国アップルのタブレット型端末「iPad」を300台導入し、医療機関に無償で貸し出すと発表した。

メビックスによると、近年「科学的な根拠に基づく医療(Evidence-Based Medicine)」の重要性に対する認識の高まりに伴い、臨床現場においてさまざまなエビデンス構築が進められているという。メビックスが運営する大規模臨床研究において、エムスリーの医師向け情報提供Webサイト「m3.com」を通じて試験参加を表明した医療機関300施設に対して、iPadを貸し出す。両社では、これにより大規模臨床研究のより迅速な運営を支援するとしている。

 また、エムスリーがm3.comの会員を対象に行った「iPadを活用した大規模臨床研究への関心度調査」において、「iPadを購入する予定がある」(28%)という回答があったことを併せて公表した。 6月16日0時52分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000003-zdn_tt-sci
 
   
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卓上時計感覚、3面液晶デジタルフォトフレーム / 2010年06月16日(水)
 フォースメディアは6月15日、液晶パネルを3つ配置したデジタルフォトフレーム「JF-DPF315」を同日より販売開始すると発表した。「J-Force」のブランドにて大手量販店などで販売され、価格はオープン。実売想定価格は5980円。

【拡大画像や他の画像】

 1.5型の液晶パネルを3つ横に並べて配置しており、それぞれに写真はもちろん、カレンダーや時計を表示可能で、写真/写真/写真やカレンダー/写真/時計など、表示パターンは7通りから選択できる。写真はパソコン上で専用アプリケーションで加工してUSBにて転送する。本体には約110枚の写真を保存できる。

 設定はバックライトつきのタッチセンサーで行うためボディには凹凸が少なく、また、高さも15センチに抑えられているため、液晶ディスプレイの下などスペースにもスッキリと収まる。本体内にはバッテリーを搭載しておりバッテリー駆動のみで約4時間の利用が可能。バッテリーはUSBにて充電する。

(デジカメプラス)

【6月15日19時44分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000075-zdn_lp-sci
 
   
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【ニールセン博士のAlertbox】iPadのユーザビリティ:ユーザーテストからの最初の所見(Vol.2) / 2010年06月16日(水)
 iPadのアプリは一貫性に欠け、機能の発見しやすさの点で劣るため、ユーザーの偶然のジェスチャーによって、エラーが頻繁に起きてしまう。あからさまな印刷物のメタファーと奇妙なインタラクションスタイルはさらなるユーザビリティ上の問題を引き起こす。


■奇抜なインタフェース

 iPadのユーザーアプリの第一弾は1993年当時のウェブデザインについての記憶を思い起こさせてくれた。その年はMosaicがイメージマップを最初に導入した年で、それによってどんな画像のどの部分もUIの要素になることが可能になった。結果としてグラフィックデザイナー達は狂喜した。それに意味があるかは別にして、彼らが描けるものならなんでもUIにできるようになったからだ。

 iPadのアプリも同じ状況といえる。つまり、表現できるもの、タッチできるものならなんでもこのデバイス上でUIにすることができる。そこには基準もなければ期待値もない。

 悪いことに、そこにはタッチしたときにスクリーン上の様々な要素がどのように反応するかについて、よく考えられたアフォーダンスがない場合も多い。基調になっている美的哲学はエッチングされかのような画面いっぱいのフラットなイメージに因るところが非常に大きい。したがって、アクティブにするために呼び出されたビジュアル要素を隆起させたり凹ませたりするためのライティングモデルもなければ、疑似的多次元性もない。

 反対に、デスクトップデザイン向けの昔ながらのGUIデザインのガイドラインではボタンというのは盛り上がって見えるべきであり(したがって押すことができる)、スクロールバーやその他のインタラクティブな要素はコンテンツと目で見て区別できるものにすべきであるとなっている。

 GUIにおける従来からある「政教」分離の原則、すなわち、コンテンツを機能やコマンドとは区切ろうという原則は現在のウェブデザインにまで引き継がれてきている。インターネット上でビジネスをしようというあらゆるサイトからそうした1993年風のイメージマップが見られなくなって久しい。

 iPadのエッチングしたようなスクリーンに関する美的哲学が見栄えの点で優れていることに疑いはない。そこには目につく邪魔なものも不格好なボタンも存在しない。この美しさと引き替えに1990年代半ばから目にすることの無かったユーザビリティ上の問題が再び現れてしまった。つまり、ユーザーはどこをクリックして良いのかわからないのである。

 ここ15年間のウェブユーザビリティ調査で見られた主な問題点とは、ユーザーがどこに行っていいのか、あるいはどのオプションを選べばいいのかがわからないというもので、存在しているオプションがどれなのかさえわからないということは決してなかった。iPadのUIで、我々はこの出発点に戻ってしまったのである。

■一貫性のないインタラクションデザイン

 その問題をさらに悪くしているのは、何かの動かし方を理解したあとも、あるアプリで得たスキルを次のアプリに応用することがユーザーにとって不可能だということである。類似した機能のUIがアプリケーションごとにまるで違うからである。

 様々なアプリ上では画像にタッチすることによって以下の5つの結果のどれかが起こりうる:

何も起きない
その画像が大きくなる
そのアイテムについてより詳細に書かれたページにハイパーリンクで飛ぶ
そのイメージが反転し、その同じ場所に追加の画像が現れる(例えていうと、新しく出てきたこの画像達はもとの画像の「裏側」になっている)
ナビゲーション上の選択肢がポップアップする

 一番後のデザインを利用していたのはUSA Today(アメリカの全国紙)である。そのウェブサイトでは新聞のロゴをタッチすると、様々なセクションがリストアップされたナビゲーションメニューが立ち上がった。この反応は今回のテストの中でも、たぶん、もっとも予想されなかったものだろう。ユーザーは誰一人それに気づかなかったのである。

 同様に、画面の最下部まで行きついた後、さらに読み続けようとすると、以下の3つの異なるジェスチャーのうちのどれかを行うことが求められる:

1. 同じページ内に留まりながら、テキストフィールド内をスクロールダウンする
 ・このジェスチャーを有効にするためには、テキストフィールド内をタッチする必要が  ある。しかしながら、テキストフィールドの境界がスクリーン上で区切られていないため、どのテキストがスクロールできそうかを推測する必要がある。

2. 左にスワイプする(それによって今、読んでいる記事の先を表示する代わりに次の記 事に行ってしまうこともありうる)
 ・しかしながら、このジェスチャーはThe New York Times のアプリにある広告のエリ  ア内をスワイプしてしまった場合にはうまくいかない。

3. スワイプアップする

iPadのUIはユーザーに深刻な混乱をもたらす三つの脅威にさらされている:

1. 発見しにくさ:そのUIのほとんどはアフォーダンスがよく考えられておらず、エッチング加工されたようなガラスという美的哲学に隠れてしまっている。

2. 記憶しにくさ:ジェスチャーというのはアプリ間で一貫性をもって採用されていないと、矛盾した一時的なものになってしまい、学習するのが難しくなる。広範囲で業界標準のコマンドに準拠することはユーザーの手助けになるのである。

3. 予想外の起動:誤ってタッチしたときや、予想してない機能を起動してしまうジェスチャーをしてしまったとき、これが起きる。

 この3つのユーザビリティ上の問題が組み合わさった結果、そのユーザーエクスペリエンスは、何が起きたかわからない、あるいは、もう一度、同じ結果に到達するための決まった動作を反復するやり方がわからない、のどちらかになってしまうことが多い。さらにひどい場合には、前の状態への復帰の仕方がわからないこともある。ウェブのBack(戻る)ボタンのような非常口になりうる一貫性のある取り消し機能が存在しないからである。

■過剰な印刷物のメタファー

 次の記事に行くためにスワイプするというのは、多くのコンテンツアプリにある、強固な印刷物のメタファーが元になっている。実際、このメタファーは非常に強力なため、「カバー」ページ上のヘッドラインをタップして、該当の記事に飛ぶことすら不可能になっている。 iPadではホームページが用意されていないが、テスト中、ユーザー達はホームページのような機能を強く要望していた。(またサーチ機能が必要とされることも多かったが、この機能も提供されてないことが多かった)。

 電子メディアでは「次の記事」というリニアなコンセプトはあまり意味をなさない。人々は次にどこへ行くかをむしろ自分で決めたいと思っていて、提供されている関連性のある選択肢の中から選びだそうとするからである。

 iPadのユーザーエクスペリエンスデザインについての戦略的課題とは、ユーザーの権限と執筆者の権限のどちらに重きを置くかということだ。初期のデザインは制限しすぎるという失敗を犯している。ウェブを利用するおかげで人々は自由と監視の価値をあらためて実感するようになった。彼らはリニアなエクスペリエンスに喜んで戻ろうとはしないだろう。

 出版社は個々の出版物がスタンドアローンな環境にあるときに、コンテンツに最も価値があるとユーザーが見なしてくれるよう望んでいる。同様に、ウェブ上でユーザーがやっているように、膨大なサイトの中を跳び回るよりも、少ない出版物の上で長い時間を過ごしてくれれば、より高い付加価値が期待できると考えている。

 デスクトップウェブを利用すれば、1人のユーザーが1週間に100個のサイトを訪れ、そのほとんどで1〜3ページだけを閲覧するというのは非常に簡単にできる。(例えば、B2Bユーザーが15のサイトを訪問するというタスクで、1ページを見るのに費やされた時間は平均29秒だった)。ほとんどのサイトは一度しか訪問されない。検索でまとめて見つけ出されたか、リンクが別のサイトやソーシャルメディアの投稿で偶然目に入っただけだからだ。顧客と本物の関係を築けない限り、コンテンツサイトに価値が生まれることは無く、ユーザーがオンライン上で過ごした時間によって生み出される収入の90%は検索エンジンのものになってしまっている。

 iPadアプリの現状のデザイン戦略の目的がさらなる没入体験を作り出そうとしていることにあるのは間違いない。それによって期待されているのは、個々の情報ソースに深い愛着を持ってもらうことである。しかし、これはウェブの教訓に逆らっている。というのもウェブ上では多様性こそが強みであり、ユーザーが唯一注目しているものを捉えられるサイトなどないからだ。ウェブサイト内をユーザーが頻繁に移動することによって、インタフェース上の慣習に一致した、人々が学習すること無しに(あるいはたいして見て回ることすらしなくても)利用できるデザインを作り出す必要は出てくる。人々がほんのいくつかのアプリを最終的に選び出して、それを使い続けようとするのなら、iPadは違うものになっていく可能性もあるだろう。

■カード名人 vs 聖なる巻物師

 UIのパイオニア、Jef Raskinは根本的に異なった2つのハイパーテキストモデルを区別するため、カード名人 vs. 聖なる巻物師という用語をかつて使った:

 カードには固定されたサイズのプレゼンテーション用キャンバスがある。 この二次元 の空間内には心ゆくまで(したければ美しくレイアウトして)情報を配置することがで きるが、スペースをそれ以上拡大することはできない。もし1枚のカードに入る以上の 情報が得たければ、ユーザーは新しいカードに飛ぶ必要がある。HyperCardがこのモデ ルのもっとも有名な例である。
 
 スクロールは欲しいだけの情報に必要とされる空間を提供する。そのキャンバスは好 きなだけ延長可能だからだ。ユーザーはあまりジャンプしなくてもよくなるが、そのお かげで凝ったレイアウトにすることは難しくなる。ユーザーが目にしているものをデザ イナーが常にコントロールすることが不可能だからである。

 特に最近、断固として、ウェブは聖なる巻物師の同志であった。ユーザーがかなりの量をスクロールし、長いページをどんどん下っていくと、情報が見つかるというわけだ。携帯電話のアプリですらその小さな画面に見合う以上のことを表示しようとして、スクロールに依存していることがよくある。

 その反対に、iPadの初期のデザインはカード名人によって支配されている。ちょっとしたスクロールはあちこちに見受けられるが、その美しい画面のために固定したレイアウトを創り出そうとしているアプリがほとんどである。

 iPad上のカードとデスクトップ上でのスクロール(そして携帯電話はその中間のどこかに位置している)というデザインモデルを併用できない理由などない。しかし、デザインの流れがどちらかに収束することもありうるし、ウェブのインタラクションスタイルが非常に強力であるということが明確になっていけば、ユーザーがiPad上でもそれを要求するようになるということもありうるだろう。

■iPadのユーザーエクスペリエンスを良くするには

 限定された初期のユーザー調査においてすら、iPadのデザインをもっとユーザブルにするための方向性を提供することはできる:

 ユーザーがどこで何をすることができるのかについてのアフォーダンスを把握し、発 見しやすさを向上させるための次元を追加し、より良質な個々のインタラクティブエリ アを定義しよう。
 こうしたインタラクティブな効果を得るためには、エッチング加工されたガラスとい う美的哲学に固執するのをやめよう。iPadの第一世代のアプリにあった二次元空間とい う縛りから逸脱して、少々魅力に劣る画面を創り出すこともあってよいのではないか。 そうであっても、MacintoshからWindows 7に至るまでに進化してきたGUIのスタイルで 利用されてきた荒っぽいビジュアルではなく、より繊細なGUIのキューを使うことによ って、デザイナーはその見栄えの良さをほぼ保つことが可能だ。
 奇異なことをすることで付加価値を付けようとは思わないようにしよう。どうすれば いいのだろうと迷われるくらいなら、ユーザーがコンテンツに集中できるよう、一貫し たインタラクションのテクニックを利用する方がましである。
 大部分のアプリのための、Back(戻る)機能や検索、クリック可能なヘッドライン、 ホームページを含む標準的なナビゲーションをサポートしよう。

 全体レポートでは詳細なアドバイスも提供しているが、我々がまだデザインガイドラインのリストをすべて作成し終えてないことは明らかである。

 つまり、iPadが日常的にどのように利用されていくかがわかるまで、1年かそこらでは答が出ないと思われる大きな疑問が1つ残っている。それは、主にさらなる没入体験をしたいがために、人々はデスクトップやモバイルでのウェブでなく、iPadを利用しようとするだろうか、というものである。言い換えれば、さまざまなソース間をどんどん移動して、通り一遍の注意を払うのではなく、最初にいくつかのソースを決めたら、それを集中的に掘り下げていくということを人々はするのか。

 たぶん、デスクトップのウェブはより目的志向が強い活動、例えば、新しい課題について調査するとか、買い物や資産管理のような方向性のあるタスクの実行に利用されるようになっていくのではないだろうか。そして、iPadはよりレジャー用の目的、例えば、(それが「本物」のニュースであろうが、ソーシャルネットワークのアップデートであろうが)ニュースを追ったり、エンターテイメント指向のコンテンツを消費したりするといったことのために使用されるのかもしれない。答はまだわからない。この質問への答によって、iPadのUIが現状の奇抜なスタイルからどの程度、変わっていく必要があるかが決まってくるだろう。

※この記事はユーザビリティ研究者ヤコブ・ニールセン博士が運営するサイトuseit.comで連載中のコラム『Alertbox』の転載・翻訳記事です。
株式会社イードが運営する「U-site」では、博士からの正式な許可を得て同コラムの全編を日本語訳し公開しています。

【6月15日21時0分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000032-rbb-sci
 
   
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「12年後も現役です」ゴン節炸裂! / 2010年06月16日(水)
日本が名乗りを上げている『2022年FIFAワールドカップ』の招致機運を盛り上げようと、『「ワールドカップを日本へ!」トークバトルin札幌』が6 月6日、札幌市内で開かれた。地元のコンサドーレ札幌の中山雅史、宮沢裕樹両選手のほか、元コンサ選手で、チームのアドバイザリースタッフを務める野々村芳和氏がゲスト出演し、エネルギッシュなトークで500人が詰め掛けた会場を沸かせた。

サポーターと一緒に記念写真を撮影する出演者の写真

中山は冒頭からエンジン全開だった。司会の中村義昭氏からワールドカップの日本人初ゴールを決めたと紹介されると、中山は「ゴールもぼくですけど、ファーストタッチもぼくなんです。キックオフで城(彰二)より先に触りました」と、いきなり“ゴン節”を披露。さらに、「12年後も現役です。まだまだ頑張ります」と元気いっぱいに語り、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

12年後の自分について問われた宮沢は粋なコメントで笑いを誘う。「現役を続けていればベスト。中山さんと一緒に日の丸をつけたい」と話し、中山に「おれ 55歳だけど、2トップ組もう」と言わせた。

会場の注目を集めたのは、6月11日に開幕を迎える南アフリカ大会に臨む日本代表の話題。野々村は「2勝1分けでいく。いろいろ厳しい状況だけど、日本を応援するぼくたちが信じなくてどうする」と呼び掛けた。その野々村から「おまえが考えるスタメンを言え」と振られた宮沢は、本田、中村俊、松井、森本らの名前を挙げ、「チームワーク良く戦えば、勝てます」と力強く話した。中山は「このまえまでは練習試合。反省点を修正して、本番を全力で戦ってほしい」とエールを送った。

このほか、FIFAに加盟する208の国と地域に笑顔をもたらすことをキャッチフレーズにした「208 Smils」の説明や、日本の取り組みをアピールする映像などが紹介された。音声自動翻訳システムや3D映像の活用など、最先端技術を駆使した次世代の大会構想に、会場は感心しきりだった。

最後に、W杯開催の意義について、中山が「ワールドカップを開催することは、プロを目指す子どもたちに大きな影響力がある。間近で世界のプレーを見られることはすごいこと。ワールドカップの魅力を今日来た人がいろんな人に伝えてほしい。それで活動の輪が広がるし、日本の力になる」と話し、90分間盛り上がり続けたイベントを締めくくった。

今後のスケジュールは7月にFIFAの視察団が日本を訪問。立候補国の視察を経て、12月2日に開催国が決定する予定。


【6月7日12時51分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100607-00000001-pia-spo
 
   
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横浜・内川、日本代表に「勇気もらった」 初満塁弾で連敗止める / 2010年06月16日(水)
 横浜は15日、福岡ソフトバンクに5対2で勝利し、連敗を9で止めた。2日の埼玉西武戦以来、勝ち星から遠ざかっていた横浜は、4回に内川聖一が2死満塁からレフトスタンドへ本塁打を放ち4点を先制。自身プロ初となるグランドスラムに「人生の中で何回もあることじゃないので……入ったのを見た時はホッとしました」と笑顔を見せた。
 前日はサッカーW杯の日本代表の試合をテレビ観戦した内川は「勇気と感動をもらったので、(自分は)どう頑張らなきゃいけないかと考えました」と勝利に刺激を受けた。昨年のWBCで日の丸を背負った経験があるだけに、代表選手たちの勇姿に「勝つしかないと思った」と決意を胸に臨んだ交流戦最終戦。自身の一打でチームの連敗を止め、「良い意味で変なものをフッ切って、レギュラーシーズンに戻れるかな」と、18日に再開するペナントレースへ気持ちを切り替えた。

取材協力:野球専門タブロイド紙 Baseball Times Weekly

【6月15日22時57分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000035-spnavi-base
 
   
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スクウェア・エニックス、新アクションゲーム「デウスエクス」を発表 / 2010年06月16日(水)
 スクウェア・エニックスは、プレイステーション 3/Xbox 360向けアクションゲーム「デウスエクス」の発売を発表した。北米および欧州では、2011年初頭の発売を予定しており、日本国内発売日および価格は未定。

【表:「デウスエクス」の概要】

 「デウスエクス」は、同社の海外ゲーム専門レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」の一タイトルとしてグループ企業の加Edos Montrealが開発。人体改造が可能になった2027年を舞台に、さまざまな陰謀が渦巻くなか、自身も肉体改造された主人公が戦っていく。ちなみに、英語版タイトルは「Deus Ex : Human Revolution」となっている。

 現在明らかにされているストーリーは以下のようなもの。また、日本語版トレーラーサイトもオープンされている。

2027年――。世界は偉大なる発見により革新の年を迎える。

しかし、混沌と陰謀に満ちた世界の幕開けでもある。

人類は変革を開始し、持つものと持たざるものの間に新たな格差を生み出す。

我々人類の未来の基礎は築かれたが、進化は痛みを伴うプロセスである。

今ここで選ばれる選択が歴史の流れを変える――

或いは暗黒の時代が始まるであろう。

人類の未来が委ねられたのは、人の手か。神(マキナ=機械)の手か。

【6月15日19時49分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000077-zdn_g-game
 
   
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RAINが快挙! 韓国人初、「最高のアクションスター」受賞 / 2010年06月16日(水)
6月6日、米国ロサンゼルスで開催された『MTVムービーアワード2010』で、『最高のアクションスター(Biggest Badass Star)』部門にノミネートされていたRAINが、アンジェリーナ・ジョリー、トム・クルーズらハリウッドの超有名俳優を押さえ、韓国人俳優としては史上初となる同賞を受賞した。

ニュー・アルバム・ジャケット写真

RAINは、2006年米国『タイム』誌で、“世界でもっとも影響力のある100人”に、2007年米国『ピープル』誌上で“もっとも美しい人”のひとりに選出されている。2008年には映画『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟の監督作品『スピード・レーサー』に出演を果たし、2009年には『マトリックス』チームが制作するハリウッド映画『ニンジャアサシン』の主役に抜擢、ハリウッド映画で20代のアジア人が主役を務めるという偉業を成し遂げた。そして今春、米国ロサンゼルスで開催された『グリーンプラネット映画賞』では三冠を獲得。これまでにも“ワールド・スター”と言われてきたRAINが、今回の受賞も加え、名実共に“真のワールド・スター、世界のRAIN”となった。

俳優としての活動が目覚しいRAINは、6月22日から全国6か所9公演に及ぶ初の日本縦断ZEPPツアーをスタートさせる。同月23日には、オリジナル特典満載のスペシャル・アルバム『BACK TO THE BASIC〜JAPANESE EDITION』をリリース。7月17日(土)、18日(日)にはさいたまスーパーアリーナでライブも決定している。同公演のチケットは、チケットぴあにて絶賛発売中。


【6月15日20時2分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000002-pia-ent
 
   
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ギリシャ4段階格下げで想定される今後の影響 / 2010年06月16日(水)
■ギリシャ国債の格付け「4段階引き下げ」

 14日、米系格付会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスがギリシャ国債の格付けを4段階引き下げました。これにより、ギリシャ国債の格付けは「A3」から「Ba1」となり、ギリシャ国債はジャンク債へと転落しました。

■長期投資家の離脱

 ジャンク債へと転落したことで、6月30日付けでギリシャ国債はバークレイズ・キャピタルグローバル債券インデックスや、シティグループ世界国債インデックスといった主要なインデックスより除外されます。

 世界にはいわゆる「パッシブ運用」と呼ばれるインデックスに連動する運用を行っている投資家がたくさんいます。日本の多くの年金基金やGPIF、投信などはその一例です。あまりアロケーションを動かさないこれら長期投資家が保有するギリシャ国債すべてを月末までに売却することになります。

 パッシブ運用投資家だけではありません。金融機関にとって、規制によりジャンク債を保有する負担は非常に大きいため、今までギリシャ国債を保有していた欧州系金融機関もギリシャ国債を手放す可能性もあります。

■影響はECBの対応次第

 元々ギリシャ危機は収束しておらず、買い手が不在で大きく売られていたギリシャ国債を、ECBのみが何とか買い支えている状態です。この状態で数千億円もの追加のギリシャ国債の売りが出てくると市場の混乱は必至です。

 今回の救いは、ギリシャ国債を売りたい人と量がだいたい分かることです。売りたい人が売り切ってしまえば追加はもう出てきません。

 買い手と期待されるのはECBのみでしょう。ECBはドイツの反対の中で、5月以降ギリシャ国債を少しずつ購入してきましたが、今回も最終的には大規模なギリシャ国債購入を決断せざるを得ないものと想定されます。月末に向けて、ECBの内部の混乱が露呈し、決断が遅れるほど市場の混乱は増していくものと想定されます。ECBの早期の決断を期待しています。

【6月15日16時0分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000000-sh_mon-bus_all
 
   
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JSP、インド子会社設立 / 2010年06月16日(水)
 緩衝材メーカーのジェイ・エス・ピー(JSP)は14日、インドに子会社を設立すると発表した。発泡ポリプロピレンの生産拠点とする。JSPの発泡ポリプロピレン「ピーブロック」は、衝撃緩衝用バンパーコア材や内装材などの自動車部品のほか、IT製品輸送用通い箱、家電製品用緩衝材に幅広く用いられ、日本、欧米、アジア各地で製造販売されている。衝撃緩衝性、軽量性に優れ、リサイクル性にも優れているとしている。

 新会社は「JSPフォーム・インディア」で7月中旬、タミルナド州チェンナイ近郊のマヒンドラ・ワールドシティに設立する。当初資本金は1億ルピー、出資比率はJSP50%、韓国のKOSPA(JSPの50%子会社)25%、シンガポールのJSPフォームプロダクツ(JSP100%子会社)25%となる。(10年6月14日、ジェイ・エス・ピーの発表から)

06/15/2010 6月15日23時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000006-indonews-int
 
   
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